English2015-20備忘録

使われてる、使える英語を。忘れないぞぉ!

-truant- 無断欠席者、ずる休みする子、不登校児童

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息子の学校の職員一覧表が配布された。その中に見慣れない言葉を発見。

Truant officer」。「truant」(発音:とぅるぅあんと)は使う場面によって意味が異なってくるが「無断欠席者」や「不登校児」といった意味。アメリカはこの「truant」(無断欠席者)に対して厳しく、かつ結構見受けられるためか、それらを取り締まったり指導したりする指導員がいる。それが「Truant officer」。各学校に1人は配置されているらしい。日本では担任教師がする仕事だけど、アメリカは専門要員がいる。これまた文化の違いだなぁ。

ちなみにmiddle school(中学校)までは「drop out」(中退)は認められておらず、不登校が続いた場合は親に勧告がいき、それでも是正されない場合は「court house」(裁判所)に持ち込まれ、最悪は親が「jail」(刑務所)に。。。となるらしい。

日本は落第も無いし、義務教育期間は出席日数が足りなくても卒業はできるんだよね。。。??確か。。。

文化の違いを感じるなぁ。。。

She was a truant last week. 彼女は先週無断欠席をした。

You’ll fail your exams if you carry on truanting. サボって欠席してると試験落とすよ。

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