-trick(s)- 技(ワザ)、芸、トリック

子供と遊んでいると結構耳にする言葉。

「trick」には「(技)ワザ」の意味がある。「技」といってもサーカスみたいな曲芸を意味するわけでは無く、ちょっと練習すればできるような「ワザ」。

例えば自転車でウィリーするとか、トランポリンでジャンプしながらくるって回ったり、ペンを指でクルクル回したり。

大技(ワザ)から小技(ワザ)まで。

Mom watch my new trick! ママ僕の新しい技見て!

Does your dog do any tricks? 君のワンちゃん何か芸できる?

Wow, what a cool bike trick you did!!! わぁ、なんて凄い自転車トリックしちゃったのよぉ!!!

-gift registry- ギフトレジストリ、(お祝いに)欲しい物のリスト

結婚式話続きで「wedding registy」(ウェディング・レジストリ)という言葉をこれまた教えてもらった。

これは結婚するカップルが欲しいもののリストを作成して、招待客がそのリストの中からプレゼントを選ぶ、というもの。

結婚式では日本のようにご祝儀制は少なく、ほとんどが新婚カップルにプレゼントを渡す、という習慣。

そしてそのプレゼントは新婚カップルが自分たちで選んだ欲しいもの。

招待客は悩む必要もなく二人の欲しいもの、喜ぶものをプレゼントできる。

合理的!

そしてwedding registryから始まったこの合理的プレゼント方法はbaby registryやbirthday registyへと広まり、今では一般的に「gift registry」となった。

以前は招待状に同封したりしていたらしいが、今ではオンラインで全て完結できる仕組みに。

いやぁ、すごい。

ただ、私はその人の事を思って選ぶのが好きだから、この合理的システムなんか味気なく感じてしまう。。。。

日本もそのうち始めるのかな。。。

-plus one- プラスワン、招待客が連れてきていいゲスト

これは日本には無い文化なのでこれといった日本語での単語が見当たらない。。。

結婚式の話をしていて教わった言葉だけど、結婚式にかかわらずパーティーやイベント事全体で使える言葉。

「plus one」とは招待(通常invitation card『招待状』によって招待される)された人が、「連れ」として一緒に参加する人(友達だったり恋人だったり)の事をいう。

実際にpluse-one系にかかわったことが無いので何とも言えないけど、知識としては入れておきたい感じ。

ちなみにinvitation(招待状)で「To ABC and guest」といった感じで宛名に書かれていることがある。

これは「ABCさんとゲストさんへ」と言う意味、つまりはプラスワンを連れてきてね、って事らしい。

He asked me to be his pluse-one. 彼からプラスワンになってって頼まれちゃった。

I’ll be attending the holiday party pluse one. ホリデーパーティのプラスワンとして参加する予定だよ。

-slowpoke- のろま

子供と絵本を読んでいる際に出てきた言葉で、その響きから子供が常用している言葉。

「slowpoke」(発音:すろうぽぉく)。

ケーキを追いかけていた熊さん、とっても走るのが遅くて逃げるケーキを捕まえられない。

そんな熊さんに「You’re slowpoke.」(君ってノロマだね。)って。

その日以来、弟とかけっこをしたり自転車で競争したりした後に、、、「Hey slowpoke!」って。。。

かわいそうな弟。いつか兄を負かしてやってくれ。

-You been keeping busy?- 忙しくしてた?どうしてた?

長い夏休み。学校であっていた友達とはしばらく会わない日々が続く。

そんな中、スーパーでばったり遭遇。そこで一言!

『You been keeping busy??』

これはHave you been keeping busy?の「have」が省略された形で口語でよく使われる。

本当に忙しかったのか聞きたいわけでなく、しばらく会ってなかった人に対しての挨拶の一種。

こういったシーンで他にも同じような言い方が。

『Where you been keeping yourself?』

直訳だと「ずっとどこに隠れてたの?」だけど、これもしばらくぶりの挨拶の一つで「どうしてた?」程度の意味。

ちなみにこれも「Where have you been keeping yourself?」が本来だけど、「have」が省略されている。

長期の休み明け等に使える挨拶表現、しっかり頭にいれておこーっと。

-I love you beyond.- あなたの事が大大大好きよ。すーーっごく好きです。

最近の家の子の口癖シリーズ(?)

Pre-school(保育園)を出る前に先生とお友達といつもこんな会話↓

息子)Bye. See you guys tomorrow.

先生)Bye. I love you.

息子)I love you more.

先生)I love you much more.

息子)I love you beyond.

先生)I love you to infinity and beyond.

私) OK. Enough… bye.

飽きもせずにこんな会話を毎日。

「I love you」にも色んな言い方があって面白い。

どれも大した意味はなく、「大好き」ってこと(笑)

ちなみに「I love you to infinity and beyond.」は「カードの文言にも使われていたりしていてとってもポピュラーな言い回し。

-swim ring- 浮き輪

アメリカでプールや海水浴(もしくは湖水浴)に行くと「浮き輪」なるものをあまり見かけない。

日本だと子供から大人まで浮き輪でプカプカしてるのが定番だった気が。

アメリカでは浮き輪派はごく少数で、一般的なのは「pool float」(マット型のプカプカ浮くやつ)。これに仰向けに乗ってサングラスかけてプカプカしてる。

子供は「armband floats/armband floaties」(腕に付ける浮き輪)が一般的で、これを着けてバタバタしたりプカプカしたり。

あとは「pool noodle」(プールヌードル)と呼ばれているスティック状の浮き?なるものを脇の下に挟んで泳いだり、浮いたり。

結構日本と違う光景でこれはこれで興味深い。

ただ、家は、浮き輪派なので先日スポーツやさんにお買い物へ。

Do you have ‘swim tube’? と聞いたところ一応通じて浮き輪発見。

ただ、一般的ではないのでごく僅か。そして、本当は「swim ring」!!だった。

ま、通じたからいいけど。

ちなみに家の子はどこで覚えてきたか「bouy」(ブイ)と呼んでいる。日本人的に「ブイ」と言えばあの海に浮いてる「これ以上先は行っちゃだめよ」サインの「ブイ」だけど。

調べたら浮き輪の事、「bouy」とも言うらしい。ただ、「救助用浮き輪」の意味が一般的らしいので、家の子は絵本か何かで見たのもをそのまま覚えているのか??よくわからない。

armband floats

swim float

pool noodle

-I’m soaking wet.- びしょ濡れだぁ。ずぶ濡れだぁ。

-I’m soaking wet.- びしょ濡れだぁ。ずぶ濡れだぁ。

ここら辺はMemorial day(メモリアルデイ:5月30日)以降、水遊び公園やプールで水開き。

6月なんて超熱い。

我が家も週に2日は水遊び公園、週に3日は自宅で水遊びの日々。

そして子供たちがよく口にするセリフが、、、

I’m soaking wet!! びしょ濡れだよ~!!

皆嬉しそうにびしょ濡れ報告。

「I’m wet.」だと「濡れた」だけど、「soaking」(発音:そぉきん)が付くと「もうずぶ濡れ、びしょびしょ」って感じみたい。

-backorderd- 取り寄せ注文品、入荷待ち品、

最近アメリカのオンラインショッピングを利用するようになってからかなり目にする言葉「back order」もしくは「back ordered」。

全く想像できず、調べてみると「取り寄せ注文」の意味。

「現時点で在庫は無いけど、注文受け付けます。入荷次第いつかはわかりませんが順次送りますね。」

っていう、私から見ればヘンテコ?な受注システム。

いつ入荷かもわからない商品の注文受け付けるの??って感じ。

実際にその店舗に問い合わせたところ、「いつ入荷できるかもわからないし、back orderでオーダーしたからって確実にいつかは手元に届けられる、ってわけでは無い。再入荷できなければオーダーは取り消し。」だって。。。

なんてメチャクチャというかなんというか。。。アメリカ的?

They are backorderd and expected to ship on 20th Sep.

あの商品は取り寄せ注文品で9月20日には発送できるはずです。

-a freight train- 貨物列車

うちの近所は普通のpassenger train(旅客列車)は通らないけど、貨物列車が通る。

踏切付近では大きな汽笛を鳴らして子供たちは大興奮。(夜にこれをやられると迷惑なんだけど。。。)

貨物列車の事を英語では「freight train」と言うらしい。知らなかった時は子供に「cargo??」とか言ってたけど。。。

発音は「ふれいと」。ちなみに正しい発音を聞く前までは「ふらいと」って発音していた。。。はぁ。。。

絵本とかによく出てくる貨物機関車の場合は「freight engine」っていう。