-A heat advisory- 高温注意報

日本ではどうなってるか分からないけど、ここら辺の地域は携帯電話の局地番号をもとにいろいろな警報が携帯に送られてくる。

つい先日送られてきたのは「a heat advisory」なるもの。「heat」は「熱さ」、「advisory」は「警報、注意報」つまりは「高温注意報」の事。「heat warining」と言われることも。

The national weather service has extended the heat advisory for Cook county.        国家気象サービスはクック郡に高温注意報を出している。

他の警報としては「excessive heat advisory」で「高温警報」、「evacuation advisory」で「避難勧告」、「flood advisory」で「洪水警報」、「dry air advisory」で「乾燥注意報」など。

-Keep me posted.- 何かあったら知らせてね、逐一報告してね、情報アップデートしてね、

テレビをつけた途端に聞こえてきた言葉。 これは口語だけでなく、メールでもよく使われている。

同じ意味で「Keep me updated.」や「Keep me informed.」もあるけど、私的には「Keep me posted.」が使用頻度、くだけ感(?)いづれも一番かなぁ。

If the price goes down, I need to know. Please keep me posted.  もし値段か下がったら知りたいんだ。変更あったら教えてね。

I’ll keep you posted if any news comes up.  何か新たな動きがあったら報告するよ。

-gaydar- ゲイダー、ゲイ探知能力、同性愛者を見極める能力

ある知人が「I don’t wanna keep my secret any more.」(もうこれ以上秘密を隠しておきたくない。)って言うから何事だ!と思ったら、、、、

I’m gay.」(僕はゲイなんだ。)

って。。。。。あぁ、、、あのぉ、、、、知ってるけどぉ。。。。って事でお伝えしたところ、、、

Wow You have a gaydar.

って。は???「gaydar???」って事で説明を請うと、

gay」(ゲイ)と「radar」(レーダー、探知機)を合わせた造語で「ゲイを見分けることのできる能力」の事を指すそうな。

そんな言葉あったんだ。勉強になりました。

-pry into- (プライベートを)詮索する、(秘密を)聞き出す、

発音は「ぷらい」。

教師をしている知人が生徒との距離の取り方に関して話している際に出てきた言葉。

I didn’t want to pry into his family matters. 彼の家族事に首を突っ込みたくなかったの。

なんだか使いそうで使わなかった言葉。

ちなみに「詮索好き」としてよく(?)使われるのは「nosy」(発音:のぉじぃ)。

She is nosy.  彼女は詮索好きだ。

nosy」は人を形容する際に使われ、動詞で「詮索する」の時は「pry」が使われる事が多いのかなぁ。。。??

vocabulary.comより↓

We are taught as children to as questions, but those questions are used to pry into someone’s private business.

私たちは子供のころ質問するように教わった、けど、これらの質問が誰かのプライベートを詮索することに使われている。

-Gummy bear- グミベア、熊の(形をした)グミ

子供の野菜嫌いって、結構面倒。

って事で?なのか、ただのアメリカ的文化なのか、アメリカ人は子供の頃から栄養サプリをよく摂っている。

なかでも子供に人気なのが「Gummy bear vitamin」(発音:ガミーベアーヴァイタミン)と呼ばれているもの。

何てことない、熊の形をしたグミにビタミンaやらbやらcやらdやらが入っているサプリグミ。

大人みたいにカプセルや錠剤にすると摂取しないからってグミにしたんだと思うけど、これが、、、、美味しくておやつ代わりに食べてしまってすぐになくなってしまうんだそうな。

けどもサプリはサプリだからただのおやつのグミと違って高価。。。大人泣かせな商品らしい。

って、嘆いている親がいたけど、、、やっぱりできる限り親の作った料理で栄養を補えるといいと思うよぉ。。私は。

-I feel your pain.- あなたの痛み(辛さ)がわかるよ、あなたのイタイとこわかるよ。

旦那不在、シングルマザー2週目を迎え肌荒れが目立つように。。。(笑)(泣)

知人にまたグチグチ聞いてもらった。子育て感が似ている知人なので、結構気持ちを分かってくれる。そして出てきた言葉が、

I feel your pain. あなたの痛み、わかるよぉ。

との共感の言葉。「empathy」(悲しみ・苦しみを自分のものとして感じること)ってこういう時、とぉっても大事。救われる。

もうちょっと頑張れる気になれました。ありがとー!

-night out- 夜遊び、夜出かける、

一週間の夏休みを満喫♪周囲でも結構この時期に夏休みをとってお出かけしている人を多く見かける。

家は子供が常についてくるけど、中には子抜き大人だけで楽しめた人も。

大人が楽しむといえば、、、夜!(安易・・・??)

SNSでもよく見かけるし、口頭でもよく使う「夜遊び」を表現する言葉は、、、「night out」。(発音:ない あう)

日本でもよくやられている「女子会」は「girl’s nihgt out」。略して「GNO」。

We had a girl’s night out this weekend. 今週末女子会したんだ。

Let’s have a night out! 夜遊びしよぉ~!

GNO. It was fun! 女子会した。楽しかった!

-yell at ~-  ~を怒鳴りつける、~を叱る、~を怒る

父親不在週間2週目を迎え、母はちょっとした事でもイライラ。。。。

知人にそれを愚痴っている時に「I yelled to my son all day yesterday.」って言ったら直された。。。

yell to」ではなく「yell at」だよぉって。。。前置詞は「at」!!!なんてこった。。。。

他にも「人を怒鳴る」といった表現は「shout at ~」、「get mad at ~」といったように前置詞は「at」を使うんだそうな。

もうこれで間違えないぞぉ!!

I got mad at my son yesterday. 昨日息子を叱ったわ。

I yelled him for lying.     彼が嘘をついたから怒ったの。

I got yelled by my friend for being late. 遅れたから友達に怒られちゃった。

-I’m the youngest of the three.- 私は3人兄弟の末っ子です。

知り合いになったばかりの子と兄弟の話に。

私が「I’m the youngest in my siblings.」(『私は末っ子です。』を英語で言ったつもり。。。)って言ったら、直された。

I’m the youngest of the three. これが正しいんだそうな。「兄弟の中で一番若い」だから「in」かと思ったけど、こういう場合は「of」を使うのが正解なんだってぇ。。。あぁ、難しい。

ちなみに「sibling(s)」っていうのは「兄弟姉妹」の事。

他に「末っ子」を表現する言い方としては「the baby」を使えるんだって。「baby」っていうとつい「赤ちゃん」って限定しがちだけど、末っ子の事は大人になっても「baby」を使って表現できるんだとか。

I’m the baby in my family. 私は末っ子です。

I’m the oldest of the four.  私は4人兄弟の長男です。

I’m the only daughter but have two older brothers. 娘は私だけだけど、お兄ちゃんが二人いるの。

-bootleg- 海賊版、不法に製作・販売されるもの

先日いわゆる「海賊版」のDVDを販売していた黒人男性が警察に射殺された。

海賊版を販売しただけで射殺される???ってなってしまうが、これが「黒人男性」で、撃ったのが「白人警官」だからこれまたややこしい人種差別問題につながっているとの見方が大半。

ニュースの見出しはこんな感じ↓

Black man shot and killed by police for selling bootleg DVDs.

海賊版DVDを販売していた黒人男性が警官によって撃たれ死亡した。

bootleg」とはスラングで「produced,sold or transported illegally」との説明あり。つまりは「違法に製作・販売されるもの」。海賊版に限らず、密売品も含まれる。主にDVDやたばこ、お酒等。