-Pie face- パイ投げゲーム、パイフェイス

-Pie
face-
パイ投げゲーム、パイフェイス

今週で息子の行っているPre-K(保育園)が終了。長い長い夏休みに入る。

というわけで、今週は毎日何かしらのイベントが行われている。

今日は「water
day and Pie Face!
」との事。水着持参で大喜びの息子を激写すべく私も学校へ。

万国共通、水遊びは子供にとって最高の遊び。

水遊びが終わると、、、、「Let’s
play Pie Face!
」と先生。「pie
face?????
」息子と数人の事私だけポッカーン。。。

他の子は「pie
face
」を知っているらしくこれまた大喜び。

そんなこんなで登場したのが「Pie
Face
」という名の「パイ投げゲームセット」。
これ↓
「pie face おもちゃ」の画像検索結果 

顔型に顔をはめて、ルーレットの数だけレバーを回していく。
手形の上にはホイップクリーム。。。
いつ手形が「パシッ」とくるかがどきどきで楽しいところ。
パシッと来た後も、顔についたホイップクリームをペロっと味わえるのも息子のお気に入りポイント((笑))

調べたら日本でも売ってるみたい。知らなかったぁけど、とっても楽しかった!! 

-I’ve had it up to here.- もう限界だ、うんざりだ、もう我慢ならん、

-I’ve
had it up to here.-
もう限界だ、うんざりだ、もう我慢ならん、

=I’m
fed up.

この言い回しは、手を首(又は額)に水平にあてる仕草と共によくよく使われる。

I’ve
had it up to here.
」を画像検索するとその動作がいっぱい出てくる。
ちなみにこれは↓ミシェル・オバマさんがやっているところ。

I’m
fed up.
」と同意で「もう我慢できない、耐えられない」状態の時に使う。

I’ve
had it up to here with you.

もうあなたにはうんざりだわ。

-lint- 糸くず

-lint-
糸くず

身近な言葉だけど知らなかっったシリーズ???

友達の服に糸くずが付いているのをとってあげたけど、「糸くず」の英語を知らず、、、実物を見せたら教えてくれた。。。

糸くずは英語で「lint」(発音:レント)。スペルを見ちゃうと「リント」って読みがちだけど、実際の発音は「レント」により近い。

ちなみにあの「コロコロ」は「lint
roller
」。

私の周りのアメリカでは日本みたいな持ち手とローラー部分が垂直型になってるのを見たことがない。

何故だか持ち手とローラー部分が1本の棒状になっている物のみ。

使いにくい。。。

こんなの↓

There’s
lint on your shoulder.

肩に糸くずついてるよ。

-underdog- 負けそうな人(チーム)、勝ちそうにもない人(チーム)、劣勢

-underdog-  負けそうな人(チーム)、勝ちそうにもない人(チーム)、劣勢
=the
group/people not expected to win

アメリカ大統領選に出馬しているBernie
Sanders
(バーニーサンダース氏)を応援している知人が、Hillary
Clinton
(ヒラリークリントンさん)の勝利が濃厚になった時点でとってもショックを受けていた。

ただ、まだ諦めないで応援し続けるとの事で、こんなことを言っていた。

Barack
Obama was the underdog in 2008 but he won the race, now Bernie
Sanders is the underdog.

The
race is not over. We are on his side.

バラクオバマ氏は2008年(の大統領選)で勝ち目のない人だったけど選挙に勝った。今、バーニーサンダース氏は不利な立場だ。

レースはまだ終わってないのよ。私たちは彼を応援してるわ。

underdog」とは日本語の辞書とかで「負け犬」と訳されていることが多いけど、「the
group/people not to expected to win
」(勝つことを予期されてない人・グループ)の意味との事。

また「I’m
on your side.
」もよく使われる言い回しで「あなたの味方、あなたを応援する」といった意味。

I’m
pulling for the underdog.

私は勝ち目のない方を応援してるの。

Once
the underdog, Bernie Sanders pulls out a win in Wisconsin.

かつての劣勢、バーニーサンダース氏はウィスコンシン州にて勝利を引き出す。

-stumble upon/on/across- 偶然見つける、たまたま発見する、偶然出くわす

-stumble
upon/on/across-
偶然見つける、たまたま発見する、偶然出くわす

ウサギ好きの知人が散歩中にウサギの像(?)を見つけて大喜び。

SNSでウサギ像とのショットをアップしていた。

ウサギ好きだからわざわざ調べていったのかと思ったら、偶然見つけたとの事。

だから私が「You
found the rabbit by accident! Good for you!
」って言ったら、こういう言い方もあるんだよって↓

I
stumbled upon a concrete rabbit.

stumble
upon
」で「find it by
accident
」と同意になるんだそうな。

調べたら「stumble
on/across
」も同意らしい。

stumble」って「つまづく」って意味だけじゃないんだね。

-Many students cram for finals.- 多くの学生は一夜漬けで学期末テストの勉強をする。

-Many
students cram for finals.-
 多くの学生は一夜漬けで学期末テストの勉強をする。

5月はfinal(final
exam:
学期末テスト)シーズン。

人によって勉強方法はそれぞれだけど、多くの学生は「一夜漬け」した経験があるかと。。。

cram」(発音:くらむ)は「詰め込む、押し込む、一夜漬けする」という意味。

ちなみに「cam
school
」といえば日本でいうとこの「塾」を指す。

As
always, I have to cram at last minutes.

いつもの事だけど、最後の最後まで詰め込まなきゃだ。

I
can’t sleep tonight, will spend all night craming for the exam.

今日は寝れない、試験のために一夜漬けするんだ。

-It gets to me.- なんか嫌な感じがする、イライラする、ムカムカする、

-It
gets to me.-
 なんか嫌な感じがする、イライラする、ムカムカする、

この「it
gets to me.
」ってピンとくる訳が見当たらない。

前後の会話によりけりだけど、主に二通りの意味合いがあるみたい。

以下、英英辞書から

suffer (苦痛・不快を)被る

The
heat was beginning to get to me, so I went indoors.

暑さが不快になってきたから室内に入った。

/②upset 気が立つ、苛立つ

I
know he’s annoying, but you should let him get to you.

彼はウザったいのは知ってる、けど気にするべきじゃないよ。

※「Don’t
let it get to you.
」(気にしないで。)もよく耳にする。

「イライラする」の訳をよく目にするけど、私的には「ムカムカする」のほうがなんかしっくりくるかな。」

It’s
getting humid and hot outside. It gets to me.

外が蒸し暑くなってきたわ。なんか嫌な感じだわ。

Fly
is buzzing arounf me. It really gets to me.

ハエがうるさいなぁ、すっごくムカムカする。

-He’s hanging in there.- 彼は何とか持ちこたえてる、彼は何とか頑張ってるよ、

-He’s
hanging in there.-
彼は何とか持ちこたえてる、彼は何とか頑張ってるよ、

知人のお父様が腰骨を骨折して入院。他にも持病が多いお父様は入院生活を送ることに。

知人に「How’s
your father?
」(お父様の調子はどう?)と聞いてみると、

It’ll
take time to be released from the hospital but he’s hanging in
there.
 

退院までには時間がかかるけど、何とか頑張ってるわ。

との回答。

hang
in there
」で「(困難な状況、辛い状況時に)諦めないで頑張る、持ち堪える、粘る」といった意味に。

結構耳にする言い回し。

A:
I’m exausted. I can’t walk anymore.
  疲れたぁ。。。。もう歩けないよぉ。

B:
Hang in there. We’re almost there.
 頑張って、もうすぐだよ。

Hang
in there, guys. It’s not easy but I know you can do it.
諦めないでいこう!簡単なことじゃないけど、君たちはできるはずだよ。

-Bridezella- モンスター花嫁、自己中花嫁、

-Bridezella-
モンスター花嫁、自己中花嫁、

知人が9月に挙式を挙げる。とっても嬉しそうに挙式プランやハネムーンについて話してくれる。

そんな様子を見ていた別の知人が花嫁に忠告。

Don’t
turn into a Bridezilla…..

Bridezilla」(発音:ぶらいじら)とは「bride」(花嫁)と「Gozilla」(ゴジラ)をあわせた造語。

「花嫁ゴジラ」。恐ろしい。。。。

結婚を控えてウキウキだからって傍若無人、自己中な花嫁にはならないように気を付けましょう。。。

ちなみに結婚式関係の英語↓

wedding
ceremony
結婚式

wedding
reception
 披露宴

※「weddin
party
」というと「結婚式に参加する人たち」の事を指すので要注意。

bride       花嫁

groom      
花婿

-He is a boor.- 彼は無作法ものだ。彼はガサツな男だ。

-He
is a boor.-
彼は無作法ものだ。彼はガサツな男だ。

先日フィリピンにて新しい大統領が誕生した。

アメリカでは彼の無法ぶりをDonald
Trump
(ドナルドトランプ氏)に重ねられることもしばしば。

今日はニュースで彼のことに関して「He
is a boor?!
」と題して彼に関することが記してあった。

boor」とは「churlish,
rude or unmannerly person
」(育ちの卑しい、無礼な人または、行儀が悪い、マナーを知らない人)のこと。

つまりは「無作法者、ガサツな人」のこと。

新フィリピン大統領に関して詳しくは知らないけど、結構な言われようだぁ。。。