-naughty list- 悪戯っ子リスト、悪ガキ(?)リスト

-naughty
list-
悪戯っ子リスト、悪ガキ(?)リスト

12月にはいってアメリカ人の頭の中はクリスマス一色??

The
Elf on the
shelf
」(棚の上のシェルフ)に引き続き教えてもらったのが、サンタさんは子供達を二つのグループに分けてリストに載せてるんだよ、ってお話。

子供達を毎日監視しているElfから報告を受けたサンタは、いい子にしている子供達を「Nice
list
」(いい子リスト)に、悪戯っ子や言うことを聞かない悪い子供達を「Naughty
list
」(悪戯っ子リスト)に載せていくんだとか。

これまた家の子の脅し(?)に使える♪

If
you don’t behave yourself, Santa will put you on Naughty list.

ちゃんといい子にしてないとサンタさんが「悪い子リスト」に載せちゃうぞ!!

ちなみのあの「Santa
is coming to town(
サンタが町にやってきた)」の歌詞にも「naughty
and nice
」がてくるんだよぉ!!

Santa Claus Is Coming To Town
J. Fred Coots, Henry Gillespie (c) 1934 
You better watch out
You better not cry
Better not pout
I'm telling you why
Santa Claus is coming to town
He's making a list,
And checking it twice;
Gonna find out Who's naughty and nice.
Santa Claus is coming to town

-stem- へた(蔕)

-stem-
へた(蔕)

子供とミカンらしき果物(clementineって書いてあった)を子供と食べている時に子供から教わった英語。

stem」(ステム)。ミカンとかについている「ヘタ」をこう呼ぶらしい。

身近な物だけど知らなかったぁ。

またまたありがとう息子よ。

-tie into a bow- 蝶結びをする

-tie
into a bow-
蝶結びをする

息子がtie
shoes
(紐靴)を履きたいというのでまずは結び方の練習から。

固結びはできるもののなかなか蝶結びができない。

これって英語でなんていうの?ってとこで知人にお伺い。

I
can tie into a knot.
 方結びできるよ。

It’s
hard to tie into a bow.
 蝶結びは難しい。

knotの発音は「ノット」

ちなみに紐靴の事を息子は「tie
shoes
」っていってたけど、辞書には出てこない。。。

何ていうのか調べたけどいまいちぱっとくるものが。。。大人の紐靴?紳士靴は「oxford」っていうみたいだけど、子供用のは?家の子のはスニーカーでもないんだよなぁ。。息子の英語を信じるべきか。。。今度また知人に聞いてみよう。

-bean bag toss- ビーンバッグトス

-bean
bag toss- ビーンバッグトス

bean
bag toss
」(ビーンバッグトス)と呼ばれるかなりpopular(ポピュラー)な遊び。

基本、木の板に穴が開いていてその穴めがけてbean
bag
(豆の入った小袋)を投げる。

ちょっとしたfair(お祭り)や学校、保育園でも見かける。

穴の開いている板には色んな絵が描かれていたり、得点が描かれていたり。

これまた単純だけど誰もが楽しめる遊び。家の子も大好き。

-♪Hot poteto hot poteto pass it on♪- 「Hot poteto」子供のサークルゲーム

-♪Hot
poteto hot poteto pass it on♪-
Hot
poteto
」子供のサークルゲーム

子供から教わったサークルゲーム(友達と輪になってするゲーム)。

Hot
poteto

Hot
poteto

Pass
it on

Hot
poteto

Hot
poteto

Pass
it on

and
you are going to be IT

歌いながら小物(ジャガイモサイズ?位のボールとか)を隣の友達にパスしていく。

歌い終わりに小物を手にしていた子が負け。

単純だけど楽しい♪

ちなみに家庭・地域によって歌詞は多少異なってくるらしいけど、遊び方は同じ。

-mischievous child- 悪ガキ

-mischievous
child-
悪ガキ

mischievous」(発音:ミスチヴァス)を英和辞書で引くと「いたずら好きな」とか「茶目っ気のある」といった意味が出てくる。

これってあんまりネガティブなイメージがない。

けど、実際にアメリカではネガティブなイメージで使われている気が。

アメリカ人の知人に聞くと「mischievous=annouying,
improper behavior
」との回答が。つまり「いらいらさせる、ふさわしくない態度」とのdefinition(定義)。

家の子の通っているPre-School(保育園)でも同様。

下の子のDaily-note(連絡帳みたいなもの)にも残念ながらこんなことが書かれることが。

He
was mischievous, he didn’t listen teachers.

辞書でいうとこの『いたずら好き』は当てはまらない。

私の中では『悪ガキ』の訳がしっくりくる。

息子よ、もう「mischievous」なんて言われないように頼むよ。。。

-flail- 手(足)を振り回す、手(足)をばたばたする、じたばたする

-flail-
()を振り回す、手(足)をばたばたする、じたばたする

to
wave the arms or legs wildly

知人のお子さんが最近Tantrum(かんしゃく)を起こすらしく悩んでいる模様。

かんしゃくを起こすと手足をじたばたしてもう止めようがないんだとか。。。

その様子を「flail」を使って表現していた。

My
daughter flails when she has a tantrum, nobody can stop it.

娘はかんしゃくを起こすと手足をじたばたさせて誰にもとめられない。

ちなみに溺れてる人を表現する際にも使える。

He
fond the man flailing in the water.

彼は水中で溺れてる人を見つけた。

-inside voice- 小さな声で、室内用の声で、ヴォリューム小さく、

-inside voice- 小さな声で、室内用の声で、ヴォリューム小さく、

これまた息子との学校ごっこで。

下の子がわぁーわぁー叫んでいると「Guys inside voice please.」と。

これは想像がついた。「inside」(室内)と「voice」(声)だから室内用の声で。つまり大きな声出して騒がないで、って事ね。

うぅ~ん、なるほどなるほどねぇ。

Inside voice!You’re too laud!

小さな声で!うるさいよ!

-cris cross applesauce- 胡坐(あぐら)をかいて座る

-cris cross applesauce- 胡坐(あぐら)をかいて座る

息子に教わった言葉。息子と学校ごっこ(?)をして遊んでいる際に先生役の息子が「Kids, Criss Cross Applesauce!」と。なんのこっちゃ?ってスルーしようとしたら(笑)、「Sit down and cross your legs.」(座って足をクロスして。)って。

あぁ、胡座(あぐら)をかけってことねぇ。

で、何で「Applesauce」??

これは息子にお願いして教えていただきました。。。

胡座をかくと「Applesaece cup」の形ができるんだとか。

ヨーグルトカップじゃダメみたい。

その後に「Spoon in the bowl.」と言われたら胡座の中に手を入れて姿勢を正すんだって。

全く初耳。知らない世界でした。

ありがとう、息子よ。

ちなみにこれは子供用語。大人は「sit down and cross your legs.」でいいみたい。

-wheeze- ぜいぜいはぁはぁ(息づかい)、苦しそうに息する、

-wheeze-
ぜいぜいはぁはぁ(息づかい)、苦しそうに息する、

下の子が通ってるDayCare(保育園)から電話がかかってきてお迎えに来て欲しいとの事。

怪我でもしちゃったのかと思ったら、微熱で且つぜいぜいしているとの事。

微熱はわかったんだけど「wheeze」がその場ではわからなかった。。。ダメ親!

Does
he have a asthma? He was wheezing. Also he has a slight fever.

この子喘息もちかしら?ぜいぜいしてたわ。あと、ちょっと熱もあるみたい。