-brain freeze- 頭がキーンとする、キンキンする、

今日ラジオのtriviaコーナー(トリビア・雑学)で「この23か月で3人に1人体験したことは?」っていうお題が出されてた。答えは、、、

Brain freeze!!(発音:ぶれいん フリーズ)

「脳みそ凍結???」なんだそりゃ??って聞いてたら、「アイスを食べた後に・・・・」っていう話。

そう、「brain freeze」ってのはあのアイスやかき氷を思いっきり食べた後の「キーン」と来るやつ。あの事。

「思考停止」の事かと思ったけど、違ったわぁ。

Oh my…I’ve got a brain freeze!!! わぁ、、頭がキーンと来てる!!

I drank an slushy ay too fast and got a brain freeze… スラッシー一気に飲んだら頭がキンキンする。。。

slushy:スラッシー、かき氷のような味付きの飲み物

-I’m having a blast!- すっごい楽しいよ~!最高に楽しんでるよ!素晴らしい時間をすごしてまぁす!

「楽しい」を表現する英語ってたくさん。初心者の私が使うのは「I’m having fun.」とか「I’m having a great time.」が精いっぱい(笑)

最近ゲットしたいい感じの「楽しい」表現は、、、「I’m having a blast.」(発音:ぶらすと)。

blast」と言えば子供がよく使う「3,2,1, Blast off!!」。これは飛行機やスペースシャトルの発射の掛け声。「3.2.1.はっしゃーー!!」みたいなもの。

この「blast」がなんで「fun」(楽しい)と結びつくのか??そこまでは調べないけど、「have a blast」になると「have a great time」と同意になるそうな。

いつもと違った「fun」表現。

今度使ってみよ~っと。

-think on the fly- 臨機応変に考える、とっさに思いを巡らす

小学2年生の子がある歌の歌詞に関して母に質問。

子)What’s ‘booty call’ meaning?? booty call」って何?

母)(thinking on the fly…Well, it’s like a ‘butt call’. (とっさに考えを巡らせて、、、)えぇとね、「butt call」(お尻に携帯電話を入れておいて間違って誰かに電話してしまう事)みたいなもんよ。

昨夜の出来事で、知人の「母」は面白おかしくこのお話を聞かせてくれた。

何が面白いかって。。。???「booty call」(発音:ブーティコール)の本当の意味は、、、「sex目的で電話をかけること」なのです。。。まだ小学2年生の子にはそんなこと説明できない。ってわけで同じ「お尻」を表す「booty」と「butt」を利用して臨機応変に対応したってわけです。

この「臨機応変に考える」を彼女は「think on the fly」と表現していました。

on the fly」だけだと、「in a hurry」(急ぎで)と言った意味が多用されているけど、「think on the fly」でちと角イディオム。英英辞書の説明ではこんな説明が。

If you think on the fly, you think without preparaton, responding to events as they happen. think on the fly」するということは、事前準備なしに起こった事に対して反応する。

つまりは「臨機応変に考える、出たとこ勝負で考える」と言った感じの意味になるかと。

しかししかし、「booty call」も「butt call」も直訳すると同じ「お尻電話」(笑)だけど、意味してくることは全く違うのだぁ。。。

子供と音楽を聴く際には注意しなくちゃだねぇ~。。。

-pinky swear- 指切りげんまん、約束する、誓う

子供に約束をさせるのは至難の業。。。先日、保育園である子がトングでお友達のお鼻をつまんだ(笑)先生がいたずらをした子に「もうしません。」と約束させる場面に遭遇。

You promise? Do you pinky swear? 約束する??指切りげんまんできる?

そこで子供と先生が小指で指切りげんまん!!あぁ~!!アメリカにも指切りげんまんがあったんだぁ!!感激。

ちなみに「約束する」の言い方として他にこんな言い方も。

I give you my word. / You have my word. / I swaer.

一番一般的なのは「I promise.」だけど、他も結構使われている。

I promise to never do that again. もう二度とそんなことしないって約束するよ。

He gave his word that he would marry her. 彼は彼女と結婚するって誓ったんだ。

Be friends forever! Pinky swear! ずっと友達でいよう! 指切りげんまん!

-smooch- 【キスの音】チュッ、ブチュ、【動作】チューする、キスする

子供と絵本を読んでいる際に出てきた言葉。「smooch」(発音:すむーち)。ほんの内容的に「チュゥする」って意味は予想がついたんだけど発音が「すむーく」なのか「すむーち」なのか。。。迷っていたら子供が「すむーち」って教えてくれた(笑)

軽いキッスの「動作」を表す動詞と、「チュッ」といったキスの「音」や「キス」を示す名詞。

Give me a smooch!! チュゥして!!

I love you, honey. Smooooooch!! 大好きよ。チュ~~~ッ!!

He smooched me last night. 昨日の夜、彼がキッスしてくれた。

-drop jaw- (びっくりして)口をぽかんと開ける、(仰天して)大口を開ける、

今朝ニュースを見ていたら、olympian(オリンピック選手)が金メダル取得後にプロポーズをした事が取り上げられていた。

プロポーズされた彼女にインタビューした際に、彼女の驚きをこう表現していた。

I just dropped my jaw. 私はただびっくりして口をぽかんと開けちゃった。

jaw」(発音:じょぁ)は「顎」の事。「drop one’s jaw」でびっくりして口をぽかんと開ける様を意味する。

jaw drops」も同意。すっごくびっくりした時に使う表現。

My jaw dropped when I saw he bill….その請求書を見たときにびっくり仰天しちゃった。。。

Kylie Jenner’s modeling pics will make you jaw drop. カイリー・ジェナーのモデル写真は君たちを驚愕させるよ。

She dropped her jaw when I proposed her. 彼女にプロポーズした時に彼女はびっくりして口が開いてたよ。

-have an edge on/over~- ~より優れている、~より勝っている、 =have an advantage, be slightly better than someone/something else

タイトルもよくわからないドラマを観ていたら聞こえてきたセリフ。

I have an edge, you know?

edge」といえば「尖っている、先端」だから「私は尖っている」???そんなシーンだっけ??って事で調べたらやっぱり違ったぁ。

have an edge on/over~」で「~よりも優れている」っていう熟語だった。単語の意味から想像もできないイディオムっていっぱいあるから気を付けないと。

He’s got the edge over other teachers because he’s so much more experienced. 彼は他の先生たちより経験があるので有利に立っている。

You have an edge getting into that company. You know why… 君はあの企業に入るのに有利だよ。何でかわかるでしょ。

Our team has an edge on them, we’ll win. 僕らのチームは優位に立ってるよ、勝つよ。

-for the first time in ~- ~年(ヵ月)ぶり

もうすぐ9月♪もうすぐ両親に会える♪

I’ll see my parents soon for the first time in 2 years. もうすぐ2年ぶりに両親に会える。

って事で、「~年ぶり」「~ヵ月ぶり」の復讐。

休み明けには結構使えそう。

for the first time ~」も使えるけど、他にも「It’s been ○years/months since the last time ~」(最後に~して以来○年ぶり)なんて表現も使える。

I talked my brother last night for the first time in 3years. 昨晩3年ぶりにお兄ちゃんと話した。

It’s been 10years since the last time we met you. 最後に会ってから10年もたったね。

-crack down- 厳しく取り締まる、弾圧する、

ここら辺はもうすぐ夏休みも終わり。飛行機旅行で夏を満喫した知人と飛行機のセキュリティーチェックに関して話した。

靴まで脱ぐのは面倒よねぇ。。。って。そこで出てきた言葉。

Since 9.11, they’ve cracked down on travellers at all airports. 9.11以降、全空港で旅行者に対して厳しく取り締まるようになってるんだわ。

crackdown」だと名詞で「厳重取り締まり」に。「crack down on~」で「~を厳重に取り締まる」。

口語だけどニュースでもよく使われるとの事。

The police are starting to crack down on local drug dealers. 警察は地元のドラッグディーラーを厳しく取り締まり始めた。

The library is cracking down on people who lose their books. 図書館は本を紛失した人たちに対して厳しく取り締まっている。

The city has started to crack down on smoking in public. 市は公の場での喫煙の取り締まりを始めている。

-a head start- 優先スタート、先駆け、先にスタートする事

先日息子のregistration(入学手続き)に行った際に、受付の人に聞かれた。

Are you a head start??

head start」とは「優先スタート」「advantage」(有利)といった意味。

ここらのほとんどの小学校は「Kinderkarden」から始まるが、一部学校では「Pre-K」プログラムがあり、就学前教育(保育園みたいなもの)が受けられる。そのPre-Kをさして「head start」を使ったわけだ。

Give your children a head start by sending them to pre-school. 子供たちをプリスクール(保育園)に通わせて優位に立たせなよ。

Give the smallest runner a head start. He can’t run very fast. 一番小さい子に優先スタートさせて。早く走れないから。