-cut in (line)- 列に割り込む、横入りする、順番を抜かす、

子供にとって「順番」を守ることは非常に難しい。

家の子はラッキーなこと(?)に(外では)順番を守る派。

そんな子が割り込みされた時にボソッという言葉。

He cut in, mom. ママ、あの子横入したよ。

よその子に注意できない私なので家の子に我慢してもらう。。。ごめんよぉ。

子供たちの遊んでる様子を見ていると、頻出の言葉。過去形も同じく「cut」なので気軽に使える。。。。

Don’t cut in line! You have to get in line.       割り込みしないでよ!順番に並ばなきゃだよ。

You’re cutter. Take turns.        横入りっ子だ。順番だよ。

-Sorry to bug you.- 邪魔してごめんね。うるさくてごめんね。困らせてごめんね。ウザったくてしてごめんね。

Sorry to bother you.」(忙しいところすみません。お手間かけてすみません。)はビジネスシーンで耳にしたことがあるけど、それをスラング的(?)に「ムカつかせてごめん」っていうのは、「bug」(虫)を使っていうことが出来る。

bug」には動詞で「ムカつく、イライラさせる、悩ませる」と言った意味があるので、そのまま「Sorry to bug you.」。

別にこの形態に拘らず、「bug」をスラング動詞として使うことも多々。

Don’t bug me. I don’t have time. 邪魔しないでよ。時間無いの。

I don’t wanna bug you but I need to cancel it.

困らせたくはないんだけど、これキャンセルしなくちゃいけないんだ。

You are really bugging me. Stop it please. 本当にウザったいんだけど。やめてくれますか。

-shove over- 席あける、席を詰める、

家の子は席を空けてほしい時、ずれて欲しい時に「scoot!」(発音:すくーとぅ)もしくは「scoot over.」って言ってるけど、同じ意味・使い方で「shove over(発音:しょぅぼーばぁ)っていう言い方もある。

どっちも口語で普通に使ってOK.

Can you shove over a little? I wanna sit by you.

ちょっと詰めてくれる?君の隣に座りたいの。

Scoot! Make room for me.

詰めてぇ!私の場所つくって。

-That’s lame.- ダサい。独創性がない。面白みがない。つまらない。ひどい。

テレビを何気なく観てたら出てきた言葉。「lame」(発音:れいむ)。

本来は「足の不自由な」という意味、かつちょっと差別的表現。

これがスラングでは「incool」(イケてない)や「borin」(つまらない)、「unoriginal」(独創性のない)といった意味合いに。

ちなみにアメリカでのみ使われるみたい。

Urban dictionaryから例文↓

Sarah got a butterfly tatoo. That’s so lame.

サラがチョウチョのタトゥー入れたって。超ダサい。(超ありきたり。)

Wow this party is so lame.  あらぁ、このパーティ超つまんない。

He is such a lame, I won’t hang out. 彼ってすっごくイケてない。つるみたくないわ。

-Deal?- これでオッケー? いい? 交渉成立?

知人の親子が親子間での「交渉」時によく使う言葉。

子)I wanna play outside right now! 僕は今外で遊びたいの!

親)No, we don’t have enough time to do it now.  だめぇ、今そんな時間無いの。

  You can watch Thomas the trunk right now,   今トーマス観ていいよ。

  Let’s play outside after lunch. Deal??  お昼食べたらお外で遊ぼう。いい??

子)Deal.                    それならいいよ。

deal」(発音:でぃーる)は、「取引、商談」といった意味で、「交渉」好きなアメリカ人(?)はよく使う。

日本語でしっくりくる訳は思いつかないけど、こんな感じの親子間程度の会話なら、単に「いい?」「いいよ」と言った感じかなぁ。。。

旦那くんが中古車を購入に行った際には、値段交渉をしたからこんな感じ↓

旦那)More discount please.          もうちょっとまけてください。

店員)How’bout $8,200?            $8,200でどう?

旦那)Well….                  うぅん。。。

店員)Comooon! $8,000. No more. Deal?    おいおい~!じゃ、$8,000。もうこれ以上ダメ。取引成立?

旦那)OK, deal.                わかった、成立です

知人親子が使ってるのを聞いて家の子も数日間は使おうとしてたけど、私が使わないから自然消滅。

No deal♪

-s’more- スモア、マシュマロサンド

日本と違ってここら辺には梅雨というものは無い。

6月はもう夏夏夏。

ということで、一日に最低一回はキャンピングカー(‘RV’と言われている)を見る。

そしてアメリカでキャンプと言えば「roasted mashmallow」(キャンプファイヤーで炙ったマシュマロ)???

私はマシュマロ自体好きじゃないので興味がないけど、(自称アメリカ人、見た目ド日本人の)息子は大好き大好き。

roasted mashmallow」の作り方

Build a fire 火をおこす

Poke a mashmallow on the stick マシュマロを棒に突き刺す

Roast the mashmallow over hot coals 熱い炭の上でマシュマロを炙る

とっても簡単に見えるけど、結構炙り加減が子供には難しかったり。

そして炙りたては溶けたマシュマロが熱くてやけどしそうになったり。。。

roast mashmallow

そして、この「roasted mashmallow」を使って作る「S’more」(スモア)も定番中の定番。

Graham cookie(グラハムクッキー:全麦のクラッカー)に板チョコとマシュマロを挟んで食べる。

溶けたマシュマロとチョコが何とも言えないらしい。

-over・the・conter drug(OTC drug)-  市販薬、店頭薬、処方箋不要の薬

アメリカの病院はなかなか薬を処方してくれない。そして病院にいっても市販薬を進められる。

日本にいたとき、ちょっとでも鼻水がでればすぐに小児科、蚊に刺されて水ぶくれになったらすぐに皮膚科、薬処方してもらって安心安心、してたから、何かアメリカのスタイルに馴染めない。

ちなみに以下が代表的な「Over-the-counter drug」(市販薬、大衆薬)。

熱や痛みがあれば「Tylenol」(タイラノール)か「Advil」という鎮痛剤、咳には「Hyland’s syrup」(ハイランズ)、風邪には「Dimetapp」(ダイムタップ)や「Pedicare」(ペディケア)。

日本にももちろん市販薬はあるけど、病院で進められたことはなかったけどなぁ。。。

-If you say so.- あなたがそう言うなら(そうしたら)、君がそう言うなら(そうなんじゃない)、

これは私の口癖。こんな場面で使ってる。

①相手への反論・説明が面倒な時(もしくは子供の夢?を壊したくない時)

息子)Did you know that Joker brings snow. ジョーカーが雪降らせるって知ってた?

私) …..well, If you say so.        。。。。。うぅん、○○ちゃんが言うならそうかもね。

②気が進まないけど同意する時

息子)I wanna go to the Pizza restaurant.   ピザ屋さん行きたい。

私) I wanna go to hte Mexican one.     私はメキシカンがいい。

息子)You promised me before!        前約束したじゃん。

私) OK. If you say so…           あそぅ。じゃ、そうしよう。

家の子は人の口癖がすぐ移る傾向があって、私が「この服とこの服どっちがいいかなぁ、、こっちの方が○○ちゃんに似合ってていいんじゃん?」というと、

If you say so. Whatever. ママがそう言うならそっちでいいんじゃん。何でもいいよ。

なる返しが。。。。まだ5歳なのに。たまに年齢不詳になる。

-I’m in for ~.- ~の代わりを務める、~の代役になる

いつものニュースキャスターと違う朝。

代役のキャスターが「be in for」を使って代役である自身を自己紹介していた。

「代役をする、代わりをする」ってついつい教科書的に「substitute for ~」を思い浮かべちゃうけど、実際に口語ではあまり聞かない。

be(stand) in for」とか「cover for」を使っていることが多いと思う。

Hi I’m John, am here in for Carol today.

やぁ、ジョンです。今日はキャロルの代わりを務めます。

I stood in for mom as she was sick yesterday.

昨日ママが具合悪かったからママの代役を務めたよ。

-white privilege- 白人の特権

Stanford University(スタンフォード大学)の水泳選手がレイプ容疑で逮捕された件に関してつい先日判決が。

なんと、禁固たったの6か月。。。。しかも実際に刑務所に入るのは3か月だとか。

レイプしてたったの6か月?そしてなかなか「mugshot」(警察ファイル用の顔写真)の公開もなかった。

これら一連の流れに対して批判殺到。

新聞にはこんな記事が↓

It was the epitome of white privilege, the narrative went — a student and star swimmer at prestigious Stanford University is arrested on rape-related charges, and after more than 16 months, he’s sentenced to only six months.

And the authorities refuse to let the public see his arrest photo.

「これは’白人特権’の典型だ。名門スタンフォード大学のスター水泳選手がレイプ容疑で逮捕され16か月、言い渡されたのはたったの禁固6か月。しかも当局は逮捕写真を公にすることを拒否してる。」

white privilege」とは「白人の特権」の事。アメリカではいまだに「黒人差別」と「白人至上主義」なる考えが根強い。

非常に残念なことだけど、至る所でそれらの影響を垣間見ることができす。