何年も庭で寝ていた屋外用のバスケットゴール(英語ではbasketball hoop)が、ここ最近になって息子たちに大人気!おめでとー!!!!
理由は単純。体育(PE)でバスケをやって面白かったから。
ある日ボンボンと遊んでいると、近所のおばさまが私にも投げさせて的な感じで。シュっと。リングにあたらずにキレイに入りました。
で、こういうシュートはSWISH(スウィッシュ)って言うんだよ、と教えてくれました。
完全に子どもの心を奪って去っていきました((笑))
さすがアメリカ~
何年も庭で寝ていた屋外用のバスケットゴール(英語ではbasketball hoop)が、ここ最近になって息子たちに大人気!おめでとー!!!!
理由は単純。体育(PE)でバスケをやって面白かったから。
ある日ボンボンと遊んでいると、近所のおばさまが私にも投げさせて的な感じで。シュっと。リングにあたらずにキレイに入りました。
で、こういうシュートはSWISH(スウィッシュ)って言うんだよ、と教えてくれました。
完全に子どもの心を奪って去っていきました((笑))
さすがアメリカ~
知らないイディオム(日本語で言うことわざみたいなもの)を会話中に使われると、凍り付く私。。。
今回知人が使ったシーンはメールの中だったから、しっかりと調べれられた!
メールの本文は以下の通り。
He is under the weather.
このunder weatherがイディオム。直訳すると、天気の下?となって意味が全くわからない。under weatherはイディオムで、体調が悪い、調子が悪いという意味になるとのこと。
つまり、メールの訳は、「彼は体調がすぐれないの。」となります。
体調がすぐれない時の他に、気持ちが沈んでいる時にも使われます。
A:You seem under the weather. 具合悪そうだよ。
B:I’m under the weather today. 今日は調子が良くないんだ。
少し前にこの地域は花粉だらけで、一家で花粉症の我が家にとっては、過酷な時期だった。。。
で、くしゃみと涙目の我が家はよく「We’re allergic to pollen.」(花粉症です。)って周囲に訴えていたものだ。
しかししかし、この花粉症を訴える定番のフレーズよりも、よく耳にするな、と気づいたフレーズが。
それは、sinus infection(サイナス・インゲクション)という言葉。
正式には「副鼻腔炎(副鼻腔炎)」っていうらしい。なんだか難しそうに聞こえるけど、花粉やらなんやらで鼻がやられて苦しかったり、それが原因で頭痛や咳がでたりする時に使われてる。
I have a sinus infection and can’t breath well. 鼻詰まりで息が上手くできない。
ちなみに、sinusitis(サイナシティス)ともいうらしいけど、私の周囲ではsinus infectionの方が多いかな?
サッカー話の続きで、悪天候により中止になったと思ったゲームは、実は延期だった。でそこでコーチからのメール。
I’ll send the schedule once it is nailed down.
予定が決まったら連絡しますってことなんだけど、このnail downっていう表現が面白い!nailはあの釘(くぎ)のこと。Nailをdownで釘を打って、動かないようにするということから、しっかりと決定をする、確定するっていう意味になったらしい。
イディオムのイメージがつきやすい表現で、これは使えるぞー!
I need to nail down the schedule soon! 予定をすぐに決めないと!
もう11月も終わりに近づき、世の中はThnaks giving holidayの話題に。だけども私はHalloweenの話題(笑)
アメリカはコロナどこ吹く風?かなりコロナ無視?というか、色々な面で通常シフト。学校でも今年のハロウィンパーティーは行われました。そしてそして、パーティーでのお菓子の量ったら。。。先生も止めてよって思うのに、子供たちはお菓子に囲まれ食べまくり。
帰ってきた息子たちは、腹パンパン!そして嬉しくて楽しくてテンション高っ!
と思ったのもつかの間。ソファーでねむねむZzzzzzz.
この状態を、典型的なsugar comaと言います。
Sugar comaとは、お菓子など甘いものの食べ過ぎで眠くなったり動けなくなったりすること。または寝入ることを言います。ちなみに、Comaの発音はコマじゃなくて、コゥマに近いです。
そんでもって、お菓子に限らず食べ過ぎで眠い!寝た!っていうのは、food comaって言いますよー!
I’m in sugar coma! お菓子食べ過ぎで動けません!
子供がよく使う私にとってかわいらしいフレーズ。Yikes!子供が言うとつい私もYikes!と言ってしまう(笑)
Yikesの意味は、うわっ!とか 、キャー!おっと!っといった感じで、ビックリした時や気持ち悪って思ったとき、怖いときにも使っています。
うちの子らはまだ見たものを全て触っていく感じの年齢。外でいろんな実やキノコ、虫をすぐに手にしては、結構な確率で、Yikes!を出す。
私も昔はそうだったなぁ~なんて思いながら、いつまで恐れを知らずにいてくれるかなぁ、、、と。
ちなみにゴキブリはYikes!ではないらしく、トイレットペーパーに包んでトイレにサヨナラしてくれる。英雄です!

初めて見る人には衝撃的ともいえるこの画像。。。実はゲーム界では有名なアイコン。Twitch(ツイッチ)というゲーム実況のライブ配信に特化した動画配信サービスで出てくるアイコン。
ゲーム上のチャットで使われて流行ったpoggers(言葉自とアイコン)は、人によって使い方も受け止め方も違っているのが現状。使われている傾向からすると、、、poggersの意味は、凄い!とか、やった!嬉しい!最高!やるじゃん!といった感じ。
状況によってさまざまな使い方ができる汎用性が超高いスラングであることには違いない!
こんなんで納得しちゃう私ってpoggers!
特に目新しいスラングではないらしいけれど、今年になって知人がよく使うのがsusというもの。
That’s sus!とか、You’re sus!ってな感じで口語でもSNS上でも使っている。このsusの意味は、怪しい、疑わしい。suspiciousまたはsuspectが語源とのこと。
That’s suspisious.って言われるよりは、なんだかThat’s sus.の方が、気楽な感じで言われた方もいいかも(笑)
なんとまぁ、びっくり。コロナは何処へ。。。アメリカは4th of July(建国記念日)の連休は大騒ぎ。お祭り。コロナ禍前の状態に戻った感じだった。
かわいそうに家のわんこ様は連日連夜の花火の音に怯えなければいけなかった。。。
ところで、このコロナウィルス、英語ではCOVID-19として呼ばれていたのだけれど、気が付けばかわいい?呼称ができていた。
それは、、、Rona、またはVid。
RonaはCorona virusから、VidはCOVID-19からそれぞれ短くされた模様。
まさか、コロナウィルスのスラングがうまれ、RonaやVidと呼ばれるようになるとは想像もできなかった。
息子の友達がガンで3年間chemotherapy(化学療法)を行っていた。先日、そのchemoが完全に終了!ガンを克服したのとの連絡がきた。
その文章に使われていたのが、ring the bellという言い回し。
Today Haiden rang the bell!
=今日ヘイデンはやり遂げたよ!
ring the bellの意味は、「上手くいく」や「成功する」。アメリカ人が良く使うスラングだけど、なかなか辞書には載っていないのが不思議。
ちなみに、theじゃなくてaのring a bellは辞書にもよく乗っている言い回しで、「ピンとくる」「聞き覚えがある」という意味。
Theとaだけの違いだけど、意味は全然違う!気を付けなければぁ。