-shout out- 感謝する、挨拶する、メッセージを送る

-shout
out-
感謝する、挨拶する、メッセージを送る

SNS内でよく見る「shout
out to ○○
(名前)」。

「○○さんに感謝します/メッセージ送ります」といった意味。

ヒップホップからうまれた言葉で、SNS内で頻繁に使われている。勿論日常会話内でも使う。

Give
a shout out to your brother.
  お兄さんによろしくね。

(=say
hello to your brother.)

I’ll
send a big shout out to Marry. She gave me beautiful flowers!!

メアリーに感謝。素敵なお花を贈ってくれました。

-slapstick- スラップスティック、どたばた喜劇

-slapstick- スラップスティック、どたばた喜劇

英語がわかってきても英語でjoke(冗談・ジョーク)を言ってみて、って言われると。。。。

jokeを言うどころかアメリカ人のjokeを理解するのだって難しい。。。

ただ、アメリカでは昔から「slapstick」(スラップスティック)と言われるタイプのコメディーが人気で、代表的なのが「I
Love Lucy
」らしい。昔のコメディーだけどいまでも再放送が行われていて多くの人が知っている。

slapstick」は「doing
funny things based on physical
movements
」(体の動きを使って面白おかしくする)が基本なので、英語がいまいちわからなくても「体の動き」が基本だから楽しめる。

ただ、この会話は30代の知人と行ったものだから今の子供達が観て楽しむかは不明。

今度家の子で試してみよう。

-I have a crush on you.- 恋している 惚れている あなたに夢中 ゾッコン

-I
have a crush on you.-
恋している 惚れている あなたに夢中 ゾッコン

ドラマを流し見していたら聞こえてきた言葉。

男女が会話してて目がハートになっている事から意味は想像できた。

I
love you.
」しか知らない私には新鮮。新鮮。

I’ve
got a crush on you.
」でもいいみたい。

いつか使う日が来るかしらぁ。。。

-references- 照会人、身元照会人

-references-
照会人、身元照会人

知人が求職中という事で、resume(レジュメ:履歴書)やInterview(面接)に関して話した。

resume(履歴書)の日本と大きく違う点。

・アメリカの履歴書には写真は掲載しない

・「references」(身元照会人)が必要

写真を掲載しないのは見た目で判断されない為(黒人・白人・ラテン系等人種差別が未だに払拭されていない)らしい。

そして「references」(照会人)は大体のケースで3人程必要との事。

これは前職のボスだったり同僚だったり、学生時代の恩師だったり。

各々の連絡先を明記する必要がある。

そして、応募先担当者は必要に応じてreferencesにコンタクトをとり応募者が信用できる人物か等々を確認するらしい。

そしてInterview(面接)となると、まず「shake
hands firmly
」(硬い握手)が必要との事。

日本ではお辞儀だけだけど。

Interview後にはできる限り早く「Thank
you letter
」(お礼のメール)をするのが通例との事。

内容は面接ありがとう、程度でいいらしいが貰った名刺に書かれているメールアドレスに送球に送ると好印象との事。

もしかして今は日本でもそうなの??

ちなみにresumeCVcurrent
vita
)の違いは大きく言うと、内容の大小らしい。

resumeは大体1枚に収め、CVはもっと長々と。

-hook up- 仲介する、取り持つ

-hook
up-
仲介する、取り持つ

知人が仕事を探していたらそのこの友人が「I’ll
hook you up.
」って。

hook
up
」初耳の私が意味を聞いたところ、「hook
up
」(フックアップ)にはいろんな意味がある、って事でいくつか教えてもらった。

まだいっぱいあるらしいけど時間が無かったぁ。。

①会う=meet
up, to meet with someone

I’ll
hook up with her later.
 後で彼女に会う予定だよ。

②付き合う、いちゃつく、関係をもつ(これは会話内容によって意味がどんどん広がる?

My
sister and my friend hooked up finally.
 お姉ちゃんと友達は結局付き合う事になった。

③接続する=to
connect

First
of all you need to hook up online.
まずはインターネットに接続しなきゃ。

④仲介する、取り持つto
provide a favor, to give somebody something using connection

I
can hook you up with my friend.
  私の友達紹介するわ。(取り持つわ)

My
brother hooked me up that ticket.
兄があのチケット手配してくれたの。

She
is working at XX airline, she’ll hook you up.
彼女XXエアラインで働いてるから手配してくれるよ。

-tag question- 付加疑問文(~でしょ?~だよね?)

-tag
question-
付加疑問文(~でしょ?~だよね?)

通常の英文の後に2語付け加えてつくる疑問文の事。たぐくえすちょん。

You
like apples, don’t you?
 あなたりんご好きでしょぅ??

↑この「don’
you?
」の箇所。

相手の同意を求めたり、確認したりする際に使う。

作り方は簡単。

Your
kids play soccer,don’t they?

He
isn’t bad, is he?

She
can’t swim, can she?

They
went to N.Y, didn’t they?

This
book is written by MC, isn’t it?

-trailer- 映画のプレビュー(予告編)

-trailer-
映画のプレビュー(予告編)

先日公開になったばかりのホラー映画『 Crimson
Peak
』(クリムゾンピーク)を観に行った知人。

感想は、、、「The
trailer is much better than the movie, I expected too
much.
」(予告編の方が映画よりよかった、期待しすぎたわ。)との事。

trailer」(予告編)なんて聞いたこと無かった。。。

Pre-view」(プレビュー)でもいいらしいけど、もっと広範囲の意味になるらしく、テレビCMや映画館で映画の本編前に流されるようなものは「trailer」を使うらしい。

-mischievous child- 悪ガキ

-mischievous
child-
悪ガキ

mischievous」(発音:ミスチヴァス)を英和辞書で引くと「いたずら好きな」とか「茶目っ気のある」といった意味が出てくる。

これってあんまりネガティブなイメージがない。

けど、実際にアメリカではネガティブなイメージで使われている気が。

アメリカ人の知人に聞くと「mischievous=annouying,
improper behavior
」との回答が。つまり「いらいらさせる、ふさわしくない態度」とのdefinition(定義)。

家の子の通っているPre-School(保育園)でも同様。

下の子のDaily-note(連絡帳みたいなもの)にも残念ながらこんなことが書かれることが。

He
was mischievous, he didn’t listen teachers.

辞書でいうとこの『いたずら好き』は当てはまらない。

私の中では『悪ガキ』の訳がしっくりくる。

息子よ、もう「mischievous」なんて言われないように頼むよ。。。

-scarecrow- かかし

-scarecrow-
かかし

もうすぐHaloween(ハロウィーン)。家々の玄関先やお庭にはJack-o’-lantern(ジャコランタン)やGohst(オバケ)、Bat(コウモリ)、Spider(クモ)等々で飾り付けられている。

そしてもうひとつお門違い的なものが、、、「Scarecrow」(案山子)。

私の中で「ハロウィン」といえば「死者のお祭り」。だからSpooky(気味悪い)な物で飾り付けるのは納得いくんだけど、何故にかかし???

実は「死者の祭り」だけどなく「収穫祭」も兼ねているんだって。

だから案山子がいるのね。

なるほど。

勉強になりました。

-flail- 手(足)を振り回す、手(足)をばたばたする、じたばたする

-flail-
()を振り回す、手(足)をばたばたする、じたばたする

to
wave the arms or legs wildly

知人のお子さんが最近Tantrum(かんしゃく)を起こすらしく悩んでいる模様。

かんしゃくを起こすと手足をじたばたしてもう止めようがないんだとか。。。

その様子を「flail」を使って表現していた。

My
daughter flails when she has a tantrum, nobody can stop it.

娘はかんしゃくを起こすと手足をじたばたさせて誰にもとめられない。

ちなみに溺れてる人を表現する際にも使える。

He
fond the man flailing in the water.

彼は水中で溺れてる人を見つけた。