– Poggers – 凄い!やばい!嬉しい!やるじゃん!

初めて見る人には衝撃的ともいえるこの画像。。。実はゲーム界では有名なアイコン。Twitch(ツイッチ)というゲーム実況のライブ配信に特化した動画配信サービスで出てくるアイコン。

ゲーム上のチャットで使われて流行ったpoggers(言葉自とアイコン)は、人によって使い方も受け止め方も違っているのが現状。使われている傾向からすると、、、poggersの意味は、凄い!とか、やった!嬉しい!最高!やるじゃん!といった感じ。

状況によってさまざまな使い方ができる汎用性が超高いスラングであることには違いない!

こんなんで納得しちゃう私ってpoggers!

– sus – 怪しい

特に目新しいスラングではないらしいけれど、今年になって知人がよく使うのがsusというもの。

That’s sus!とか、You’re sus!ってな感じで口語でもSNS上でも使っている。このsusの意味は、怪しい疑わしい。suspiciousまたはsuspectが語源とのこと。

That’s suspisious.って言われるよりは、なんだかThat’s sus.の方が、気楽な感じで言われた方もいいかも(笑)

-sleet- みぞれ(霙)

ここ暖かいジョージアでもつかの間の冬が体験できた!肌寒い昼間、怪しい雲がやってきたと思ったら急に、バチン、パチン、バチン。

これは雨の音じゃないぞぉと思い芝を見たら!やったー!あられまではいかないけど、みぞれだぁ!

雪が大好きな子供たちを外に呼んで大喜び。

とっても珍しいことだからご近所さんとの話題にも。

私が、We had hai…と言いかけたところ、Did you see sleet falling this afternoon?と先に言われてしまった。負けたとおもいつつも良かったと思った。

なぜなら、私はhailと言おうとしたから。hailはヒョウのことだった。。。。今日のびちゃびちゃ小さな塊はまさにみぞれ。みぞれは英語でsleetでした。

おぉ、よかった!

Yeppy! Sleet is falling! やったぁ!みぞれが降ってる!

-doubleheader- ダブルヘッダー、同じ日に同じチームが2回対戦すること

息子のサッカーシーズンも終わりに近づき、トーナメント前の練習試合が増えてきた。

今週末の試合はdoubleheader。これってもう日本語として浸透してるのか???私はスポーツを見る趣味がないから知らなかったけど、、、。

Doubleheaderは、同じ日に同じチームが2回対戦することを言うらしい。もともとは野球用語かな?

今週末はダブルヘッダーです。

We have a doubleheader this weekend.

―heads up―注意勧告、警告、忠告

先日上の息子のサッカーゲームで朝から隣町へ。

下の息子は同じところで午後からだったから夫婦で一人ずつ担当(笑)

雨がちらほら降っていたので、下の息子チームメールに「雨降ってるから雨の用意してねぇ」ってメール送ったところ、

Thanks for the heads-up!

って返信が。Heads up???なぁによぉ??って早速調べたら、注意勧告、警告、忠告って言う意味だって。

忠告をありがとう!ってことでした。

ちなみに、動詞としても使えるらしい。

Heads up!= Look out!= Watch out! 気を付けて!

- tender-hearted –  心の優しい、思いやりのある

息子のサッカーが再開した。マスク着けてもいいよ程度の注意で特にコロナ以前の練習と変わったところが見受けられないけど。。。

そんなサッカーチームの子の一人が今日は休むとの連絡。

ペットが死んじゃったんだって。。。かわいそうに。

で、そのメール連絡で一言添えられていたのが、

She is tender-hearted.

の一文。Tenderといえば鳥ささみ肉のtender chikenが思い浮かんでしまった。

で、ちゃんと調べたらtender-heartedとは、soft-hearted(心が優しい)、sympathetic(思いやりのある)といった意味とのこと。

そうだよね、ペットが亡くなって憔悴するほどやさしい子だ!

-mamaw, meemaw, memaw – おばあちゃん、ばぁば

近所のおばあちゃんと犬の散歩で会うようになってからかれこれ数カ月。

おばあちゃんは知り合いずてに息子たちの名前をゲットして名前を呼んでお話してくれるのに、、、、タイミングがつかめずにおばあちゃんの名前は分からぬままだった。

が、先日いいタイミングに!!!

で、ゲットしたのはニックネーム。Memaw。発音はみぃまお。

ほほぉと思って過ごしていたら実名はsarahということが発覚。なんでsarahがmemaw?って調べてみたら、、、なんのこっちゃない、memawっておばあちゃん、ばあばっていう意味だった!!!!!(笑)

息子にこの事実を告げたら、そうだよ、ママなんだと思ってたの?だって!!

―hot spot / hotspot― ホットスポット、危険な場所

最近アメリカのニュースではhot spotなる言葉をよく耳にする。

特にトランプ大統領関連で。

Hot spotにはたくさんの意味があって、根本の意味として、『局地的に何らかの値が高かったり、局地的に(何らかの活動が)活発であったりする地点・場所・地域のことを指さす』用語のこと。

そこから派生して、

・人気のある場所

・流行の盛り場

・(政治・軍事的)紛争地帯

・ナイトクラブ、歓楽街

・危険な場所

・無線インターネットアクセスが可能な場所

こんなにもたくさんの意味が。

そして、最近耳にするhot spotの使い方は、『covid-19 hotspot』または『hotspot for covid-19』 という使われ方。

コロナ危険地域?コロナホットスポット?コロナ多発地域?

日本語ではどう訳せばいいんだろう。。。

ニューヨークはアメリカで初期のコロナ多発地域だった。

New York was an early covid-19 hotspot in the U.S.A.

– thermoplegia – 熱中症

熱中症は英語でheatstrokeだと思っていたけど、thermoplegiaとも言うらしい。

これは医療従事者が使う専門用語。

だけど、家族全員が好きなnaked and afraidというサバイバル番組でもよく使われている。

ちなみに、脱水症状はdehydration。

この季節、この2語はよく使うからマスターしよーっと!

熱中症にかかった。

I got heatstroke.

夏は子供たちと年配の方の熱中症患者さんが多い。

There are many kids and elderly people who become patients due to thermoplegia during the summer.

Juneteenth – 自由の日( Freedom Day )、解放の日(Emancipation Day)

今更ながらJuneteenthのことを。

アメリカに約6年住んでいて今年初めて知ったJuneteenth。

今年はBLMやらいろいろあったから特に盛り上がったせいかな。それとも私が今まで無頓着過ぎた。。。。

Juneteenthは6月19日に「自由の日( Freedom Day )」や「解放の日(Emancipation Day)」として「南北戦争は終わり、奴隷は自由だ」と告げた日を記念するものだそう。

奴隷解放最後の州となったテキサス州をはじめ36の州で祝日と認定され、パレードなどをして祝われているそうな。

黒人の知人のSNSには「Freedom is not free」と書かれたシャツを着て祈りをささげる写真が。