-RV- キャンピングカー

今年アメリカでは、コロナの影響で人と接する機会が少ないoutdoorsが大人気。

しかも、スケールの大きいアメリカだからか?めんどくさがりが多いからか?やはりキャンピングカーでのキャンプが大大大人気。

我が家は買い始めた犬の事情でキャンピングカーを購入しようと思っていたのでライバルが増えてしまってちょっと慌て気味。

そんなこんなで?RVを探している我が家。

日本ではRVっていうと、ステーションワゴン、ワンボックス、ミニバンとかのことを指すけど、英語でRVは「Recreational Vehicle =休暇を楽しむための車」のこと。

キャンピングカー=RV!!!!!

これは旦那ちゃんに聞くまで知らなかった。。。。

ちなみにラジオの情報ではアメリカのRV市場は対前年比1,000%アップだとか。。。

衝撃の数字。ま、実際のところ1,000%じゃないにしろ、すごく需要がでているのは確か。

– triumph- 勝利

今は閉館している図書館でよく読んでいた本にtriumphという言葉が何度も出てきていた。

調べると勝利って言う意味。だけど、victoryと何が違うんだ?

To triumph means to have a victory which emphasizes winning. Conquering is also emerging victorious but it’s more  about beating someone.

 For example if you were to get perfect grades, then you would triumph over your classmates. Victory would be like you conquered somebody in a sport or even a war.

おぉ、勉強で勝ったらtriumphで、スポーツで勝ったらvictoryってこと?

-act up- 悪さをする、騒ぐ

コロナの自宅待機が落ち着いた?ところで、今度は暴動で外出自粛だって。。。

どうなってることやら。抗議運動は平和に。

さて、うちの息子たちがこれらのニュースを見ていたらこんな言葉が出てきた。

They are acting up!

ママは意味が分からず聞いてみると、悪さをするって意味らしい。

調べてみると、

act up=

(人が)不作法に振る舞う(悪さをする、暴れる、騒ぐ)

(物が)正常に働かない、機能不全(故障)

っていう意味らしい。

なんだかこんな言葉を使いこなせる息子が。。。。羨ましい!

My son was acting up at the school. 息子が学校で悪さをした。

My phone is acting up. 電話の調子が悪い。

-inclement weather- 悪天候、悪い天気

-inclement weather- 悪天候、悪い天気

最近この地域はハリケーンシーズンに突入したのか天気が良くない日が多い。

天気が良くない=bad weatherしか思い浮かばなかったけど、ニュースや天気予報ではこんな表現を使っている。

inclement weather=bad weather=悪天候

In this inclument weather, we have nothing to do. こんな悪天候じゃ、何もすることがないなぁ。

– carrion- 腐肉、死肉

息子の社会の提出物でアパラチア高原の動植物を調べてこい、ってのがあって一緒に奮闘。

Opposum(オポッサム)の食べ物を調べているときに出てきたのがcarrion(発音:きゃりおん)。

キャロットっぽい響き?だから何かの野菜かと思ったら。。。動物の腐肉、死肉のことだった。

小額3年生と共に日々知らない単語を吸収しています!

 

The vulture feeds on carrion.  ハゲワシは腐肉を食べる。

Carrion is an important food source for large carnivores and omnivores. 動物の死肉は多くの肉食動物と雑食動物にとって重要な食糧元である。

– Heat index- 熱指数、体感温度

最近めっきり朝晩が涼しくなって秋らしくなってきた。

けど、日中はまだまだ暑くて子供の学校は昼休みに外で遊べなかったり、サッカーの練習が中止になったり。

そんな時に、基準となるのがtemperature(気温)ではなく、heat index(ヒートインデックス、熱指数)。

日本でもヒートインデックス、もしくは体感温度として使われているので馴染みがあるかも?

うちの息子のサッカーの練習があるかないかはこのheat indexとlightning forcast(雷予報)によってほぼ決まる。

大地がひろくてサッカー場以外は何もない、みたいな環境だから、結構、雷に敏感なところも興味深い!

 

What’s the heat index today?  今日の熱指数は何度??

-eerie-  不気味な、薄気味悪い、奇怪な

またまた読んでいる小説より。

気味が悪いとか不気味といえば「spooky」(発音:すぷーきー)しか思い浮かばなかった私。

ただ、spookyはフォーマルな表現ではないらしく。。。どちらかと言えば子供染みた言葉らしい。

今読んでいるのはサスペンス。殺人犯が現れるbayou(発音:ばいゆぅ、意味:沼沢性の小川)に深い霧がかかっているシーンをeerieと表現していた。

響き的にも不気味なeerie、覚えやすいかも。

 

That bayou is eerie.  あの淀んだ川は薄気味悪いな。

I heard an eerie midnight howl last night.  昨日の夜不気味な遠吠えを耳にした。

-〇△□ woman- (軽蔑的に、嫌悪感を込めて)〇△□女、〇△□野郎

結構昔の昔、日本で出版されるたびに読んでいたアイリス・ジョハンセンの「イヴ・ダンカン」シリーズ。最近になって図書館で英語版を読み漁っている(笑)

その中で色々な単語や表現を学んでいるけど、辞書でなかなかでてこない表現だけど、頻出な表現。

「Duncan woman」。「Duncan」は主人公である「イヴ・ダンカン」の名字。名前の後に「woman」がついてくるのだ。。。。Eve Duncanを嫌う悪い奴らがイヴを呼ぶ際に使われている。

これは、軽蔑的にもしくは嫌悪感を込めて女性を呼ぶ際に使われるらしい。ただの呼び捨てだけじゃ物足りない嫌悪感を表現する際に使われるのかと。

日本語で言うとこの「ダンカンの奴」とか「ダンカン野郎」(野郎は女性に対しても使う???)的な感じかと。

名前をつけずに「woman」だけで使って女性を呼ぶときだと「おい!」といった呼びかけになることもあるし、文中に使って「そこの女」「あいつ」的に使われることも。

-cinnamon broom- シナモンブルーム,シナモンの香りのするホウキ

この時期になるとスーパー、D.I.Yショップ、百均DOLLAR TREE)といった至る所に「cinnamon broom」(シナモンブルーム)というホウキを目にする。

↓こんな感じで売ってる。

「cinnamon broom」の画像検索結果

日本は年末に向けて大掃除用品が並ぶから、これはクモの巣掃除にでも使うのか?なんて思ってたけど違うみたい。。。。

これはdécor(室内装飾)に使うもので、秋のこの時期に、シナモンの香りを室内外に感じることができるもの。

実際に玄関やキッチン等々素敵に飾られるとこんな感じ↓

「cinnamon broom」の画像検索結果

「cinnamon broom」の画像検索結果

季節ものとして各家庭、飾りつけを楽しむみたい。

ちなみにAmazonでの説明書きには、興味深い説明文章が。

This delightfully fragranced broom fills any space with the sweet aroma of warm cinnamon. Traditional uses for a cinnamon broom include hanging it above the doorframe of the main entrance to help ward off negative influences and intrusion of harmful intentions.この香り付きホウキは、どこでもあたたかみのあるシナモンの甘いアロマでいっぱいに満たします。昔ながらの使い方として、シナモンブルームを玄関のドアフレーム上部につるしておくと、負の力を追い払ったり、邪悪なものの侵入を防いだりするといわれています。

魔よけの意味もあるんだぁ!シナモンのにおい好きじゃないから興味なかったけど、玄関のドアだったら室内はにおわなそうだし、買ってみようっと。

-AMBER alert- (未成年誘拐事件・行方不明事件発生時の)緊急速報システム

最近周囲では比較的平和な日々が続いているけど、引っ越し前の地域では夏頃になると何度か届いていたAMBER alert(発音;あんばーあらーと)。これは未成年者の誘拐や行方不明が起きた際、近隣地域一体に流される警報システム。テレビは勿論ラジオ、携帯電話にも流される。「びーびーびー」といった電子音から注意喚起が始まり、その後に事件の詳細(逃走車のナンバーとか)がアナウンスされる。初めて耳にした際はビックリして動揺動揺だったけど、慣れって怖い。。。「びーびーびー」がなると、あ、また、って位になってしまった。。。けど、この早急な対応によって救われる子供たちはかあんり多いとの事。AMBER Alertがなったらボケーっとしてないで周囲を注意して過ごさなきゃ。

勿論、そんな事件起こらないことが一番だけど。