-flub- しくじる、とちる、へまをする

-flub- しくじる、とちる、へまをする

来る大統領選を前に候補者達は自身の政策よりもライバルのあら捜しばかり。。。

そしてテレビ等のpanel
discussion
(討論会)で政策に関して細かくつかれると誤情報というかへま(?)発言が目立つ。

そしてメディアはそこだけをクローズアップして記事にしたり。。。

そんなへま、しくじりを記事では「flub」を使って伝えていた。

Donald
Trump trashes journalist after foreign policy flub.

ドナルドトランプ氏は海外政策に関してへまをした後にジャーナリストをけなした。

trash」はスラングで「けなす、非難する、中傷する」の意味あり。

-wake up and smell the coffee.- 現実に目を向ける、目を覚ます、

-wake
up and smell the coffee.-
現実に目を向ける、目を覚ます、

=to
face reality and stop deluding oneself

フランスでの同時多発テロが起きて以来、アメリカ国内でシリア難民の受け入れ反対派が続出。

オバマ大統領は受け入れ継続を表明しているけどどうなっていくんだ????

ある受け入れ反対派がこんな事を。

It’s
time to wake up and smell the farafel! We’re importing terrorism.

今こそ現実に目を向けるべきだ!我々はテロ行為を輸入しているんだぞ。

ここでは「coffee」の代わりに「farafel」(ファラフェル)。

farafel」とはシリアで主食として食べられているヒヨコ豆の一種。

これが政治家の言うことかしら、って個人的に落胆してしまいます。。。

難民受け入れに超厳しい日本人には批判する権利が無いかもしれないけど。。。

-fine print- 小さい文字、(契約書等の)細目

-fine
print-
小さい文字、(契約書等の)細目

Black
friday
(ブラックフライデー:感謝祭翌日の金曜日でクリスマス商戦の開始日?)を目前に新聞に挟まれてくるチラシにはCoupon(クーポン)がいーっぱい。

ただ、クーポンを使う際には注意が必要。

チラシの下部に小さな文字で注意書きが。これが「fine
print
」と呼ばれるもの。

クーポンに「$10
OFF
」って大きく書いてあるけど、「*see
bellow for details
」(詳細は下部参照)って。

そしてその下部である「fine
print
」にはとーっても小さな文字で沢山の注意書きが。

たとえば、、、

only
apply for every $50 spent
     50ドル以上購入後とに適用

coupon
redeemable Nov20-22,2015
   112022日の間
のみ買い戻し可能

offer
can’t be used in conjunction with any other discouns
 他の値引きとは併用不可

こんな調子でだらだらだらだら。。。これは日本の広告も一緒だけど、英語で読んでみると勉強になる(笑)

そしてこういった契約関係には決まり文句(?)でこんな文言も。

We
reserve the right to change these condtions at any time without
notice.

私達は予告無しに条件を変更できる権利を有する。

-POTUS- アメリカ大統領

-POTUS-
アメリカ大統領

President
Obama
(オバマ大統領)がFacebookを始めたって話題になってる模様。

その際にニュースで大統領の事を「POTUS」って。発音は「ぽぉたす」。

President
of the United States
の略だそうな。

オバマさんの話題は多々あったけど「POTUS」は初耳だった。

-surge- 波のように押し寄せる、わき立つ、大きく勢力を伸ばす、急上昇する

-surge-
波のように押し寄せる、わき立つ、大きく勢力を伸ばす、急上昇する

今朝のニュースで「Carson
surges past Trump in Iowa poll
」なる見出しが。

ニュースって日常会話で使う単語があんまり出てこないから難しい。

surge」・・・急上昇、押し寄せる、わき立つ、大きく勢力を伸ばす

poll」・・・・投票数、世論調査

つまり「CarsonさんがIowa(アイオワ州)の世論調査で、過去のTrumpさんの支持率を大きく上回った。」ってことかぁ。

なるほどね。

アンチTrump派としてはホッとしたぁ。(投票権ないけど。。)

-brain drain- 頭脳流出

-brain drain- 頭脳流出

知人と田舎育ちの優秀な子達の行方、的なことを話していた際に出てきた言葉。

Brain Drain」(頭脳流出)。

日本でもそうだけどアメリカでも地方の優秀な若者は都会に流れていくそうな。

残念な事だねぇ、なぁんて言っていたら、

In my country, It’s good thing that high qualified papole departs the country for the other countries.」(私の国では知識を持った人達が海外に出て行くことはいい事だとされているよ。)とアフリカの某国の方。

色んな考え方があるんですね。

-bite the bullet- 困難な状況に立ち向かう、不快な状況を打破する

-bite the bullet- 困難な状況に立ち向かう、不快な状況を打破する

新聞の一コーナーに「Advice Column」なるコーナーがある。日本でいうとこの「相談事投稿欄」みたいな。

普段目を通すことは無かったんだけど知人に薦められて(?)読んでみた。

今回の相談者は「verbal abuse」(言語的虐待)に遭っている子だった。

内容はともかく面白い表現を発見。

bite the bullet」。「bite」は「噛む」、「bullet」は「弾丸」。なんじゃこりゃ。。。

「困難な状況に立ち向かう」といった意味のIdiom(ことわざ)でした。

She bit the bullet and left home.

彼女は不快な状況を打破し家を出た。

He bit the bullet and got married with her.

彼は困難を乗り越えて彼女と結婚した。

We have to bite the bullet and change the social system.

僕達は困難な状況に立ち向かって何とか社会のシステムを変えなきゃ!

-Papa- ローマ法王の愛称「パパ」

-Papa- ローマ法王の愛称「パパ」

ローマ法王が訪米していて、各メディアは大々的に取り上げている。

ローマ法王といえば「the Pope」(ポゥプ)というもんだと思ってたら、なんと愛称があったのだぁ!知らなかった。

Papa」(パパ)がそれ。

ちなみに今回のWashington DC(ワシントン)での演説では「Climate action」(温暖化対策)に対して主に述べていました。

-wildfire- 山火事

-wildfire- 山火事

干ばつの続くカリフォルニアで山火事が。

記事ではこんな表現を使っていた。

Hot, dry weaher has fueled wildfires.

暑く乾燥した気候が山火事を加速させている。

add fuel to the fire」で「火に油を注ぐ」だからこんな感じの意味のとり方でいいのかな。

これ以上犠牲者が出ないことを祈ります。

-hot button- 重要問題、熱い話題、

-hot button- 重要問題、熱い話題、

Presidential race(大統領選)に関して知人と調べてお互いの成果(?)を発表、みたいな機会が。ただ時間があまり無くて全部を発表しきれない、、、どうしよう、ってなった時に『Let’s pick up only hot button issues!』との事。

雰囲気と「hot」でなんとなく「ポイントだけかいつまむってことかなぁ」って。

ちゃんと聞いてみると「hot button issue = important issue of the moment」との事。

日本語で「熱い話題」とか言ったりするのと同じ感覚かな。