―No wading!―歩いて渡るの禁止!

散歩の気持ちいい季節。水好きな犬さんと小さな池のある公園へ。

水をみると飛び込む我が家の犬さん。今日も行くかー!と思ったらやっぱり。藻も気にすることなく緑色の池でちゃぷちゃぷ。

ぼーっと眺めていたら、池の注意書き看板が目に。

No swimming, fishing and wading.とのこと。

No Swimmingは、泳ぐのだめ、No Fishing は釣りダメ、No wadingは?????

息子に聞いてみたけど、しらーっと、携帯で調べたらって。。。

Wadeとは、水やぬかるみの中を歩く、または歩いて渡ること、という意味でした。

家の犬さんはちゃぷちゃぷ浸かってるだけだからOKだよねぇ。。。(笑)

– It couldn‘t be worse.- 最低だぁ!最悪だぁ!

これは知人の口癖ともいうべきフレーズ。会うたびに使っているんじゃないかってくらい。

それが、It couldn’t be worse.というフレーズ。彼女だけでなく、アメリカ人は一般的によく使うフレーズだ。

It couldn’t be worse.は、直訳すると、これ以上悪くならない、という意味になる。つまりは、最悪、最低だっていうことを表現するフレーズ。

逆に最高だ!という状況を表すフレーズは、It couldn’t be better.で、worsをbetterに変えただけ。簡単!

過去形にするにはbeをhave beenに変更。

It couldn’t have been worse.で、最悪だった!

 It couldn’t have been better.で、最高だった!という意味に。

難しい単語は一切使ってなく、とっても簡単なフレーズだから覚えやすいけど、こればっかり使ってしまわないように気を付けなければね!

-flip- 転売する

ご近所さんとの会話はいつも勉強になる。ありがとうございます(笑)

今日はflipという言葉を勉強させていただきました。

大向さんのパパがいつもガレージで四輪バギーをいじってる?直してる?話題に。

私が、He just like fixing it? It’s not his job, is it?(あの人はただな修理するのが好きなの?仕事ではないでしょ?)と聞くと、

Yes. He’s flipping. It’s not his job, he has full-time work like your husbund.

って。

flipが初耳の私は、単にyesの答えにしがみつき、しつこく会話でfixを使いつつ、早く帰ってfixとflipは何が違うの?調べたい、って状況に。

で、調べたところ、flipは住宅の転売とかでよく使われるスラングらしい。ただ、住宅に限らず、安く仕入れたものをテコ入れして高く売る、つまり転売することをflipっていうんだって!

He’s flipped three houses last month. 彼は先月3件の家を転売した。

I’m gonna flip this 4 wheeler.  この四輪バギーをいじって転売するんだ。

-sleet- みぞれ(霙)

ここ暖かいジョージアでもつかの間の冬が体験できた!肌寒い昼間、怪しい雲がやってきたと思ったら急に、バチン、パチン、バチン。

これは雨の音じゃないぞぉと思い芝を見たら!やったー!あられまではいかないけど、みぞれだぁ!

雪が大好きな子供たちを外に呼んで大喜び。

とっても珍しいことだからご近所さんとの話題にも。

私が、We had hai…と言いかけたところ、Did you see sleet falling this afternoon?と先に言われてしまった。負けたとおもいつつも良かったと思った。

なぜなら、私はhailと言おうとしたから。hailはヒョウのことだった。。。。今日のびちゃびちゃ小さな塊はまさにみぞれ。みぞれは英語でsleetでした。

おぉ、よかった!

Yeppy! Sleet is falling! やったぁ!みぞれが降ってる!

-doubleheader- ダブルヘッダー、同じ日に同じチームが2回対戦すること

息子のサッカーシーズンも終わりに近づき、トーナメント前の練習試合が増えてきた。

今週末の試合はdoubleheader。これってもう日本語として浸透してるのか???私はスポーツを見る趣味がないから知らなかったけど、、、。

Doubleheaderは、同じ日に同じチームが2回対戦することを言うらしい。もともとは野球用語かな?

今週末はダブルヘッダーです。

We have a doubleheader this weekend.

―heads up―注意勧告、警告、忠告

先日上の息子のサッカーゲームで朝から隣町へ。

下の息子は同じところで午後からだったから夫婦で一人ずつ担当(笑)

雨がちらほら降っていたので、下の息子チームメールに「雨降ってるから雨の用意してねぇ」ってメール送ったところ、

Thanks for the heads-up!

って返信が。Heads up???なぁによぉ??って早速調べたら、注意勧告、警告、忠告って言う意味だって。

忠告をありがとう!ってことでした。

ちなみに、動詞としても使えるらしい。

Heads up!= Look out!= Watch out! 気を付けて!

- tender-hearted –  心の優しい、思いやりのある

息子のサッカーが再開した。マスク着けてもいいよ程度の注意で特にコロナ以前の練習と変わったところが見受けられないけど。。。

そんなサッカーチームの子の一人が今日は休むとの連絡。

ペットが死んじゃったんだって。。。かわいそうに。

で、そのメール連絡で一言添えられていたのが、

She is tender-hearted.

の一文。Tenderといえば鳥ささみ肉のtender chikenが思い浮かんでしまった。

で、ちゃんと調べたらtender-heartedとは、soft-hearted(心が優しい)、sympathetic(思いやりのある)といった意味とのこと。

そうだよね、ペットが亡くなって憔悴するほどやさしい子だ!

-mamaw, meemaw, memaw – おばあちゃん、ばぁば

近所のおばあちゃんと犬の散歩で会うようになってからかれこれ数カ月。

おばあちゃんは知り合いずてに息子たちの名前をゲットして名前を呼んでお話してくれるのに、、、、タイミングがつかめずにおばあちゃんの名前は分からぬままだった。

が、先日いいタイミングに!!!

で、ゲットしたのはニックネーム。Memaw。発音はみぃまお。

ほほぉと思って過ごしていたら実名はsarahということが発覚。なんでsarahがmemaw?って調べてみたら、、、なんのこっちゃない、memawっておばあちゃん、ばあばっていう意味だった!!!!!(笑)

息子にこの事実を告げたら、そうだよ、ママなんだと思ってたの?だって!!

―hot spot / hotspot― ホットスポット、危険な場所

最近アメリカのニュースではhot spotなる言葉をよく耳にする。

特にトランプ大統領関連で。

Hot spotにはたくさんの意味があって、根本の意味として、『局地的に何らかの値が高かったり、局地的に(何らかの活動が)活発であったりする地点・場所・地域のことを指さす』用語のこと。

そこから派生して、

・人気のある場所

・流行の盛り場

・(政治・軍事的)紛争地帯

・ナイトクラブ、歓楽街

・危険な場所

・無線インターネットアクセスが可能な場所

こんなにもたくさんの意味が。

そして、最近耳にするhot spotの使い方は、『covid-19 hotspot』または『hotspot for covid-19』 という使われ方。

コロナ危険地域?コロナホットスポット?コロナ多発地域?

日本語ではどう訳せばいいんだろう。。。

ニューヨークはアメリカで初期のコロナ多発地域だった。

New York was an early covid-19 hotspot in the U.S.A.

– thermoplegia – 熱中症

熱中症は英語でheatstrokeだと思っていたけど、thermoplegiaとも言うらしい。

これは医療従事者が使う専門用語。

だけど、家族全員が好きなnaked and afraidというサバイバル番組でもよく使われている。

ちなみに、脱水症状はdehydration。

この季節、この2語はよく使うからマスターしよーっと!

熱中症にかかった。

I got heatstroke.

夏は子供たちと年配の方の熱中症患者さんが多い。

There are many kids and elderly people who become patients due to thermoplegia during the summer.