-eerie-  不気味な、薄気味悪い、奇怪な

またまた読んでいる小説より。

気味が悪いとか不気味といえば「spooky」(発音:すぷーきー)しか思い浮かばなかった私。

ただ、spookyはフォーマルな表現ではないらしく。。。どちらかと言えば子供染みた言葉らしい。

今読んでいるのはサスペンス。殺人犯が現れるbayou(発音:ばいゆぅ、意味:沼沢性の小川)に深い霧がかかっているシーンをeerieと表現していた。

響き的にも不気味なeerie、覚えやすいかも。

 

That bayou is eerie.  あの淀んだ川は薄気味悪いな。

I heard an eerie midnight howl last night.  昨日の夜不気味な遠吠えを耳にした。

-get to one’s feet- 立ち上がる、立つ

最近読んでいる小説で頻出のget to one’s feet。

立ち上がる、立つといった動作を表すイディオム。

今まで立つ=stand upだとばかり思っていたけど、別の表現もあった。というかこの小説だけなのかstand upは使われずget to one’s feetばかり。

口語だとstand upの方で文語だとget to one’s feetなかな???

調べてみたけどヒント無しだった。。。。

 

They all got to their feet when their coach came in.  彼らは皆コーチが現れたら起立した。

He got to his feet and run toward the car.   彼は立ち上がって車へ駆けた。

-Jinx(game)- ジンクス(言葉遊び?)、ハッピーアイスクリーム

息子達が学校から帰ってきて早々「おやつは?」と同時に。
すると長男が「Jinx!」(ジンクス)って叫んだ。
弟と私は??????ジンクスなんておやつあったっけ?
長男いわく「同時に同じことを言っちゃった時にJinx!って早く言わなきゃダメなんだよ。遅い方が負け。」だそうな。
学校で覚えてきたらしいんだけど、これって日本でいう「ハッピーアイスクリーム」だぁ。
アメリカでも同じようなのがあったんだね。
知らなかったよ、息子。今日も勉強させて頂きました。ありがとう。

A / B: Hungry!!  A/B同時に「お腹空いた!」
A: Jinx! I win.  A ジンクス!僕の勝ち!

-be cut out for ~- ~に向いている

アメリカの田舎町で生まれ育って3〇年の知人がNYへ。

仕事の関係で行ったついでに観光地巡りをしたSNSをアップ。あまりの交通量の多さに驚愕して一言。

I’m not cut out for a big city. I wanna go back my town! 私、都会に向いてないわ。田舎に帰りたい!

be cut out for ~で「~に向いている」というイディオム。

主に否定形で使われることが多いとの事。

 

He’s not cut out for baseball. 彼は野球に向いてないな。

My boss said I was not cut out for those kind of work. 上司にあれ系の仕事は向いてないって言われた。