-be on point- 完璧、すっごくいい、イケてる

最近Zumba(ズンバ)にはまっている知人。SNSZumbaの様子をよくアップデートしている。

昨日はこんな一言と共に。

Zumba is on point always! ズンバはいつでもサイコーだわ!!

be on point」はスラングで「perfect」「as goog as it could be」という意味。つまりは「完璧、最高」。

人に対しても使えるし、物に対しても使える形容表現。

Look at her, she’s on point!! あの娘みて、超ステキ!!

Uhhhm, this chicken is on point. うぅ~ん、このチキン完璧。

Your hair is on point mate. あんたの髪型イケてるじゃん。

-braggy- 高慢な、自慢好きな、自惚れた、

いつの事だか何でだか???全く記憶が無いけど、「braggy」なるメモが。。。

意味は「baostful」(高慢な)や「big talk」(自慢話、ほら)と同意。

うぅ~ん、なんでだろ。。。調べてみてもあまり使われている言葉では無いみたいだし、英和辞書にもあまり出てこない。。。ますます謎。

Dear super braggy mom on facebook, ….facebookにて超自慢好きなママへ、、、、

How to talk about your accomplishment without sounding braggy….いかにしてあなたの成功を自惚れに聞こえないように伝えるか、、、、

-hives- 蕁麻疹(ジンマシン)

先日子供が保育園で蕁麻疹が出たとの事で連絡を受けた。病院に行き原因と対応がわかったのでこれに関しては問題なし。

問題は英語(笑)

He had hives on his right cheek.

hive」(発音:ハイヴ)と聞こえて思いついたのは「ハチの巣」。。。ハチの巣が右頬に??なんのこっちゃ??で、続いて

It’s gone already but we could see that after nap time for a while.もう無くなったけど、お昼寝の後に見えたのよ。

って。どんどんなぞは深まる。。。電話を聞きながらipadで「hive」を調べる(笑)

「ハチの巣」の意味だけでなく「蕁麻疹」の意味発見!!おぉ~!!これでなぞが解けた♪

焦った焦った。ただ、ブツブツとかって「rush」(本当は『発疹』の意味。。)っていうんじゃなかったっけ??

インターネットって素晴らしいねぇ。何でも教えてくれる。

hives」は「蕁麻疹」・・・皮膚の一部が赤く膨らんでかゆみを伴う、食品や薬のアレルギー反応

rash」は「発疹」・・・・・・皮膚の一部に赤いブツブツができてかゆみを伴う、金属・植物等によるアレルギー反応

Hives are almost always the result of an allergic reaction. 蕁麻疹はほとんどの場合アレルギー反応によるものだ。

-scum- 最低な奴、人間のクズ

SNSでごみのポイ捨て(littering)している人たちの映像に対して知人が投げた言葉。

Scum!!

発音は「すかむ」。「scum」と言えば「(料理の際の)あく」っていうのは知っているけど、、、、????

調べたらスラングで「a low, worthless, or evil person」(底辺の、価値のない、悪い人)の事らしい。

つまりは、、、「人間のクズ」って事。

They’re scum. あいつら最低の奴らだ。

Only scum lived in that part of town. 人間のクズ共だけがあの地域に住んでたんだ。

-nod off- 居眠りする、ウトウトする、コックリ舟をこぐ

何となしにつけていたいたテレビから聞こえてきた。

Oh I nodded off…sorry.

初耳なので調べてみた。

=to begin sleeping, especially not intentionally 寝始める、とりわけ意図せず。

つまりは「居眠りする」っていう意味。口語、発音は「などぉふ」。

After our busy day, we both sat and nodded off in front of TV. 忙しい日の後、私たちは二人ともテレビの前で座ってウトウト居眠りした。

No I didn’t nod off. いいや、僕はウトウトなんかしなかったよ。

You nodded off while I was speaking to you!! 私が話かかけてるときに舟こいでたわよ!!

-Registration- (入学・就学)申し込み、履修登録

この地域では今週から公立学校の入学・就学申し込みが始まった。

各学校から該当エリア内の子供たちに(親たちに)「Registration」(入学・就学申し込み)に来てください、と案内状が送られてきて、「Registratiopn day」(申込日)に親子そろって入学(就学)手続きを行う。

入学時は結構面倒でこんな物を提出しなくてはいけない↓

Birth Certficate(生誕証明書), Immunizations(予防接種履歴), Pysical(健康診断書), Proof of address(現住所の証明できるもの)

また、厄介なのが、registrationは毎年行わなくてはいけないこと。。。入学したんだからいいじゃん、って思うけど、学年が変わる毎に毎年毎年。。。

家の子は今年からKindergarten(キンダーガーテン)といって、小学1年生になる前の準備クラス的な学年に。(5-6歳児)アメリカでKindargartenに行くってことは、日本でいう「小学校入学」と同じ感覚。ただ、日本みたいに「入学式」がないのが残念。。。

また地域によって異なるが、ここら辺のelementary(小学校)は「K-4th」といってKindergarten-4th grade(キンダーから4年生まで)となっている。次はmiddle(中学)で5th-8th5年生から8年生:1314歳)の4学年が在籍する。

ちなみに「K-12」(キンダーから12年生:高校3年生)と表現されるのが、義務教育年齢(学年)。

んん~、国が変われば教育制度も違うのねぇ。。(あたりまえだけど)

-It’s not fair!- 不公平だ!フェアじゃないよ!そんなのずるい!そんなのひどいよ!

子供達と遊んでいると必ずと言っていいほど聞こえてくるセリフ。

家の子は「It’s not fair.」をよく使うけど、他にもこんな言い方が。↓意味は全部同じ。

No fair.

That’s not fair.

Not fair.

口を尖らせながら不満気に言ったり、腕組みしながら憤怒を表して言ったり、くよくよしながら残念そうに言ったり。

状況によって「不公平だ」だったり「ずるい」だったり「ひどい」だったりとニュアンスは違ってくる。

Only me?? It’s not fair, mom…. 僕だけ?そんなのひどいよ。。。

Take turns! No fair! 順番守ってよ!ずるいぞ!

He cheated, that’s not fair. あの子ずるしたよ、卑怯だ。

-I have a loose tooth.- 歯がぐらぐらしてる。歯が抜けそう。

先日息子の歯が急にぐらぐら。。。もう乳歯抜けるの?って事で、先生に聞いてみたところぉ、、

You have a loose tooth!! I see your adult tooth under it! あんた歯がぐらぐらしてるじゃない!その歯の下に永久歯が見えるわよ。

って。よく見たら小さな歯がぐらぐら歯の下に。わぁ~、もうそんな時期なのね。。。

loose tooth」(発音:るーす とぅーす)で「ぐらぐらしてる歯」、「adult tooth」で「永久歯」。

そしてアメリカでは抜けた乳歯を枕元に置いておくと、「tooth fairy」(発音:とぅーす ふぇありぃ)が来てコインと交換してくれる、っていうお話がある。

ぐらぐらが嫌で自分で歯を抜いた息子、嬉しそうに枕元に置いて就寝。翌朝目覚めて嬉しそうにコインを眺めていた。かわいいなぁ。

I pulled out my baby tooth and put it under my pillow. Next morning I fond coin!! The tooth fairy came to me!!! 僕乳歯抜いて枕の下に置いたんだ。で、翌朝、コイン見つけたよ!!「歯の妖精」が来たんだ!!

I have a loose tooth. The baby tooth will come out soon. 僕歯がぐらぐらしてるんだ。乳歯がもうすぐ抜けるぞぉ

-fur baby- 「ペット」の代用語、犬や猫等人間の子供のようにかわいがられているペット

子猫を予防接種に連れて行った際の知人の話。

知人は実はあまり猫が好きではない。娘の要望でしぶしぶ飼うことに。特に毛嫌いしているわけでは無いが、溺愛するわけでもない。

そんな彼女が先日子猫を予防接種に連れて行ったところ、獣医さんが「Hi baby baby.」(やぁ、ベイビー)から始まり、まるで人間の子供に話しかけているかのようにしているのを見て「・・・・・・。」となってしまったそうな。

そしてこういう人たち(?)は、猫や犬の事を「ペット」とは呼ばないらしい。

fur baby」と呼ぶらしい。「fur」は「毛皮」、「baby」は「赤ちゃん、ベイビー」。

pet」(ペット)となると、「人間との主従関係」を連想させたり「人間の所有物」みたいに聞こえるのがイヤらしい。そこで、毛皮のあるペットたち(犬、猫、フェレット、ウサギ等々)を愛情をこめて「fur baby」と呼ぶらしい。

アメリカはペット大好きで有名(?)だが、特に実際の子供を持たずに(いわゆる)ペットだけを飼っている人に、こういった擬人化表現?を使う人が多いらしい。

I’ve gotta leave cuz my fur baby needs a walk.    私の「かわいこちゃん」が散歩に行かなきゃだから行くわ。

My chihuahua is such a furbaby.  私のチワワはとっても「甘やかされちゃん」なのよ。

My fur-baby gets carsick, so we don’t take her far. 私の「ベイビーちゃん」は車酔いするの、だから遠くまでは連れて行かないのよ。

-eavesdrop- 聞き耳を立てる、盗み聞ぎする、立ち聞きする、

eavesdrop」(発音:イィヴスドロップ)で「聞き耳を立てる」っていう意味。

知人はよく、他の人と会話をしているのにこちらの話に急に入ってきたりする。耳が色んな方向に向いている。そう、常に(?)聞き耳を立てているのだ。

毎回の事なので慣れてるけど、これに関して知人が笑いながら、

I’m always eavdropping on your onversation!! ha ha!! 私はいつもアンタ達の会話に聞き耳立ててるのよ!(笑)

耳を指しながら言ったので、何となく意味は分かったけど、「eavesdrop」なんて初耳だったぁ。

eaves」は「軒(のき)」、「drop」は「水滴」。何でこれが合わさって「立ち聞きする」になったのか????よくわかんないけど、、、、

I didn’t mean to eavesdrop, but you talked so loud…. 立ち聞きするつもりはなかったんだけど、大きい声で話してるから、、

My mom eavesdropped on my phone. ママが電話を盗み聞きしたの。

I hope nobody was eavesdropping on our convversation. 誰も私たちの会話を盗聴してないことを願うわ。