-sell plan / sell strategy- 計画・戦略を説得する、納得させる

-sell plan / sell strategy- 計画・戦略を説得する、納得させる

今朝のニュースで「Obama sells plans to Congress.」なるタイトルが。

Plan(計画)をSell(売る)ってどういうことだ?????

全く意味不明。辞書で調べてもしっくりくるのが見当たらず。

ただ「Sell」には「売る」の意味だけでなく「売り込む、説得する、賛同を得る」なる意味も。

これらとニュースの話の流れからして今回のタイトルは「オバマ大統領は国会に計画を説得します」って事かな?

Sell」も「Plan/Strategy」も単語単語は簡単なのにくっつくと難しい!

-slay- (文語)殺害する、(スラング)凄い(うまくできた、うまくいってる)

-slay- (文語)殺害する、(スラング)凄い(うまくできた、うまくいってる)

新聞とかニュースで使われれる「slay」は「kill」と同意で「殺す」といった意味だけど、去年くらいから流行ったスラング的意味としては「凄い」といった意味になるみたい。

日本語でもよく「死ぬほどかっこいい」とか「やばいね」とか、元々否定的な(?)言葉をプラス的意味に使うようなものかなぁ。。。???

このスラング的意味を知らないと会話内で「slay」が出て来たときに、あれ?いきなり殺人事件の話?なぁんて事になりえない。

今のうちに頭にインプット。

<文語>

The man was slayed yesterday by the police.

その男は昨日警官によって殺された。

<スラング>

Your new ring slayed me.

あなたの新しいリング、すっごいいいね。

She slayed me.

彼女サイコー!

-pros and cons-いい点悪い点、賛否両論

-pros and cons-いい点悪い点、賛否両論

=advantages and disadvantages

ネットでDay-care(保育所)に関しての記事を読んでいたところ、「pros/cons」なる言葉が。

調べたところ「いい点・悪い点」との事。
Day-careを探す際にいい点悪い点を見極めなきゃ、っていう記事だったわけです。

「賛否両論」っていう意味もあるみたいだけど、前者の方がよく使うみたい。

We should check pros/cons of the new system.

私達は新しいシステムに関していい点悪い点をチェックしたほうがいい。

Everything has pros and cons.

何事にもいい点悪い点がある。

-inmate- 囚人

-inmate- 囚人

Suprime Court(最高裁)がsame-sex marriage(同姓婚)をlegalised(合法化)した事が大ニュースになったと思ったら、今度はNYの刑務所から脱獄したinsane(囚人)が射殺&捕まった。

そしてGreek financial crisis(ギリシャ財政危機)。ここ最近ニュースを見るのが大変。。。

さておき、、囚人はprisonerっていうのかと思っていたら、今回のニュースでは揃って「inmate」を使っていた。収容されている場所によって違うのかな?

ちらっと調べたけどしっくりくる答えが見当たらなかった。。。

-take down a flag / fly a flag- 旗を降ろす、揚げる

-take down a flag / fly a flag- 旗を降ろす、揚げる

South Carolina(サウスカロライナ)で起きた教会shooting(襲撃)は日本でもニュースになっていることでしょう。
この事件に関しては個人的見解はここでは避けるとして、今「Confederate flag」(南部連合の最初の旗)を降ろすか揚げたままにしておくかが問題になっている。

この「旗を揚げる、降ろす」。ちょうど英語でなんていうのかなぁ、と思っていたところ。

ニュースではこんな風に使っています。

The Confederate flag flies high in South Carolina.

「南部連合旗」はサウスカロライナに高く掲揚されている。

Take the flag down now!

その旗を今降ろせ!

-muggy- ジメジメ暑い、蒸し暑い

-muggy- ジメジメ暑い、蒸し暑い

今日の天気は「cloudy and muggy」(曇りで、ジメジメ暑い)。

湿っぽい時は「humid」(湿気の多い)一本かと思っていたら、お昼の天気予報で「cloudy and muggy」なる言葉が。

s違いを調べてみると、humidは「蒸している」、muggyは「蒸し暑い」との事。

他にも「sticky」を使って「べたべたぁ」ってのもあり。

Summer in Japan is hot and humid.

日本の夏は暑くて蒸している。

It’ll be clloudy and muggy tomorrow.

明日は曇り、そして蒸し暑いでしょう。

My face are sticky from this wether.

この天気のせいで顔がベタベタ。。。

-battered- 損害を受ける

-battered- 損害を受ける

=damaged by blows or hard usage

アメリカは今rain season(雨季)。heavy rain(豪雨)がザザーッと降ってすぐに止む。家の地域は今のとこdamage(被害)は無いけど、ニュースを見るといたるところで雨による被害が。

まさか「野球のバッター(batter)」の単語がこんな風に使われるなんて知らなかったぁ。

ニュースでこんな風に言ってます。

Heavy rain batterd the region.

その地域は豪雨に襲われた。

Thunderstorms are battering Texas again.

雷雨がテキサスをまた襲っている。

-dictator- 独裁者

-dictator- 独裁者

最近のニュースでNorth Korea(北朝鮮)のKimさんが取り上げられていた。

彼は現代には珍しい?Dictator(独裁者)。

Kimさん位にしかこの言葉塚わないんでは?って思ったけど、企業等の独裁者にも使用可能。

旦那さんの上司は陰で「Dictator」って呼ばれてます。。。

-insane- やばい!凄い!おかしい。

-insane- やばい!凄い!おかしい。

=crazy,shocking,exciting

ニュースとかでも日常会話でもよく耳にする。
ニュースとか正式な場での(?)意味は「正気でない」「精神異常」とかいった意味。ちなみに「sane」は「正気」。殺人事件のtrial(裁判)でよくこの二つの言葉がでてくる。

ただ、スラングになると「crazy」(クレイジー、おかしい)、「shocking」(すごい)「exciting」(楽しい)とかいった意味に。

文脈によって色々な意味があるからちょっと難しい気もするけど、ほんと、よく耳にする。

They think I was meantally insane and send me a special school.

彼らは僕の事を精神的に病んでたと思って特別な学校に入れる。

That night party was insane!

あの夜のパーティーやばかったね!!

Despite its insane budget, it was bad movie.

凄い予算かけた割には面白くない映画だった。

-grant- 寄付金

-grant- 寄付金

こちらの学校は日本と違って自治体運営資金だけに頼ってはいない!

保護者が知恵を出しクッキーやらポップコーンやらを販売して資金を調達したり、企業や団体から寄付金(Grant)を募ったり。Donation(募金)も募ったり。

全ては子供たちの教育の為に。

日本の教育現場しか知らない私にとっては驚かされることが多い。

ちなみにこの地域の小学校には「Art class」(美術)がない。。。資金不足と学業専念のためだとか。。。
Artって大事よね。。。