結構こっちの生活に慣れてきたつもりだけど、日常使う単語でも知らないものが盛りだくさん。今日はスーパーのdeli(デリ)コーナーに行った際に耳にした単語。
「cold cuts」。これはサンドウィッチの具に挟むような「ハム・チーズ・サラミ・ボローニャ」といった加工食品を指す。「cold sore」(更新ヘルペス)を同じ感覚で連想して「しもやけ?あかぎれ?」って思ったけど全く全く違った。。。
ちなみに「lunch meat」と呼ぶことも。
結構こっちの生活に慣れてきたつもりだけど、日常使う単語でも知らないものが盛りだくさん。今日はスーパーのdeli(デリ)コーナーに行った際に耳にした単語。
「cold cuts」。これはサンドウィッチの具に挟むような「ハム・チーズ・サラミ・ボローニャ」といった加工食品を指す。「cold sore」(更新ヘルペス)を同じ感覚で連想して「しもやけ?あかぎれ?」って思ったけど全く全く違った。。。
ちなみに「lunch meat」と呼ぶことも。
先日甘党の知人から新たなアメリカ菓子を貰った。「puppy chow」もしくは「monket munch」(モンキーマンチ)と呼ばれるよく家庭で作られるお菓子なんだとか。もちろんお店で購入可能。
地域・家庭によって多少レシピは変わるものの、基本は「chex(mix)」という「シリアル」の一種にチョコレートとピーナッツバターを混ぜたものを絡め、最後に粉砂糖をまぶす、といった感じ。見た目はこんなん↓

サクサクのシリアルが甘ぁくコーティングされてとっても美味しかった。ただ、食べ始めると手が止まらなくなるのが。。。
先日最後のpresidential debate(大統領候補討論会)が行われたが、またしても「bickering」(8月4日記載:つまらない事で言い合う)な感じで中身がなかった気が。。。。そして今回はDonald Trump(ドナルドトランプ)がこの選挙戦は不正操作されていると主張し始めた事に対して盛り上がった。。くだらない。。。。
Donald Trump has begun insisting that the game was rigged from the start. トランプはこのゲーム(選挙戦)は初めから不正に操られている、と主張し始めた。
That election was rigged. あの選挙は不正選挙だった。
先週末で子供のサッカーが終了。次は来年の春。このサッカーを通して学んだ英語も多い。その中の一つ「out of bounds」。これはスポーツに関して使う際、「コートの外から出た、線(ライン)を超えた」っていう意味になる。サッカーに限らず、バスケ、アイスホッケー等、コート(境界線)があるものに対して使える。また、野球の際には「ファウルゾーン」=「out of bounds」、ゴルフではあの「OB」が「out of bounds」の事。
子供は夢中になってボールを追いかけてるとラインなんて気にならない模様、、、どこまでも追いかけていく、、でコーチやら親たちが「out of bounds! Stop! Out of bounds!」と叫んでいる様子が滑稽(笑)
The ball baunced out of bounds. ボールが弾んでラインから出た。
知人が転職するってのでjob interview(面接)を受けたんだそうな。結果は合格!おめでとう!で、色々話を聞いていたら彼女はその面接の際に、その職場にいる知り合いの名前を出して優位に立てたんだそう。それを英語で言うと、、、、
I dropped Mary’s name.
I name dropped Mary.
「name drop」もしくは「drop name」とはjob interview(面接)等の場ではいい意味で「優位に立つ為に、会話内に知り合い(有力者)の名前を出す」という意味。この場合は特に悪い意味はないが、例えば日常会話内で「name drop」するということは、「会話内で(知り合いもしくは何等か関係がある)有名人の名前を出して自慢する」もしくは「有名人の名前を会話内によくだす」といった意味になっていい印象無し。
I don’t like him. His dad works in the entertainment industry so all he does is name drop all day. 俺あいつの事好きじゃない。お父さんが芸能界で働いてるからあいつはいつも有名人の名前を羅列してひけらかしてばっかり。
Her constant name-dropping is irritating. 彼女の止まる事のない有名人自慢話、すっごいイライラする。
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知人の娘さんは「黒人」さん特有の縮れ毛持ちでとってもかわいい。こんな感じ↓

こういった髪の毛の状態(?)の事を「nappy hair」って呼ぶらしい。
一昔前こういったnappy hairを恥ずかしく思ったり、嫌がられたりして小ぢんまりまとめたり、ストパをかけたりっていう傾向があったらしい。が、昨今の「natural hair movement」(ナチュラルヘア運動)といった動きもあり、最近は「natural」こそ最高、的な傾向があるみたい。
私的には無いものねだりで単に「いいなぁ、かわいい」っていう感想だけど、この「natural hair movement」にはアメリカに根付く「racism」(人種差別)も絡んでいるのだ。。。簡単な問題ではない。。。
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月曜日はいつも週末に何をしたかって話から始まる。特別外に出ず久々家でのんびり過ごした知人は、こう言った。
I stretched out on my bed. 私はベッドで大の字になってたわ。
この「stretch out」の「stretch」はあの「ストレッチ」(体等を伸ばす事)。このストレッチ、人の体に対してだけでなく「things:物」に対しても使える。
My pants streched out ‘cause I got weight. 太ったからパンツが伸びた。。。
結構気難しいおじさんが知人とはよく話す。理由を恐る恐る聞いてみたところ(笑)「She is down-to-earth.」って。意味が分からずポカぁんとしてると「it means ‘easy yo get together, or easy to talk to’.」(「付き合いやすい、話しやすい」って意味)って教えてくれた。
家に帰って調べてみると英和辞書には「分別のある、現実的な」って意味ばかり。。。あれれ?って思って英英辞書で調べたら「①informal and easy to talk to」(堅苦しくなく話しやすい)と「 ②pratical and sensible」(分別があって現実的な)の二つの意味が出てきた。
ほっとしたぁ。。。おじさんに騙されたのかと思った(笑)
これまたpresidential race(大統領選挙戦)から。Donald trumpが女性に対して「pig」(豚)と言ったり、暴言を吐いたり性的虐待をした等といった事が大きな反響を。。。そんなtrump(トランプ)に対してあるメディア「misogynist」(女性軽視者)なるレッテルを貼った。もちろんこれに対しても彼は反論したけど。もう何が何だか。。。
アメリカ大丈夫かなぁ。。。
I don’t tolerate misogynism. 女性軽視思想に関して私は黙認しません。
I’m not a misogynist. 私は女性軽視者ではありません。
Presidential race(大統領選挙戦)もクライマックスに。政論で盛り上がるのはいいけど、なんだかメディアから聞こえてくるのは候補者同士が悪口を言い合っている様子ばかり。。。そんな中で学ぶ英語は政治用語ではなく、罵り英語ばかりぃ。。。悲しい。
さて、この選挙戦でよく耳にする「alledge」。これは「(十分な証拠なしに)断言する、噂する」という意味。候補者同士もしくはメディアが「十分な証拠なしに」お互いをaccuse(非難する)しているため、ニュースでは「alledge」を使ってお互いの主張を表現している。なんかこれってバカらしい気がするけど、、、さておき、こういったalledged(噂による)口撃を否定する為に使われている言葉が「phony」(発音:ふぉにぃ)。意味は「ウソの、でっち上げの、インチキの」といった事を伝える軽蔑的表現。
Donald Trump thinks a lot of things are phony. ドナルドトランプはあらゆる事がでっち上げだと思っている。
This passport is phony. このパスポート偽物だ。