-bonfire- 焚き火、(祭りや祝いの場の)おかがり火、

秋が深まってきて辺りが落ち葉だらけ。ここら辺は自宅の落ち葉は専用ごみ袋に入れて落ち葉専用収集車が回収に来る。子供たちは落ち葉の感触が好きで喜んで手伝ってくれる(もしくは邪魔してくれる)けど、本当毎日落ちてきてきりがない。。。落ち葉でも燃やして「焼き芋」するか!といきたいとこだけど、これまた面倒でなかなか手が出ない。近所でただただ燃やしている人はいるけど、煙モクモクで結構迷惑。。。この落ち葉を燃やしたりして焚き火をすることを「build a bonfire」っていうらしい。「bonfire」は「campfire(キャンプファイヤー)」よりは大きい火を指す。また祭りの際のかがり火なども「bonfire」。

We had a bonfire last night and it was a lot of fun. 昨晩焚き火をしてとっても楽しかった。

We’re having a bonfire tonight, wanna come? 今晩焚き火するけど来る?

-My stomach is upset.- お腹(胃)の調子が悪い、胃がムカムカする、お腹を壊す

知人がお腹の不調を訴える時に使ったフレーズ「My stomach is upset.」(マイ ストマック イズ アップセット)。私が知っているのは「I have a stomach ache.」(アイ ハヴ ア ストマック エイク)くらい。。。こんな表現もあるんだぁ、といつもの事ながらネイティブの使う英語に関心(笑)

upset」っていうと「怒っている」的な意味だけかと思っていたけど、「悲しい」「落胆している(がっかり)」「イライラしている」「混乱している」「心配している」といった感じに「ネガティブ」な状況時に(何でもかんでも)使える万能単語だった!!すごい!そして状況が読めない時には難しい!!

Don’t get upset about the shirt, there’s a bit stain on it though. シャツにちょっとシミが付いてるけど気にしないで。

Mary was upset to hear that the game had been cancelled. メアリーはゲームが中止になったと聞いてがっかりした。

I was upset that to didn’t answer my phone. 君が電話に出ないからイライラしたよ。

They were in tears and obviousley upset. 彼らは涙を流していて明らかに悲しんでいた。

-cold cuts-  コールドカット、ハム・サラミ・チーズなどの薄切り

結構こっちの生活に慣れてきたつもりだけど、日常使う単語でも知らないものが盛りだくさん。今日はスーパーのdeli(デリ)コーナーに行った際に耳にした単語。

cold cuts」。これはサンドウィッチの具に挟むような「ハム・チーズ・サラミ・ボローニャ」といった加工食品を指す。「cold sore」(更新ヘルペス)を同じ感覚で連想して「しもやけ?あかぎれ?」って思ったけど全く全く違った。。。

ちなみに「lunch meat」と呼ぶことも。

-puppy chow- パピーチョウ、チョコがけシリアル

先日甘党の知人から新たなアメリカ菓子を貰った。「puppy chow」もしくは「monket munch」(モンキーマンチ)と呼ばれるよく家庭で作られるお菓子なんだとか。もちろんお店で購入可能。
地域・家庭によって多少レシピは変わるものの、基本は「chex(mix)」という「シリアル」の一種にチョコレートとピーナッツバターを混ぜたものを絡め、最後に粉砂糖をまぶす、といった感じ。見た目はこんなん↓

サクサクのシリアルが甘ぁくコーティングされてとっても美味しかった。ただ、食べ始めると手が止まらなくなるのが。。。

-out of bounds- (スポーツにおいて)ラインから出た、コートから出た、ライン超え

先週末で子供のサッカーが終了。次は来年の春。このサッカーを通して学んだ英語も多い。その中の一つ「out of bounds」。これはスポーツに関して使う際、「コートの外から出た、線(ライン)を超えた」っていう意味になる。サッカーに限らず、バスケ、アイスホッケー等、コート(境界線)があるものに対して使える。また、野球の際には「ファウルゾーン」=「out of bounds」、ゴルフではあの「OB」が「out of bounds」の事。
子供は夢中になってボールを追いかけてるとラインなんて気にならない模様、、、どこまでも追いかけていく、、でコーチやら親たちが「out of bounds! Stop! Out of bounds!」と叫んでいる様子が滑稽(笑)

The ball baunced out of bounds.  ボールが弾んでラインから出た。

-recess- 休み時間、休憩時間

息子がKinder(キンダー、保育園年長)になってもうすぐ2か月。友達もたくさんできてとっても楽しそう。
そんな中、学校で何の時間が楽しい?って聞いたら「recess」(発音:りせす)との回答。
これは、「休み時間」の事で、昼食後に30分程あるらしい。日本の小学校と違う点は、決まった場所で先生監視の下行われる、って事。ま、今の状況から言うと「遊び時間」みたい。天気のいい日は外の遊具で、天気の悪い日は校内で、時にはクラス内でゴロゴロしたりっていう日もあるそうな。この時間が唯一の「自由時間」なんだそうな。

My son looks forward to taking a recess. 息子は休み時間を楽しみにしてる。
Recess is a important part of the school day. 休み時間は大事だ。

-urban legend- 都市伝説、噂

昨今「killer clown」(殺人ピエロ)が世界の至る所で目撃されて話題になっている。今のところ、大事には至ってないみたいだけど、いつ大事が起きてもおかしくない状況な気がする。。。ハロウィーンも近いってのに。そして、つい先日私の住むど田舎でも目撃情報が。。。こういう事を楽しむ人?の気が知れない。
この話題を知人としていたところ「urban legend」(都市伝説)の話題へと発展。
ちなみに都市伝説と言えば「トイレの花子さん」とか「口裂け女」とか。。。古い。。。私。

-buildup- 歯石(の蓄積)

今日はアメリカで初の歯石クリーニングをしてきた。

当初はdental exam(歯の検査)っていう名目で予約を取られたんだけど、やっぱり付いてくるオススメ。。。私は歯の状態もgum(歯茎)の状態もよく、しいて言うならcleaning(歯のクリーニング)したらって。こういう事断れない性質だから高いのを承知で受けた。200ドルもかかったわ。。。痛い出費。

けど、ま、新しい単語「build up」(歯石)覚えたから良しとしよう、と暗示をかける。

本来は「tartar build up」(発音:たぁたぁ ビルドアップ)が正式な「歯石」だけど、dentist(歯医者さん)は単に「build up」と言っていた。「build up」はもともと「堆積する、蓄積する」っていう意味だから、歯医者さんが歯を観て「堆積している」って言えば「歯石」の事になるのだ。

ちなみに、うちの息子が病院に耳の定期チェックに行ってるのは「ear wax build up」(耳垢の堆積)が起こりやすいから。

他にも環境に関して話す際に「carbon

build up」(二酸化炭素の堆積)といった使い方もされる。

You have build up, you better take a deep cleaning. あなた歯石が付いてるわ、歯石クリーニングした方がいいわね。

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-nasal- 鼻の、鼻に関する

寒くなってきて衣替えの次にする事。それは、flue shot(インフルエンザ予防接種)。

日本にあるのか知らないけど、アメリカでは鼻にスプレーをシュッとするだけの予防接種がある。それを「nasal spray」(鼻にやるスプレー、鼻腔スプレー)って言ってる。(インフルエンザ予防に限らず花粉症のスプレーとかも)

私は「鼻」関連だからすっかり「nosal」と書いて「のーざる」と発音するもんだと思っていたら、、、、正された。。。「nasal」と書き「ねいざる」と発音する。。。。ややこしいったらありゃしない。

ちなみに「鼻声」もこの「nasal」を使って表現できる。

You sound nasal. (=Your voice sounds nasal.) あんた鼻声だね。

I use nasal spray for hay fever. 私は花粉症に鼻腔スプレー使ってるわ。

-hilarious- 超面白い、超ウケる、超笑える、

「面白い」と言えば「funny」だけど、「超面白い」は、、、、「hilarious」(発音:ひらりおす)。口に出していってみると、結構難しい発音。。。「L」と「R」が口語にやあってくる単語って苦手。。。舌がもつれそうになる。だから私的には「funny」を多用してしまうけど、こちらの人々は「hilarious」もよく使っている。こどもは「funny」かな。

That’s hilarious! これ超ウケル!

The Boss was hilarious. I love it. 「ザ・ボス」はとっても面白かった。大好きよ。