-Presidential inauguration- (アメリカ)大統領就任式

とうとう、ついに、、、、今週20日(金)にPresidential Inauguration(大統領就任式)が行われる。

発音は「いなぉぐれいしょん」みたいな感じ。。。

報道では既に就任式不参加を掲げる議員達や、Women’s march(女性達による抗議マーチ)を翌21日に行う計画が取り上げられている。

先行き不安なTrump時代が始まろうとしている。。。

本当に、どうなってしまうんだろうか。

-behind the time- 時代錯誤、時代遅れ、古い、旧式の、

先日はMLK Jr’s day(マーティン ルーサー キング ジュニアの日)で祝日。

MLK Jr.が黒人差別、貧困等の差別に対して立ち上がって、ようやく獲得した「Civil Rights」(市民権)。それから60年ほど?した今、新大統領がracist(人種差別主義者)で、彼に忠誠心(?)を示すような、彼が示したことを実行するようなhate crime(ヘイトクライム・人種等の偏見による憎悪犯罪)が後を絶たない。。。。

MLK jrの功績を称え、もう一度、万人、すべての人、に対しての「権利」に目を向けて欲しいなぁ。。。。

They are behind the time. 彼らは時代錯誤だ。

こんな言葉じゃすまされないような自体だけど、ほんとにアメリカはどこに向かって行ってるんだ?

Don’t repeat the history.

-choke up- (感動で)言葉を詰まらせる、(感極まって)物が言えなくなる、(ショックで)言葉を失う

今日First ladyMichelle Obama(ミシェル オバマ)さんが最後の演説(?)を行った。

ニュースでその記事を伝えるのにこういうタイトルが付けられた。

Michelle Obama chokes up in final speech. ミシェル・オバマさんは最後のスピーチで感極まる。

choke up」は「to become emotional so that one cannot speak」(感情的になって話すことができなくなる)という意味のイディオム。この「感情的」っていうのは「うれしい時」だけでなく「悲しい時」も当てはまる。

choke」自体も「息が詰まる」「喉を詰まらせる」でよく使われる。

Everyone choked up when they heard about the disaster. その災害について聞いた時、皆言葉を失った。

When we met again after 10years, I just choked up.  10年ぶりに再会した時、嬉しくて言葉が出なかった。

-mistletoe- ヤドリギ

今までの私の中でのクリスマスの植物(?)といえば、、、fir tree(もみの木)、poinssetia(ポインセチア)とhollyヒイラギ。

アメリカに来て3回目のクリスマス。今回初めて知ったもう一つの定番植物(?)、それは「mistletoe」(発音:みっするとぉ)。日本語では「ヤドリギ」っていうらしいけど、日本語を聞いても画像が伴わない。。。。私には今まで縁のなかった植物。

これがヤドリギ↓

丸みのある葉っぱに白い実が。

実際にこれを目にしたわけでなく、至る所でかかっているクリスマスソングの歌詞に出てきたり、毎日のようにやっているクリスマス用アニメに出てきたりして、「みっするとぉ???」って頭の中でぐるぐるしていた言葉。

綴りも分からないけど、クリスマス関連だって事だけは分かってたからそれ系でググってヒット♪ スッキリしたー!!

-plot twist- (物語、映画、テレビ番組等の)どんでん返し、予期せぬ展開、読めない展開

映画の検索続きでまた知らぬ英語発見。「plot twist」(発音:ぷろっと とぅうぃすと)。意味は「An unexpected development in a book, film, television programme, etc」(テレビ番組、映画、本等の)予期せぬ展開)との事。つまりは「どんでん返し」的な?

私にとって「Plot twist movie」(どんでん返しのあった映画)と言えば、、、、、

Sixth sense, Fight Club,Primal fear,Shutter Islandとかとか????

-synopsis- (映画、ドラマ等の)荒すじ、(本、物語の)概要、要約

もうすぐ子供のWinter Break(冬休み)。まず何がしたいか聞いたところ、今やっている「Moana」、「Troll」ともうすぐ公開の「Sing」を見に行きたいとの事。で、母は早速映画館情報と何が面白そうかをチェック。

映画紹介のページに行くと、まず「trailer」(発音:トレイラー)が。これは「映画の予告編」って意味ってのは知ってたけど、他に「synopsis」なる言葉が。知らない単語なので調べてみると「粗すじ」なる意味が。なるほどね。

発音は「しのぷしす」。

I don’t need every detail, just five me a synopsis of the movie. その映画の 詳細は要らないんだ、粗筋だけ教えてくれ。

-phobia- 恐怖症、病的恐怖

phobia」(発音:ふぉびあ)。claustrophobia(閉所恐怖症)のように「○○○phobia」といった形で色んな「恐怖症」を表す。悲しい事に最近耳にするのは「homophobia」(発音:ほもふぉびあ)。意味は「同性愛嫌悪」。同性愛者に対して恐怖や嫌悪といった否定的な感情を持つ事。

あのTrump(トランプ氏)が選定したvice president(副大統領)のMike Pnce(マイクペンス氏)はhomophobiaで有名。。。彼が副大統領になった際にはLGBT(性的少数者)に対してどんな恐ろしい政策を立ててくるやら。。。

凄いツートップ。。。

-gaslight- 情報操作によって人の判断基準(正気)を疑うようにする

つい先日の記事で興味深いタイトルが。。

Donald Trump is gaslighting America

gaslight」とは「 to tell a lie consciously or unconsciously without regard for whether or not you undermine another person’s sanity/perception of reality」(人の真実の物の見方、判断の健全さを壊すかどうかに関係なく意識的に、もしくは無意識にウソをつく事)とのこと。

うぅん、難しい感じだけど、英和辞書によると「心理的虐待の一種で、人に間違った情報を与えその人の正気を疑わせようと仕向ける」事らしい。つまりは「マインドコントロール」?の一種???カルト的な匂いがするけど、この単語をあのTrumpに対して使っていた。。。つまりは記事のタイトルはこういう事。。。

Donald Trump is gaslighting America. ドナルドトランプはアメリカ人に誤った情報を提示し、健全な判断能力を失わせている。

おぉ。。。。恐ろしい。。。その後記事を読んでいくと、アメリカ大統領選挙にロシアが国として関与した事などを筆頭にトランプ氏が「gaslight」している事を説明している。。。。2017年からどうなるんだろう。。。

記事↓

http://www.teenvogue.com/story/donald-trump-is-gaslighting-america

-interpretation- 解釈

これはスラングでも何でもないけど、初めて知った単語。同じ文章を読んでも人によって解釈が違う、っていうのを言いたかった私は超苦戦。例を挙げて何とか説明した結果、的確な単語を教わった。それが「interpretation」。

何で今まで知らなかったんだろう、使わなかったんだろう、って単語だ。。。覚えるぼ覚える覚える!!

The rules are vague and open to interpretation. このルールはあいまいで、様々な解釈が開かれている。

I’m disapponited that they insisted on such a rigid interpretation of the rules. 彼らがそのルールの厳格な解釈を主張したことにがっかりしてる。

-cyber Monday- サイバーマンデー

先日Thanks giving(アメリカの感謝祭)が終わり、翌日のBlack friday(ブラックフライデー)も終わり、通常の日に戻る?と思いきや、、、この月曜日は「Cyber Monday」と呼ばれる「オンラインショッピングの日」(?)でオンラインショッパーはクリスマス前に一仕事?各オンラインストアはこの月曜日に目玉商品を揃えたり、大幅値引きをしたり。オンラインショップ界での一番のかきいれ時。

家ではこういった習慣に乗ることはないけど、世の中「cyber monday」で盛り上がっているもよう。