– be held back – 留年する(させられる)

先月終業式を終え、長い夏休みが始まった。息子の高校は結構厳しいのか?単位が取れなかった(落第点)子は、夏休みに補習がある。

補習を受けて、テストを受けて。それでも合格できなかった場合は、進学できない。「held back(ヘルド・バック)」される仕組み。held backは、アメリカ英語で「留年」の意味として使われている。

例えば、このような使い方:

He was held back in third grade. :彼は小学3年生で留年した。

The school decided to hold him back for a year. :学校は彼を1年間留年させることに決めた。

例文にもあるように、アメリカでは小学生でも留年することがある。「ひょえー、厳しい」と思うかもしれないが、実際には成績不振だけが理由とは限らない。

特に誕生日が学年の区切りに近い子の場合、学年で最年少として入学したものの、学習面や精神面で負担が大きく、親や学校が相談した結果、同じ学年をもう1年やるケースもある。

ジョージア州では9月1日が入学年齢の基準。我が息子は8月生まれ。8月生まれの子は学年で最年少になるので、留年というのもひとつの手段?というか、選択肢というか。