-white privilege- 白人の特権

Stanford University(スタンフォード大学)の水泳選手がレイプ容疑で逮捕された件に関してつい先日判決が。

なんと、禁固たったの6か月。。。。しかも実際に刑務所に入るのは3か月だとか。

レイプしてたったの6か月?そしてなかなか「mugshot」(警察ファイル用の顔写真)の公開もなかった。

これら一連の流れに対して批判殺到。

新聞にはこんな記事が↓

It was the epitome of white privilege, the narrative went — a student and star swimmer at prestigious Stanford University is arrested on rape-related charges, and after more than 16 months, he’s sentenced to only six months.

And the authorities refuse to let the public see his arrest photo.

「これは’白人特権’の典型だ。名門スタンフォード大学のスター水泳選手がレイプ容疑で逮捕され16か月、言い渡されたのはたったの禁固6か月。しかも当局は逮捕写真を公にすることを拒否してる。」

white privilege」とは「白人の特権」の事。アメリカではいまだに「黒人差別」と「白人至上主義」なる考えが根強い。

非常に残念なことだけど、至る所でそれらの影響を垣間見ることができす。

-duck out- 逃げ出す、立ち去る、外に出る、

-duck
out-
 逃げ出す、立ち去る、外に出る、

=go
away, leave, escape

最近のニュースは大統領選の「sujper
tuesday
」(スーパーチューズデイ、大統領選の要となる日)や「super
deligates
」(民主党の特別代議員)で持ち切り。

アメリカの大統領選は結構システムが複雑なので今件の説明は避けている私。。。なんて面倒くさがり。

そんなニュースの中首位を行くDnald
Trump
(ドナルドトランプ氏)でもHilary
Clinton
(ヒラリークリントン氏)でもなく、Bernie
Sandars
(バーニーサンダース氏)が諦めずに頑張っている。

Bernie
Sandars doesn’t want to duck out.

バーニーサンダース氏は(選挙戦から)逃げ出したくない。

duck」(ダック)といえば、、、、「アヒル」???

だけど、動詞になると「かがむ」と言った意味もある面白い言葉。

duck
out
」で「抜け出す、逃げ出す、外に出る、帰る」といった意味がでてくる。

面白い!

He
tried to duck out from the fight.

彼は争いから逃げ出そうとした。

Duck
out! You are anoying me.

どっか行ってよ。ウザったいんだよぉ。

I
will duck out early.The party is boering.

早抜けするわ。パーティーつまんない。

-rattle- 驚かせる、混乱させる、びっくりさせる

-rattle-
驚かせる、混乱させる、びっくりさせる

=surprise

今朝のニュースでG7の為、訪日中のPresident
Obama
(オバマ大統領)の会見が取り上げられていた。

Obama
says, world leaders ‘rattled’ by Donald Trump as the presumptive GOP
nominee.

オバマ大統領曰く、世界の首脳たちはドナルドトランプ氏がGOP(共和党)指名候補が確定になった事に混乱している。

rattle」と言えば「ガタガタ、ガラガラ」といった擬音、もしくは「赤ちゃんのガラガラ」といった意味が先に来るが実は「surprise」と同意の「驚かせる」といった意味合いもある。

presumptive」は「仮定の、推定の」「ありそうな」といった意味。「仮定の候補者」って訳すと???になっちゃうから意味合いからして「確定」と訳してみた。

ニュース一文を訳すだけで2つの単語の勉強になった。。。すらすらぁっと理解したいなぁ。。

-drool- よだれを垂らして喜ぶ、大喜びする、

-drool-
よだれを垂らして喜ぶ、大喜びする、

今朝のニュースでまたDonald
Trump
(ドナルドトランプ氏)が叩かれてた。

2008年の不動産バブルで土地価格が下落。世間はこの問題に深刻になっていた中、不動産王ドナルドトランプ氏は「大喜び」していた事を指摘された。

He
was ‘drooling’ over the housing crash.

彼は不動産危機に「よだれを垂らして」大喜びしていた。

drool」は「よだれを垂らす」の意味でよく使われるが、そこから派生して「大喜びする」という意味も。

彼の不謹慎さを指摘されたのでした。

-alma mater- 母校、出身校

-alma
mater-
母校、出身校

この時期アメリカでは至る所で「Graduation」(卒業式)が行われている。

Academic
gown(academic dress
)を着てcap(学帽)を被った子供を、家族総出でお祝いしている。

日本とはかなり様子が違う感じ。

そして無事卒業した学校の事を「alma
mater
」(発音あるま・まぁた)と呼べる。

なんか自分の事じゃないけど、ウキウキしちゃうシーズンだぁ。

He
is a representative of my alma mater.

彼は私の母校の代表だ。

Tokyo
uni is my mom’s alma mater.

東京大学は母の母校だ。

-underdog- 負けそうな人(チーム)、勝ちそうにもない人(チーム)、劣勢

-underdog-  負けそうな人(チーム)、勝ちそうにもない人(チーム)、劣勢
=the
group/people not expected to win

アメリカ大統領選に出馬しているBernie
Sanders
(バーニーサンダース氏)を応援している知人が、Hillary
Clinton
(ヒラリークリントンさん)の勝利が濃厚になった時点でとってもショックを受けていた。

ただ、まだ諦めないで応援し続けるとの事で、こんなことを言っていた。

Barack
Obama was the underdog in 2008 but he won the race, now Bernie
Sanders is the underdog.

The
race is not over. We are on his side.

バラクオバマ氏は2008年(の大統領選)で勝ち目のない人だったけど選挙に勝った。今、バーニーサンダース氏は不利な立場だ。

レースはまだ終わってないのよ。私たちは彼を応援してるわ。

underdog」とは日本語の辞書とかで「負け犬」と訳されていることが多いけど、「the
group/people not to expected to win
」(勝つことを予期されてない人・グループ)の意味との事。

また「I’m
on your side.
」もよく使われる言い回しで「あなたの味方、あなたを応援する」といった意味。

I’m
pulling for the underdog.

私は勝ち目のない方を応援してるの。

Once
the underdog, Bernie Sanders pulls out a win in Wisconsin.

かつての劣勢、バーニーサンダース氏はウィスコンシン州にて勝利を引き出す。

-He is a boor.- 彼は無作法ものだ。彼はガサツな男だ。

-He
is a boor.-
彼は無作法ものだ。彼はガサツな男だ。

先日フィリピンにて新しい大統領が誕生した。

アメリカでは彼の無法ぶりをDonald
Trump
(ドナルドトランプ氏)に重ねられることもしばしば。

今日はニュースで彼のことに関して「He
is a boor?!
」と題して彼に関することが記してあった。

boor」とは「churlish,
rude or unmannerly person
」(育ちの卑しい、無礼な人または、行儀が悪い、マナーを知らない人)のこと。

つまりは「無作法者、ガサツな人」のこと。

新フィリピン大統領に関して詳しくは知らないけど、結構な言われようだぁ。。。

-spoiler alert- ネタ晴らし注意、ネタ晴らしてます・注意してね、

-spoiler
alert-
ネタ晴らし注意、ネタ晴らしてます・注意してね、

母の日が近づいてきて「pamper」(甘やかす)なる言葉が周囲で聞かれる。

pamper」と「spoil」、どちらも「甘やかす」の意味があるけど、どう違うのさ?って知人に聞いてみた。

pamper」は「positive」(いい意味)で使われるけど、「spoil」は「negative」(否定的な)意味でつかわれることが多いとか。そういえば前にも聞いた気がしてきた。。。。

そんな話から、「spoiler
alert
」って知ってる?って話に。

spoil」には主に⓵台無しにする(=ruine
somothing
)⓶腐らせる(=rotten)⓷甘やかしてダメにする、の3つの意味がある。

spoiler
alert
」の「spoil」は⓵の「台無しにする」からきている。

映画やドラマ等の結末のネタを晴らしてるから、味わえるはずだった楽しみを壊してしまうかも。。だからこの記事、観たくない人は見ないでね、っていうお断り。

それでも見たい人はみるだろうし、忠告通りにネタ晴らしはみないで自身で結末を楽しむ人もいるだろうし。

ま、結末を楽しみにしている人の感情を台無しにしたくないなぁ、って思いから出来た警告文言かと。

spoiler
alert*

に注意を!

-ammo- ネタ、情報、証拠、

-ammo-
ネタ、情報、証拠、

=ammunition

Presidential
election
(大統領選)のPrimary(予備選挙)ももう終盤を迎えている。

思うところはたくさんあるが、序盤よりは各候補者の「ネタ晴らし合戦」(?)は少なくなってきたかなぁと。

さぁ、この「ネタ」、英語で「ammo」(発音:いぃも)というらしい。「いぃも」っていうから「emo」??って思ったけど、綴ってもらったら「ammo」。だけど「あも」とは読まない。

これは「ammunition」の略で、「武器(銃弾)」と「(議論の)攻撃材料、(主張の裏付けとなる)証拠」といった意味がある。

お金・人脈をたくさん持っている候補者は、敵対候補者の「ネタ=ammo」を探して、そこに重きを置いて攻めていく。。。。

I
got lots of ammo I need.
ネタは十分に揃ってる。

-sickout- 病欠ストライキ、病気欠勤を口実としたストライキ、病気欠勤戦術

-sickout-
病欠ストライキ、病気欠勤を口実としたストライキ、病気欠勤戦術

最近ニュースで取り上げられた「sick-out」。

これはアメリカで主に行われる一種のストライキ。ストライキ大国?アメリカならではかな???

最近起こったsickoutはデトロイトで行われたもの、新聞ではこのように↓

Nearly
all Detroit public schools are closed again as mass teacher sick-outs
over pay roll.

ほぼ全てのデトロイトの公立学校は、給料を巡った病欠ストライキの為休校となっている。

デトロイトはミシガン州。

ミシガン州と言えば汚染水問題でフリント市民に甚大な被害を与えてる(現在進行形)事で大きく取り上げられていたが、今度はデトロイト。

共通点は「お金」。

財政難による汚染水、財政難による休校。

いつも被害を被るのは一般市民ですね。。。