-unhinged- 狂気の、錯乱した、不安定な

トランプが解雇した元側近Omarosa(オマローサ)さんが書いた暴露本が大人気!タイトルは「UNHINGED」(発音:あんひんじど)。

「hinge」は蝶番のことなので、蝶番が外れる、ってことで、意味は「deranged or unbalanced」(気が狂ったもしくは錯乱した)になるとの事。

実際に読んでないけど、側近だった彼女だからこそしりうる面白発言、珍発言、政権内部者によるトランプへの陰口等々満載でかなり面白いらしい。

わざわざ買う気にはならないけど、だれか買ったら貸してもらおうかな。

 

He was unhinged at that tiome. あの時彼は気が狂っていた。

-gifted education- 成績優秀者の為の特別教育、ギフテッド教育

先日息子の先生とPTC(Parents-Teacher-Conference;先生との個別面談)をした。その際に全然聞いたこともない事実が。先生が「Have you met Mrs. Murphy the gifted teacher?」(ギフテッドティーチャーのマーフィー先生に会ったことありますか?)って聞いてきた。Mrs.Murphyも知らなければ「Gifted teacher」も知らない。何のことかわからないまま話を進めてると、どうやら息子君はテストの結果がよかったから「Gifted class」っていう特別クラスに週一ペースで行ってるらしい。

横にいる息子をちらりと見ると「ふむふむ」みたいにうなずいてるけど。。。聞いてないぞぉ!恥ずかしや。。

家に帰ってきて話すのはRecess(休み時間)の遊んだ話ばかり。。。君にとって「Gifted class」なんてどうでもいいのね。。。

ってことで調べてみたら「gifted education」とは「ギフテッドやタレンテッドと判明した子供の教育に用いられる教育手法、理論、特別手段を指す。」(wikipedia)らしい。

イリノイ州の学校ではそういったクラスはなく、ただ他の子が勉強している間に図書館へ行かされたり音楽の先生と遊んだりさせられていたらしいけど、、、ジョージア州はこういうのがあるのね。なにか役に立てばいいけど???

-shrug- 肩をすくめる

今IRIS JOHANSEN(アイリスジョハンセン)の『THE FACE OF DECEPTION』(邦題;失われた顔)を英語版で読んでる。昔日本語版で読んで面白かったのと、著者がアトランタ在住ってことで思い出して。日本語版で一度読んでるからさほど難しさは感じないけど、結構飛ばしてる単語多い。。。で、たまには「本当はあの単語どういう意味なんだ?」ってのを調べてみることに。

「She shrugged.」この表現は何回出るんだろうってくらい出てくるけど、正確な意味を飛ばしながら読んでる私。。。

「Shrug」(発音;しゅらぐ)は「肩をすくめる」っていう意味。よくアメリカ人がする⇓こんなジェスチャー。「わからない、興味がない」っていう時に使うらしい。

「Shrug」の画像検索結果

 

 

 

 

 

 

 

-paddle- (体罰として)ヘラ棒で叩く、尻うち板でたたく

今朝ショッキングなニュースを耳にしてしまった。。。何となくつけていた朝の情報番組で「Georgia School to start Paddling Students as discipline」ってタイトルと共におかしなニュースが・・・・。え??え??まじ?

paddle」(発音;ぱどぅ)とは「beat (someone) with a paddle as a punishment 「体罰としてヘラ棒で人を叩く」こと。つまりニュースのタイトルは「ジョージア州の学校は懲戒として生徒をヘラ棒で叩くことを開始」って言ってる。。。何かの間違いかと思ってネットで調べてみたらやっぱり本当。

他のニュースでも「Paddling students is now a disciplinary policy at a Georgia charter school and parents who don’t consent have to agree to up to five days of suspension for their children instead.」(ジョージア州の学校で生徒をヘラ棒で叩くことは懲戒方針となって、方針に同意しない両親の生徒は代わりに最大5日間の停学処分とする。)って。。。

ちなみに私たちはジョージア州在住だけど学校からそんな通知は来ていない。家の学区はその方針を受け入れないんだろうか。。。

何が起こってるんだ、アメリカよ。。。

-double down- リスク覚悟で大きな賭けに出る、リスクを負ってでも決意を通す

今夜からNFLが始まるってことでニュースはNFL関連でもちきりみたい。で、よく取り上げられているのがNikeの新CMについて。今朝のToday’s showのニュースタイトルは、

Nike double down on Kaepernick」(ナイキはカエパーニックで強い決意を)

double down」はブラックジャックの用語が由来で「strengthen one’s commitment to a particular strategy or course of action, typically one that is potentially risky. 」(一般的にリスクの高い特別な戦略や行動方針に対する決意を強める)という意味が派生している。

つまりは、「リスク覚悟で勝負に出る」「リスクを負ってでも決意を通す」ってことかと。

そしてKaepernickは、黒人差別に対する抗議としてNFLの国歌斉唱時に立ち膝をついて国歌斉唱を拒否したあの人。トランプ大統領も激怒、NFLも立ち膝禁止とするなどアメリカ差別社会に疑問を投げかけたあのKaepernickNikeが広告塔として起用することの意味をワイワイ?と皆で議論している。

Nike商品のボイコットをする人たちや、養護する人たち、SNS上でもざわざわしているなぁ。。。

-evaluation- 査定、評価

息子のサッカーシーズンが始まる前に「Player evaluations」なるものがあった。働いてた時にはQuarter(四半期)に一回「Performance Evaluation」という名の「勤務査定」チェックがあったけど、、、「Player evaluaqtions」、つまりは直訳で「選手の評価」。

なんかよくわからないけど行ってみたら、Register(登録)した子たちみんなでサッカーの練習みたいなものをした。聞いてみたら一応チーム分けの参考に。っていう事だったけど、5歳や7歳の子たちに「能力によるチーム分け」なんて。。。。見た感じ、みんな初心者というか、ボール蹴ってるだけだったけど。。。ま、18歳の子たちまで参加するリーグだから大きい子たちの公正なチーム分けが主たる目的だったんだろうなぁ。。。

 

Player evaluations are this Saturday, Aug 11th. 選手の査定会は今週の土曜日、811日です。

I received a good evaluation this quarter. 私は今期いい評価をもらった。

-plateau- 高原、台地

2nd grade(二年生)の息子の先生から「Appalachian Plateau」について勉強したから子供たちに聞いてみてくださいな、的な連絡が。「Appalachian」から「アパラチア山脈」の事と推測。だけど、「Plaetau」てなんだ。。。???ってまず、発音から息子にお伺いすると、「ぷらとぉ」との事。意味は「高原、台地」。日本ではアパラチア『山脈』って習った気がするけど、アメリカでは「Plateau」『高原』なんだぁ。。。へぇ。

-canvass- 遊説する、(投票を)依頼して回る、選挙活動をする

アメリカの中間選挙が迫ってきてとうとうObama元大統領も始動したといわれる中、私の知人もActivist(活動家)として日々奮闘している。

まさに奮闘、というのもかなり田舎でTrumpを崇拝している人が少なくないのが現状。。。先日はDemocrat(民主党)のプラカードを掲げ「Canvass」しているところを白人男性にこれ以上先は通せないと邪魔されたそうな。。。

恥ずかしながら「Canvass」(発音;きゃんヴぁす)初耳の私、調べてみると「遊説」の事。ちなみに「Canvas」で「S」が一つだとあの「キャンバス地」とかのキャンバスに。。。

The guy blocked the street to stop our canvass. あの男の人は私たちの戸別訪問を阻止するために道を阻んだ。

 

-Body shamers- 人の容姿に関して悪く言う人(達)

ワイドショー的な番組を見ていたら聞こえてきた言葉「Body shamer」。これは「Body」(体)を「Shame」(はずかしめる)するという二つの言葉からできた造語で「人の容姿に関して悪口を言う人」をさす。 

日本でもそうだけど、芸能人が太った、激やせした、整形したとかいった見た目の変化や、もともとの体の特徴を悪く言う人っていますよね。。。 

ちなみに「Body shaming」だと「人の容姿に関して悪く言う」ことの意味になります。 

最近この「Body shaming」に反撃した事でDemi Lavato(デミラヴァト)やSelena Gomez(セレーナゴメス)が話題に上がっていました。 

”I love being happy with me ya’ll.” 私は私でいることにハッピーだよ! 

堂々と言えると、かっこいいなぁ! 

-be in good hands (with)-  (安心して、任せて)大丈夫

知人のお父様が入院された。容態を心配しているとこんなメッセージが、 

He’s in good hands now, I can leave him and come back tomorrow. 彼はもう大丈夫だから後は任せて明日来るわ。 

「be in good hands」はよく使われるイディオムで「Being handled or cared for by a competent party」(有能な人たちにケアされる、取り扱われる状態になる)といった意味で、今回のように病院に関わるときに使われたり、迷子や迷い犬猫等を保護した際等によく聞かれる。 

 

Don’t worry, you’re in good hands now. 心配しないで、もう大丈夫だから。 

He can take care of you, now you’re in good hands. 彼が世話してくれるからもう案してね。