-word of mouth- 口コミ、クチコミ、口伝え

ここら辺の人はどうやって職を探すのが一般的か?ってな話になって、やっぱり今はインターネットかねぇって。だけど、ここら辺は田舎だからそんなに職も無いし「word of mouth」って事も多いかな、って。

直訳だと「口の言葉」。何となく想像できるかなぁ~。つまりは「口伝え」とか「クチコミ」。これも大事な「network」(ネットワーク)の一つだって。日本でも小さいコミュニティーでは同じかな。

He found his job by word of mouth. 彼は口伝えで仕事を見つけた。

We get most of our work thrugh word-of-mouth recommendations. 私たちは大抵、口伝えのおススメで職を得る。

The rumor spread rapidly by word of mouth. 噂はあっという間に口コミで広がる。

-Fair enough- わかったよ。文句ないよ。ま、それでいいよ。

知人たちと誰がどこに座るか、みたいな話に。簡単にこんな感じ。

A) You better take a seat over there today. You always sit here. あんた今日は向こうに座ったら。いつもここでしょ。

B) No, I’d like to sit by him. ‘Cause I can’t see the bord well and he’ll help me out. やだね、僕は彼の隣に座りたいんだ。ボードがよく見えないから彼が助けてくれるんだよ。

A) Well, fair enough. あら、そ、わかったわ。

この「fair enough」は口語でよくよく使われている。ニュアンスによって日本語訳が違ってくる感じなので「これだ」といった定番訳はない気がするけど。

1)ちょっと納得いかないけど(いかなかったけど)同意する場合→うぅん、わかったよ。そっかぁ。そうだね。了解ぃ。。

2)(説明を受けて)理解した場合→わかったよ。仰る通りですね。理解したよ。

3)(一応筋は通っているから)しぶしぶ了解する場合→まぁ、いいんじゃない。まぁ、そうだね。

素直に「OK」言えない時に使えそうな言い回しかと。ひねくれものの私にはもってこい。。。???

-Don’t taunt me.- 私の事バカにしないで、私の事冷やかさないで、私の事からかわないで、

知人の携帯電話が何の不具合か、text(ショートメール)が開けなくなった。それをお知らせするのにSNSを通じてこう配信。Don’t taunt me. I can’t open text since yeasterday….私の事バカにしないでね。昨日からショートメールが開けなくて、、、、

taunt」は初耳。調べてみると「あざ笑う、嘲笑する」と言った意味。発音は「とぉんと」。日本語の口語で「あざ笑う」ってなかなか耳にしない気がするから、「バカにする」っていう意訳にしてみた。その方が覚えやすい。

The other kids used to taunt him because he was fat and wore glasses. 他の子たちは以前、彼が眼鏡をかけていておデブだからからかっていた。

The boys taunted each other. 男の子たちはお互いを嘲笑しあった。

-loud- 派手な、うるさい

知人とショッピングに行く機会があった。服の趣味は違うんだけど、ま、付き合いで。

私にとっては派手派手な服ばかりを手に取っている知人。。。ま、彼女らしい。

どぉ?って聞かれても「It’s not my taste but it’s so you.」(私の趣味じゃないけど、あなたらしいわ)なんて答えるくらいしかできませぬぅ。。。なぁんて思っていたら「Is it too loud??」って。

loud」は「うるさい」って意味は知ってるけど、服に対しても使えるって事が判明(笑)派手好きにも派手すぎな服。写真に収めておきたかったけど(笑)

いやぁ、時間の無駄じゃなかった。勉強させていただきました♪

I like loud clothing as you know. あなたの知ってる通り、私派手な服が好きなのよ。

She dresses loud today. 彼女今日は派手だね。

Sachiko Kobayashi is the queen of ‘dressing loud’. 小林幸子は’派手好き’女王だ。

-old school- (いい意味で)古き良き時代の、レトロな、昔の、(悪い意味で)古臭い

一昔前の映画の話に。最近の映画はCGとか凄いけど、昔の映画って味があっていいよねぇ。私好き。

そんな流れで出て来た言葉。「old school」(オールドスクール)。ほぼいい意味で使われることが多く、「古き良き時代のもの・事・考え方」を指す。ごく稀に悪い意味で「古臭い物・事・考え方」と言った意味でも使われるらしいけど、耳にした事は無い。

日本語訳するときに「古き良き時代のいいもの」なんて訳すと長ったらしいから、会話の流れとして「古いけどいい物」を想像しつつ、訳自体は「いいもの」みたいになってしまう。。。???もしくは「オールドスクール」で通じる??

Wow you like ‘SuperBarioBros’?? That is old school!! えぇ!君スーパーマリオ好きなの?いいよねぇ~!!

Bennett miller is old school, he took a while to finish it. ベネット・ミラーは名監督だ。時代が終わるまでしばらくかかった。

He is very old school in his approach to management. 彼はマネジメント手法がとっても古臭い。

-take a hit- 罰を受ける、懲らしめられる、損害を被る

今更ながらGrey’s Annatomy(グレイズ・アナトミー)再放送を何となしに観ていたら聞こえてきたセリフ。

You took a hit today. 君は今日罪を受けたよ。

take a hit」でidiom(熟語)。「罪を受ける」(=to be criticized, punished)と言った意味。

実はこれ以外に「inhale through the nose」(鼻からの吸引)なるスラング的意味もあり、マリファナやdrugを吸うことを指すことも。。。要注意要注意。

迂闊に「I took a hit last night.」なんて言おうもんなら大抵の人は「昨晩マリファナ吸ったんだ。」って意味でとってくる。。。使う際は何かしラの前置きをしてから使うようにしないと。。。

-goalie- ゴールキーパー

息子の秋のサッカーリーグが始まった。春から始めたからまだまだ初心者だけど、本人的には慣れてきたみたい。

そして息子から教わった「goalie」なる言葉。発音は「ごーりー」。話の流れ的にゴールキーパの事を指してるみたいだけど。。。子供はそういう言い方するのかなぁ、と思って調べてみたら、なんとまぁ、子供だけじゃなくてみんな普通に使うみたい。。。しかもサッカーだけじゃなく、ホッケー、アイスホッケー、ラクロスなどの団体スポーツのキーパーに対して使えるみたい。

ほんと、色んな言葉を学ぶ日々だ。

The goalie made a super save!! キーパーがすごいセーブをした。

Is the goalie asleep??? あのキーパー寝てんのか???

-strike the iron while it is hot- 鉄は熱いうちに打て、好機を逃さずに利用する、今がその時

今日珍しいメンツが揃った。知人はすかさず写真撮ろって。

Let’s take some pictures! It’s better strike the iron while it is hot. 写真撮ろう!好機は逃すべきじゃ無いわ。

strike the iron while it is hot」はいわゆる「鉄は熱いうちに打て」だけど、英英辞書の説明(when you have an oppotunity to do something, do it before you lose chance)が示すように「チャンスを逃さないうちに利用しよう」っていうニュアンスが強い。「やるなら今よ」、みたいな。

This is the best time in the last 10 years to buy a house. Strike while the iron is hot. 家を購入するのにここ10年で今が一番いい時だ。チャンスは逃すなよ。

-reppin- 代表する、象徴 、顔   =to reperesent something or some place.

知人がSNSにお仕事先のTシャツを着た写真をアップ。そして一言。

Reppin ABC school!!

reppin」はスラングで「represent」(代表する)の略語だそうな。

SNS情だけでなく、勿論口語でも使われているみたい。特にHip-Hop の歌詞には結構出てくる。

I’m reppin kinder!! 僕はキンダーの顔だよ!!

I’m reppin from ABC-town. 俺はABC町のドンだぜぃ。

-You’ll be the death of me.- あなたのせいで死にそう。君は本当に困る。あんたにはうんざりだわ。

新学期が始まって早々、ある母親が子供に向かって言ってるのを聞いた。

Hey Joie, you’ll be the death of me. ねぇ、ジョォイ、あんたのせいで死にそう。。。

この表現はこの時期によく聞かれる??定番の言い方で、「ユーモアをこめて自分を死ぬほど心配させる人」に対して使う。

私は家の子に対して使うことはないと思うけど、結構耳にするので覚えた。

Oh my…call from her school…My children’ll be the death of me. あぁ、、あの娘の学校から電話だ。家の子のせいで死にそう。。。