-The dog is surrendered.- 犬は飼育放棄された。

我が家にワンコが来てから早3年。うちの子をいただいてきたdog shelterのfacebookを見ることもだいぶ減ってはいるものの、子供たちからの兄弟犬リクエストにたまにチェックをしてはいる。

そうすると、譲渡された嬉しい記事もあるけど、やはり悲しい記事の方が多い現実。

よくあるのは、euthanasia(薬による安楽死)のお知らせ。

Shelterは犬がいっぱいになると、条件に当てはまる犬を殺さなくてはいけない。。。。

そして、野良や飼育放棄による飼い主募集のお知らせ。

飼育放棄はこんな感じにアナウンスされる。

The dog is surrendered. 犬は飼育放棄されました。

Surrender(サレンダー)と言えば、あの歌が頭によぎって「降伏」の意味へ。けど、犬が降伏されたじゃ意味がおかしい。って調べたら、飼育放棄の意味だった。

事情は色々あるんだろうけど、やっぱり、納得いかないな。。。

-nail down – 確定する

サッカー話の続きで、悪天候により中止になったと思ったゲームは、実は延期だった。でそこでコーチからのメール。

I’ll send the schedule once it is nailed down.

予定が決まったら連絡しますってことなんだけど、このnail downっていう表現が面白い!nailはあの釘(くぎ)のこと。Nailをdownで釘を打って、動かないようにするということから、しっかりと決定をする、確定するっていう意味になったらしい。

イディオムのイメージがつきやすい表現で、これは使えるぞー!

I need to nail down the schedule soon! 予定をすぐに決めないと!

-long johns- ももひき

すっかり暖かい日が続いて、もう夏かと思い始めていたら、やはりまだ春。寒波がやってきたぁ。

そしてそんな日に限って息子君のサッカーの試合。

親たちは、寒いぞ、みんな暖かい格好をしてくるんだぞーと連絡しあっていました。

我が家もニット帽やら手袋やらを引っ張り出してきて準備万端!

ところが、嵐もやってきてゲームは中止。一人の親が、

I’ll put up my long johns and beinie.

とぼやき?のメールを。

Long johnsとはももひきのこと。最近ではももひきもカッコよく進化しているから、ももひきというより、何だろう、防寒パンツとかの方がいい呼び方?

ちなみに、beinieはつばとか耳とかないシンプルなニット帽のこと。

-I’m in sugar coma- お菓子の食べ過ぎで動けない!

もう11月も終わりに近づき、世の中はThnaks giving holidayの話題に。だけども私はHalloweenの話題(笑)

アメリカはコロナどこ吹く風?かなりコロナ無視?というか、色々な面で通常シフト。学校でも今年のハロウィンパーティーは行われました。そしてそして、パーティーでのお菓子の量ったら。。。先生も止めてよって思うのに、子供たちはお菓子に囲まれ食べまくり。

帰ってきた息子たちは、腹パンパン!そして嬉しくて楽しくてテンション高っ!

と思ったのもつかの間。ソファーでねむねむZzzzzzz.

この状態を、典型的なsugar comaと言います。

Sugar comaとは、お菓子など甘いものの食べ過ぎで眠くなったり動けなくなったりすること。または寝入ることを言います。ちなみに、Comaの発音はコマじゃなくて、コゥマに近いです。

そんでもって、お菓子に限らず食べ過ぎで眠い!寝た!っていうのは、food comaって言いますよー!

I’m in sugar coma!  お菓子食べ過ぎで動けません!

-Bring it in!- 集合!または…ハグして!

秋のサッカーシーズンも中盤に差し掛かりました。

とにかくサッカー好きな少年少女と、熱血コーチががんばっています。

そして、今日もBring it in!なる大きな声が。

Bringだからなんか持ってこーい!とでも言っているのかと思いきや(汗)

息子曰く、Bring it in!は、集合!集まれー!の意味ですと・・・。

あら。と思って調べたら、やっぱり、Bring it inは集合の意味でした。ただ、もう一つ意味があって、ハグして!との意味もあるとのこと。これは息子も知らないだろう!???

ちなみに、似た英語でBring it onっていうのがあります。これは、なんと、かかってこいや!上等だ!といった意味。Inとonが違うだけで、こんなにも意味が違うって、、怖い。

間違わないように、使わないようにします(笑)

Yikes! -うわっ!おっと! キャー!

子供がよく使う私にとってかわいらしいフレーズ。Yikes!子供が言うとつい私もYikes!と言ってしまう(笑)

Yikesの意味は、うわっ!とか 、キャー!おっと!っといった感じで、ビックリした時や気持ち悪って思ったとき、怖いときにも使っています。

うちの子らはまだ見たものを全て触っていく感じの年齢。外でいろんな実やキノコ、虫をすぐに手にしては、結構な確率で、Yikes!を出す。

私も昔はそうだったなぁ~なんて思いながら、いつまで恐れを知らずにいてくれるかなぁ、、、と。

ちなみにゴキブリはYikes!ではないらしく、トイレットペーパーに包んでトイレにサヨナラしてくれる。英雄です!

– Poggers – 凄い!やばい!嬉しい!やるじゃん!

初めて見る人には衝撃的ともいえるこの画像。。。実はゲーム界では有名なアイコン。Twitch(ツイッチ)というゲーム実況のライブ配信に特化した動画配信サービスで出てくるアイコン。

ゲーム上のチャットで使われて流行ったpoggers(言葉自とアイコン)は、人によって使い方も受け止め方も違っているのが現状。使われている傾向からすると、、、poggersの意味は、凄い!とか、やった!嬉しい!最高!やるじゃん!といった感じ。

状況によってさまざまな使い方ができる汎用性が超高いスラングであることには違いない!

こんなんで納得しちゃう私ってpoggers!

– sus – 怪しい

特に目新しいスラングではないらしいけれど、今年になって知人がよく使うのがsusというもの。

That’s sus!とか、You’re sus!ってな感じで口語でもSNS上でも使っている。このsusの意味は、怪しい疑わしい。suspiciousまたはsuspectが語源とのこと。

That’s suspisious.って言われるよりは、なんだかThat’s sus.の方が、気楽な感じで言われた方もいいかも(笑)

-RonaまたはVid- コロナウィルス、Covid-19

なんとまぁ、びっくり。コロナは何処へ。。。アメリカは4th of July(建国記念日)の連休は大騒ぎ。お祭り。コロナ禍前の状態に戻った感じだった。

かわいそうに家のわんこ様は連日連夜の花火の音に怯えなければいけなかった。。。

ところで、このコロナウィルス、英語ではCOVID-19として呼ばれていたのだけれど、気が付けばかわいい?呼称ができていた。

それは、、、Rona、またはVid。

RonaはCorona virusから、VidはCOVID-19からそれぞれ短くされた模様。

まさか、コロナウィルスのスラングがうまれ、RonaやVidと呼ばれるようになるとは想像もできなかった。

– It couldn‘t be worse.- 最低だぁ!最悪だぁ!

これは知人の口癖ともいうべきフレーズ。会うたびに使っているんじゃないかってくらい。

それが、It couldn’t be worse.というフレーズ。彼女だけでなく、アメリカ人は一般的によく使うフレーズだ。

It couldn’t be worse.は、直訳すると、これ以上悪くならない、という意味になる。つまりは、最悪、最低だっていうことを表現するフレーズ。

逆に最高だ!という状況を表すフレーズは、It couldn’t be better.で、worsをbetterに変えただけ。簡単!

過去形にするにはbeをhave beenに変更。

It couldn’t have been worse.で、最悪だった!

 It couldn’t have been better.で、最高だった!という意味に。

難しい単語は一切使ってなく、とっても簡単なフレーズだから覚えやすいけど、こればっかり使ってしまわないように気を付けなければね!