-be on point- 完璧、すっごくいい、イケてる

最近Zumba(ズンバ)にはまっている知人。SNSZumbaの様子をよくアップデートしている。

昨日はこんな一言と共に。

Zumba is on point always! ズンバはいつでもサイコーだわ!!

be on point」はスラングで「perfect」「as goog as it could be」という意味。つまりは「完璧、最高」。

人に対しても使えるし、物に対しても使える形容表現。

Look at her, she’s on point!! あの娘みて、超ステキ!!

Uhhhm, this chicken is on point. うぅ~ん、このチキン完璧。

Your hair is on point mate. あんたの髪型イケてるじゃん。

-braggy- 高慢な、自慢好きな、自惚れた、

いつの事だか何でだか???全く記憶が無いけど、「braggy」なるメモが。。。

意味は「baostful」(高慢な)や「big talk」(自慢話、ほら)と同意。

うぅ~ん、なんでだろ。。。調べてみてもあまり使われている言葉では無いみたいだし、英和辞書にもあまり出てこない。。。ますます謎。

Dear super braggy mom on facebook, ….facebookにて超自慢好きなママへ、、、、

How to talk about your accomplishment without sounding braggy….いかにしてあなたの成功を自惚れに聞こえないように伝えるか、、、、

-scum- 最低な奴、人間のクズ

SNSでごみのポイ捨て(littering)している人たちの映像に対して知人が投げた言葉。

Scum!!

発音は「すかむ」。「scum」と言えば「(料理の際の)あく」っていうのは知っているけど、、、、????

調べたらスラングで「a low, worthless, or evil person」(底辺の、価値のない、悪い人)の事らしい。

つまりは、、、「人間のクズ」って事。

They’re scum. あいつら最低の奴らだ。

Only scum lived in that part of town. 人間のクズ共だけがあの地域に住んでたんだ。

-nod off- 居眠りする、ウトウトする、コックリ舟をこぐ

何となしにつけていたいたテレビから聞こえてきた。

Oh I nodded off…sorry.

初耳なので調べてみた。

=to begin sleeping, especially not intentionally 寝始める、とりわけ意図せず。

つまりは「居眠りする」っていう意味。口語、発音は「などぉふ」。

After our busy day, we both sat and nodded off in front of TV. 忙しい日の後、私たちは二人ともテレビの前で座ってウトウト居眠りした。

No I didn’t nod off. いいや、僕はウトウトなんかしなかったよ。

You nodded off while I was speaking to you!! 私が話かかけてるときに舟こいでたわよ!!

-fur baby- 「ペット」の代用語、犬や猫等人間の子供のようにかわいがられているペット

子猫を予防接種に連れて行った際の知人の話。

知人は実はあまり猫が好きではない。娘の要望でしぶしぶ飼うことに。特に毛嫌いしているわけでは無いが、溺愛するわけでもない。

そんな彼女が先日子猫を予防接種に連れて行ったところ、獣医さんが「Hi baby baby.」(やぁ、ベイビー)から始まり、まるで人間の子供に話しかけているかのようにしているのを見て「・・・・・・。」となってしまったそうな。

そしてこういう人たち(?)は、猫や犬の事を「ペット」とは呼ばないらしい。

fur baby」と呼ぶらしい。「fur」は「毛皮」、「baby」は「赤ちゃん、ベイビー」。

pet」(ペット)となると、「人間との主従関係」を連想させたり「人間の所有物」みたいに聞こえるのがイヤらしい。そこで、毛皮のあるペットたち(犬、猫、フェレット、ウサギ等々)を愛情をこめて「fur baby」と呼ぶらしい。

アメリカはペット大好きで有名(?)だが、特に実際の子供を持たずに(いわゆる)ペットだけを飼っている人に、こういった擬人化表現?を使う人が多いらしい。

I’ve gotta leave cuz my fur baby needs a walk.    私の「かわいこちゃん」が散歩に行かなきゃだから行くわ。

My chihuahua is such a furbaby.  私のチワワはとっても「甘やかされちゃん」なのよ。

My fur-baby gets carsick, so we don’t take her far. 私の「ベイビーちゃん」は車酔いするの、だから遠くまでは連れて行かないのよ。

-stomping ground- 縄張り、行きつけの場所、(人が)よく訪れる場所、ホームグランド

ながぁいながぁい夏休みも後半戦。残りの予定を知人と話していたところ、一人がミシガンに行くとの事。そして出てきた言い回し♪

Michigan is JoJo’s stomping ground!! ミシガンはジョージョーのホームグランドだわ!

stomping ground(s)」もしくは「stamping ground(s)」で「a customary territory or favorite gathering place」(常習的もしくは大好きなたまり場)つまりは、「行きつけの場所、ホームグランド」的な意味になる。

知人は「neck of the woods」と同意だよ、って教えてくれたけど、、、「neck of the woods」もわからんわぁい、、、って思った。。。調べてみると、「近所、庭(縄張り)、界隈」との意味。なるほどねぇ。

両方とも「地元」的な使い方できる感じ。

These are my old stomping grounds where is used to ride my bike. ここら辺は昔よくバイクしてた場所なの。

The mall was my stomping ground. このモールは私の行きつけの場所だったの。

He is from my neck of the woods. 彼は私の地元出身だよ。

How is the weather in your neck of the woods? 君の地元は天気どう??

-jump through hoops- ①(相手を喜ばせるために)何でもする、たとえ火の中水の中、雨が降ろうがヤリが降ろうが、②面倒を乗り越える、(手続き、審査等)複雑な手順を踏む、奮闘する、

結構日本語訳が厄介な表現。

hoop」(発音:ふーぷ)はサーカスの動物(トラとか)がくぐらされる輪の事。サーカスの輪っかをくぐる事を想像すると意味も何となく想像できる感じ。だけど、、、結構色んな訳し方があって日本語に訳す際にはちょっと難しい。

①=to do just about anything to please someone(相手を喜ばせるために)何でもする

The boss expects the entire staff jump through hoops for him.ボスは皆が彼の為に何でもすることを期待する。

You had to jump through hoops to please that guy.君はあの男を喜ばせるために何でもしなきゃいけなかったんだ。

I’d jump through hoops for you. 君の為ならたとえ火の中水の中。

=to do a lot of extra things so you can have, to exert oneself 複雑な手順を踏む、奮闘する

The company is jumping through hoops theseday to try to please advertisers.昨今企業は広告主を喜ばせる為に奮闘している。

I had to jump through hoops to get new job. 新しい仕事をゲットするために結構いろいろしなきゃいけなかったよ。

I really had to jump thorugh hoops at work, then got the rise!仕事本当に頑張った、で、昇給!

-have a kick to it- 味が濃い、刺激のある味がする、強い味がする

知人がキュウリにチリパウダーをかけて食べていた際に面白い事を言った。

Wow that gotta kick to it!!!

何で食べてる際に「kick」(キック)????舌を突き出して苦い表情。更に????

何事かと聞いてみたら、スラングで「kick」には「too spicy, too sour, too salty」(すごく辛い、すごく酸っぱい、すごくしょっぱい)といった意味合いがあるんだとか。つまりは、「強い味?、刺激のある味」と言った感じ。。。???

This mexican soup has a kick to it. このメキシカンスープとっても刺激的。

Who made this Margarita? It has a kick!! このマルゲリータ作ったの誰?すっごい(アルコール)濃い!!

I like this salsa.It has a kick to it. このサルサ好きだわ。すごく辛い。

-adulting- 大人としての責任を果たす、大人としてすることをする

adult」といえば「大人」。それに「ing」を付けると、口語で「to do grown-up things and hold responsibility」という意味になる。

日本語で「これ!」といったぴったり当てはまる言葉が思いつかないけど、要は「大人としての責任を果たす」といった感じ。

例えば9-5時で働いたり、家賃を払ったり、ローンを払ったり、子供を育てたり。そういったこと。

I’m tired of being adluting. 大人としての業務に疲れたぁ。。

I’d love to go to the baech, but I’ve got some adulting to do…. go to work..海に行きたいのはやまやまだけど、大人としてすることがあるんだ。。。。仕事行かなきゃぁ。。。

-uptop- ハイタッチ、ハイファイブ

2-3年前に流行った「How I met your mother」(邦題:ママと恋に落ちるまで)のドラマの再放送がやっていたので何となしに観ていた。

そういえばそういえば、このドラマで主人公のBernie(バーニー)が「Up Top!」ってよく使ってちょっと流行った気が。

これは「High Five」(ハイファイブ、ハイタッチ)をするときの掛け声。

High Five」=「Give me five」=「Up Top

英和辞書だと「up top」は「心の中で」といった意味が出てくるけど、この意味で使われてるのは聞いたことがない。