-sparkler(s)- 手持ち花火

先日はJuly 4th(Independence day:独立記念日)で至る所で花火。

打ち上げ花火が行われるのはこの日と新年くらいかと。

ま、キレイだけど、やっぱり日本の方がキレイだし、規模も大きい。

fire works」といえば「打ち上げ花火」。手持ち花火は「sparkler」(スパークラー)って言われている。

この手持ち花火も日本ほど種類は豊富では無くて、いたってシンプル。

日本の花火を知っている私には物足りないけど、家の子には十分みたい。

We played with sparklers last night. 昨日の夜、手持ち花火をして遊んだ。

Put out the sparklers into the water. 花火は水に入れてね。

The fireworks were awsome! 打ち上げ花火は最高だった!

-The pledge of allegiance- (アメリカの)忠誠の誓い

July 4th(Independence day:独立記念日)のイベントに参加したところ、進行役が何か言った後に参加者が一斉に起立。そして胸に手を当てて何かを暗誦。

その場は何だぁ???って感じで終了したが、その後に知人に聞いてみると、、、Oh, It must be the pledge of allegiance.

って。。。。?????

アメリカの「忠誠の誓い」と言われているもので、小学生は毎朝皆で復誦するんだとか。

そして独立記念日に限らず、大きなイベントの際には皆で暗誦する事があるらしい。

内容はこれ↓

I pledge allegiance to the Flag of the United States of America, and to the Republic for which it stands, one Nation under God, indivisible, with liberty and justice for all.
(私はアメリカ合衆国国旗と、それが象徴する、万民のための自由と正義を備えた、神の下の分割すべからざる一国家である共和国に、忠誠を誓います)

結構色んなイベントに参加していたつもりだったけど、The pledge of allegianceは今回が初体験だった。

いやぁ、まだまだ知らないことが多い。

-trick(s)- 技(ワザ)、芸、トリック

子供と遊んでいると結構耳にする言葉。

trick」には「(技)ワザ」の意味がある。「技」といってもサーカスみたいな曲芸を意味するわけでは無く、ちょっと練習すればできるような「ワザ」。

例えば自転車でウィリーするとか、トランポリンでジャンプしながらくるって回ったり、ペンを指でクルクル回したり。

大技(ワザ)から小技(ワザ)まで。

Mom watch my new trick! ママ僕の新しい技見て!

Does your dog do any tricks? 君のワンちゃん何か芸できる?

Wow, what a cool bike trick you did!!! わぁ、なんて凄い自転車トリックしちゃったのよぉ!!!

-gift registry- ギフトレジストリ、(お祝いに)欲しい物のリスト

結婚式話続きで「wedding registy」(ウェディング・レジストリ)という言葉をこれまた教えてもらった。

これは結婚するカップルが欲しいもののリストを作成して、招待客がそのリストの中からプレゼントを選ぶ、というもの。

結婚式では日本のようにご祝儀制は少なく、ほとんどが新婚カップルにプレゼントを渡す、という習慣。

そしてそのプレゼントは新婚カップルが自分たちで選んだ欲しいもの。

招待客は悩む必要もなく二人の欲しいもの、喜ぶものをプレゼントできる。

合理的!

そしてwedding registryから始まったこの合理的プレゼント方法はbaby registrybirthday registyへと広まり、今では一般的に「gift registry」となった。

以前は招待状に同封したりしていたらしいが、今ではオンラインで全て完結できる仕組みに。

いやぁ、すごい。

ただ、私はその人の事を思って選ぶのが好きだから、この合理的システムなんか味気なく感じてしまう。。。。

日本もそのうち始めるのかな。。。

-plus one- プラスワン、招待客が連れてきていいゲスト

これは日本には無い文化なのでこれといった日本語での単語が見当たらない。。。

結婚式の話をしていて教わった言葉だけど、結婚式にかかわらずパーティーやイベント事全体で使える言葉。

plus one」とは招待(通常invitation card『招待状』によって招待される)された人が、「連れ」として一緒に参加する人(友達だったり恋人だったり)の事をいう。

実際にpluse-one系にかかわったことが無いので何とも言えないけど、知識としては入れておきたい感じ。

ちなみにinvitation(招待状)で「To ABC and guest」といった感じで宛名に書かれていることがある。

これは「ABCさんとゲストさんへ」と言う意味、つまりはプラスワンを連れてきてね、って事らしい。

He asked me to be his pluse-one. 彼からプラスワンになってって頼まれちゃった。

I’ll be attending the holiday party pluse one. ホリデーパーティのプラスワンとして参加する予定だよ。

-slowpoke- のろま

子供と絵本を読んでいる際に出てきた言葉で、その響きから子供が常用している言葉。

slowpoke」(発音:すろうぽぉく)。

ケーキを追いかけていた熊さん、とっても走るのが遅くて逃げるケーキを捕まえられない。

そんな熊さんに「You’re slowpoke.」(君ってノロマだね。)って。

その日以来、弟とかけっこをしたり自転車で競争したりした後に、、、「Hey slowpoke!」って。。。

かわいそうな弟。いつか兄を負かしてやってくれ。

-You been keeping busy?- 忙しくしてた?どうしてた?

長い夏休み。学校であっていた友達とはしばらく会わない日々が続く。

そんな中、スーパーでばったり遭遇。そこで一言!

You been keeping busy??

これはHave you been keeping busy?の「have」が省略された形で口語でよく使われる。

本当に忙しかったのか聞きたいわけでなく、しばらく会ってなかった人に対しての挨拶の一種。

こういったシーンで他にも同じような言い方が。

Where you been keeping yourself?

直訳だと「ずっとどこに隠れてたの?」だけど、これもしばらくぶりの挨拶の一つで「どうしてた?」程度の意味。

ちなみにこれも「Where have you been keeping yourself?」が本来だけど、「have」が省略されている。

長期の休み明け等に使える挨拶表現、しっかり頭にいれておこーっと。

-I love you beyond.- あなたの事が大大大好きよ。すーーっごく好きです。

最近の家の子の口癖シリーズ(?)

Pre-school(保育園)を出る前に先生とお友達といつもこんな会話↓

息子)Bye. See you guys tomorrow.

先生)Bye. I love you.

息子)I love you more.

先生)I love you much more.

息子)I love you beyond.

先生)I love you to infinity and beyond.

私) OK. Enough… bye.

飽きもせずにこんな会話を毎日。

I love you」にも色んな言い方があって面白い。

どれも大した意味はなく、「大好き」ってこと(笑)

ちなみに「I love you to infinity and beyond.」は「カードの文言にも使われていたりしていてとってもポピュラーな言い回し。

-Spot on.- どんぴしゃ、大正解、ピンポン(正解)、完璧 =exactly right, well done, perfect

知人のSNSから学んだ言い回し。

基本的に意味は二つ。

exactly right」(大正解)の意味と「pefect」(完璧)の意味。

もともとはイギリス英語だったみたいだけど、アメリカ人でも今は普通に使ってるみたい。

a) Guess how much it was? これいくらだったと思う?

b) Well….$89?       えぇ、、89ドル?

a) Spot on!!         ピンポーン、大正解!

British food might not always good, but the brew in the pubs are spot on every time.

イギリス料理はいつもおいしいとは限らないけど、パブのビールはいつも完璧だね。

-swim ring- 浮き輪

アメリカでプールや海水浴(もしくは湖水浴)に行くと「浮き輪」なるものをあまり見かけない。

日本だと子供から大人まで浮き輪でプカプカしてるのが定番だった気が。

アメリカでは浮き輪派はごく少数で、一般的なのは「pool float」(マット型のプカプカ浮くやつ)。これに仰向けに乗ってサングラスかけてプカプカしてる。

子供は「armband floats/armband floaties」(腕に付ける浮き輪)が一般的で、これを着けてバタバタしたりプカプカしたり。

あとは「pool noodle」(プールヌードル)と呼ばれているスティック状の浮き?なるものを脇の下に挟んで泳いだり、浮いたり。

結構日本と違う光景でこれはこれで興味深い。

ただ、家は、浮き輪派なので先日スポーツやさんにお買い物へ。

Do you have ‘swim tube’? と聞いたところ一応通じて浮き輪発見。

ただ、一般的ではないのでごく僅か。そして、本当は「swim ring」!!だった。

ま、通じたからいいけど。

ちなみに家の子はどこで覚えてきたか「bouy」(ブイ)と呼んでいる。日本人的に「ブイ」と言えばあの海に浮いてる「これ以上先は行っちゃだめよ」サインの「ブイ」だけど。

調べたら浮き輪の事、「bouy」とも言うらしい。ただ、「救助用浮き輪」の意味が一般的らしいので、家の子は絵本か何かで見たのもをそのまま覚えているのか??よくわからない。

armband floats

swim float

pool noodle