-Uncle Sam- アンクルサム、サムおじさん、アメリカ合衆国、アメリカ政府

↑この人、「Uncle Sam」って言います。

アメリカ合衆国(政府)を擬人化したもので、「United States」=「US」=「Uncle Sam」といった構図??

アメリカ人なら子供から大人までみぃんな知っているそうですが、、、私はつい先日教えてもらったのでした。。。

アメリカ政府や国の事を話す際に「United States」という代わりに「Uncle Sam」を使うんだそうです。

Uncle Sam took my money. サムおじさん(アメリカ合衆国)が僕のお金をとった。。。

I got my tax refund check from Uncle Sam finally. ようやくトム(政府)から還付税金切手を受け取った。

End the $100 bill? Uncle Sam says NO. 100ドル紙幣がなくなる?政府の答えは「NO」。

また、Uncle SamPatriot(愛国心)の象徴でもあり、第一次世界大戦の徴兵時にもポスターで登場しているそうです。

I want you!」が名ゼリフ???

-A heat advisory- 高温注意報

日本ではどうなってるか分からないけど、ここら辺の地域は携帯電話の局地番号をもとにいろいろな警報が携帯に送られてくる。

つい先日送られてきたのは「a heat advisory」なるもの。「heat」は「熱さ」、「advisory」は「警報、注意報」つまりは「高温注意報」の事。「heat warining」と言われることも。

The national weather service has extended the heat advisory for Cook county.        国家気象サービスはクック郡に高温注意報を出している。

他の警報としては「excessive heat advisory」で「高温警報」、「evacuation advisory」で「避難勧告」、「flood advisory」で「洪水警報」、「dry air advisory」で「乾燥注意報」など。

-Keep me posted.- 何かあったら知らせてね、逐一報告してね、情報アップデートしてね、

テレビをつけた途端に聞こえてきた言葉。 これは口語だけでなく、メールでもよく使われている。

同じ意味で「Keep me updated.」や「Keep me informed.」もあるけど、私的には「Keep me posted.」が使用頻度、くだけ感(?)いづれも一番かなぁ。

If the price goes down, I need to know. Please keep me posted.  もし値段か下がったら知りたいんだ。変更あったら教えてね。

I’ll keep you posted if any news comes up.  何か新たな動きがあったら報告するよ。

-pry into- (プライベートを)詮索する、(秘密を)聞き出す、

発音は「ぷらい」。

教師をしている知人が生徒との距離の取り方に関して話している際に出てきた言葉。

I didn’t want to pry into his family matters. 彼の家族事に首を突っ込みたくなかったの。

なんだか使いそうで使わなかった言葉。

ちなみに「詮索好き」としてよく(?)使われるのは「nosy」(発音:のぉじぃ)。

She is nosy.  彼女は詮索好きだ。

nosy」は人を形容する際に使われ、動詞で「詮索する」の時は「pry」が使われる事が多いのかなぁ。。。??

vocabulary.comより↓

We are taught as children to as questions, but those questions are used to pry into someone’s private business.

私たちは子供のころ質問するように教わった、けど、これらの質問が誰かのプライベートを詮索することに使われている。

-I feel your pain.- あなたの痛み(辛さ)がわかるよ、あなたのイタイとこわかるよ。

旦那不在、シングルマザー2週目を迎え肌荒れが目立つように。。。(笑)(泣)

知人にまたグチグチ聞いてもらった。子育て感が似ている知人なので、結構気持ちを分かってくれる。そして出てきた言葉が、

I feel your pain. あなたの痛み、わかるよぉ。

との共感の言葉。「empathy」(悲しみ・苦しみを自分のものとして感じること)ってこういう時、とぉっても大事。救われる。

もうちょっと頑張れる気になれました。ありがとー!

-night out- 夜遊び、夜出かける、

一週間の夏休みを満喫♪周囲でも結構この時期に夏休みをとってお出かけしている人を多く見かける。

家は子供が常についてくるけど、中には子抜き大人だけで楽しめた人も。

大人が楽しむといえば、、、夜!(安易・・・??)

SNSでもよく見かけるし、口頭でもよく使う「夜遊び」を表現する言葉は、、、「night out」。(発音:ない あう)

日本でもよくやられている「女子会」は「girl’s nihgt out」。略して「GNO」。

We had a girl’s night out this weekend. 今週末女子会したんだ。

Let’s have a night out! 夜遊びしよぉ~!

GNO. It was fun! 女子会した。楽しかった!

-yell at ~-  ~を怒鳴りつける、~を叱る、~を怒る

父親不在週間2週目を迎え、母はちょっとした事でもイライラ。。。。

知人にそれを愚痴っている時に「I yelled to my son all day yesterday.」って言ったら直された。。。

yell to」ではなく「yell at」だよぉって。。。前置詞は「at」!!!なんてこった。。。。

他にも「人を怒鳴る」といった表現は「shout at ~」、「get mad at ~」といったように前置詞は「at」を使うんだそうな。

もうこれで間違えないぞぉ!!

I got mad at my son yesterday. 昨日息子を叱ったわ。

I yelled him for lying.     彼が嘘をついたから怒ったの。

I got yelled by my friend for being late. 遅れたから友達に怒られちゃった。

-I’m the youngest of the three.- 私は3人兄弟の末っ子です。

知り合いになったばかりの子と兄弟の話に。

私が「I’m the youngest in my siblings.」(『私は末っ子です。』を英語で言ったつもり。。。)って言ったら、直された。

I’m the youngest of the three. これが正しいんだそうな。「兄弟の中で一番若い」だから「in」かと思ったけど、こういう場合は「of」を使うのが正解なんだってぇ。。。あぁ、難しい。

ちなみに「sibling(s)」っていうのは「兄弟姉妹」の事。

他に「末っ子」を表現する言い方としては「the baby」を使えるんだって。「baby」っていうとつい「赤ちゃん」って限定しがちだけど、末っ子の事は大人になっても「baby」を使って表現できるんだとか。

I’m the baby in my family. 私は末っ子です。

I’m the oldest of the four.  私は4人兄弟の長男です。

I’m the only daughter but have two older brothers. 娘は私だけだけど、お兄ちゃんが二人いるの。

-sparkler(s)- 手持ち花火

先日はJuly 4th(Independence day:独立記念日)で至る所で花火。

打ち上げ花火が行われるのはこの日と新年くらいかと。

ま、キレイだけど、やっぱり日本の方がキレイだし、規模も大きい。

fire works」といえば「打ち上げ花火」。手持ち花火は「sparkler」(スパークラー)って言われている。

この手持ち花火も日本ほど種類は豊富では無くて、いたってシンプル。

日本の花火を知っている私には物足りないけど、家の子には十分みたい。

We played with sparklers last night. 昨日の夜、手持ち花火をして遊んだ。

Put out the sparklers into the water. 花火は水に入れてね。

The fireworks were awsome! 打ち上げ花火は最高だった!

-The pledge of allegiance- (アメリカの)忠誠の誓い

July 4th(Independence day:独立記念日)のイベントに参加したところ、進行役が何か言った後に参加者が一斉に起立。そして胸に手を当てて何かを暗誦。

その場は何だぁ???って感じで終了したが、その後に知人に聞いてみると、、、Oh, It must be the pledge of allegiance.

って。。。。?????

アメリカの「忠誠の誓い」と言われているもので、小学生は毎朝皆で復誦するんだとか。

そして独立記念日に限らず、大きなイベントの際には皆で暗誦する事があるらしい。

内容はこれ↓

I pledge allegiance to the Flag of the United States of America, and to the Republic for which it stands, one Nation under God, indivisible, with liberty and justice for all.
(私はアメリカ合衆国国旗と、それが象徴する、万民のための自由と正義を備えた、神の下の分割すべからざる一国家である共和国に、忠誠を誓います)

結構色んなイベントに参加していたつもりだったけど、The pledge of allegianceは今回が初体験だった。

いやぁ、まだまだ知らないことが多い。