-I just got here.- 今着いたとこよ。今来たところだよ。

待ち合わせにちょっと遅れてきた知人が「Have you been waiting long?」(長い事待った??)って聞いてきた。で、私は「I just arrived.」(今着いたとこよ。)って答えたら「Oh you just got here. That’s good.」(あぁ、今着いたとこなのね、よかった。)って。

「着く、到着する」と言えば「arrive」でしょ!って思ってたけど、口語では「get」を多用するらしい。もちろん「arrive」でも通じるけど、「I just got here.」(今着いたとこ。)っていう表現は定番中の定番らしい。

いやぁ、本当に生きた英語って面白い!ちょっとしたことでも何でも私にとっては勉強になる!

A) I’m sorry I’m late. Have you been wating long? ごめんね、遅れちゃった。待った?

B) I just got here. 今着いたとこよ。

-feel funny- 気分が悪い、なんか気持ち悪い、変な感じがする

子供と「Dumbo」(ダンボ)の映画を見ている際に、お酒の入った樽を水だと思って飲んだダンボが「I feel funny.」と言っていた。「funny」と言えば「おかしい、面白い」だから、単に「(酔っぱらって)面白い」っていってるのかなぁ、ってずっと思ってた。

しかぁし、しかぁし、違ったぁ。。。今日歯医者に行って麻酔を打たれた際に「Do you feel funny?」って聞かれた。歯医者で麻酔の後に「楽しい?」とは聞かないよね。。。。その場では「I’m fine.」って回答で流せたけど、気になって気になって小走りで家路に。

feel funny=to feel slightly ill」(少し気分が悪い、具合が悪い)って載ってるぅ~!そうだったのねぇ!!

危ない危ない。。。。。

ちなみに家の下の子がようく使う「That’s funny.」は「これおかしい(面白い)」の意味でOK

いやぁ、勉強になったぁ。

I’ve been feeling funny all day. 一日中気分が優れないんだぁ。

My stomach feels funny. お腹が痛い。

-pro bono- 無料で行われる、慈善の、

発音は「ぷろ ぼぉの」。

知人と「あるメキシカンの謎の多い死」に関して話した。。。結構重くてracism(人種差別主義)を感じる話題だった。。

詳細はさておき、その際に出てきた言葉が「pro bono」。アメリカでも日本同様弁護費用は高額。お金が無くて弁護士に依頼できない人はどうするのか?答えは「pro bono legal services」(無料で行われる弁護活動)。

弁護士に限らず医師など専門知識を持った人たちが無償で行う(ボランティア)活動が積極的に行われているアメリカ。相談費用が無い人たちなどはこのシステムを利用することが多いんだとか。

pro bono」は形容詞で「無料の」といった意味もあるが、こういったボランティア活動を総称して「pro bono」ということもある。アメリカ発祥の「pro bono」は今や日本含め世界各地に広まっているんだとか。

He took the case pro bono. 彼は無料案件を担当した。

The lawyer worked pro bono to prosecute teh KKK member.  弁護士はKKKメンバーを告訴するために無償で働いた。

-filling- 歯の詰め物

口の中に異変が。。。なんだ?ゴロゴロするぅ。。。ぺぇって出してみたら、あらまぁ、歯の詰め物だ。

歯医者にかかったのはもう20年も前かな。。。そりゃ、いつかは取れるよね。寿命寿命。ちゃんちゃん。  で終わりたいけど、、、調べたら取れた詰め物を放置しておくとよくないって。。。。がぁ~ん。。。。歯医者行かなくちゃだ。イコール色々調べなくちゃ。。って事で、まずは「詰め物」をなんていうか。「filling」(発音:ふぃりんぐ)らしい。ちなみに「被せ物」は「crown」(発音:くらうん)。なぁんだ、難しくないない。よかった。

ま、実際歯医者に行ってみるとまた色んな新単語が出てきそうだけど、その時はその時。とりあえずは行ってみよぉ~っと。

One of my filling came out last night. 昨日の夜詰め物が撮れちゃいました。

I think the filling was on the upper right tooth. 多分右上の歯の詰め物だと思います。

-procrastinate- 物事を先延ばしにする、すべき事を後回しにする、

人の性格って本当に色々。そしてその分、性格を表現する言葉も色々。今日は今まで周りにいなかったタイプの子が自身を表現した言葉。「procrastinate」(発音:ぷろくらすてぃねいと)。口に出していってみると結構むずかしい。。。舌がもつれそう。

意味は「to keep delaying somthing that must be done」(すべき事を後回しにする)。英和辞書で「ぐずぐずする」って訳が結構見られたけど、なんかちょっと違う気がするので、あえて長い訳。。。

彼女は学生の頃は試験勉強をぎりぎりまでしなかった、今では返品期限が近付いているスカートを車に入れっぱなし、スピーチが明日に迫っていてもまだやっていない、、、、ってな感じ。

I procrastinate almost everything and always regret it. 私は大抵の物事を後回しにしてやらなくて、結局公開するんだ。

Procrastination is a problem for many work and school. 物事をすぐにやらずに後回し後回しにすることは大抵の仕事、学校において問題である。

I’m not lazy, I’m just proctastinating it. 私は怠け者じゃないの、ただそれを後回しにしてるだけ。

-store credit- ストアクレジット、(そのお店で使える)金券

買い物話ついでにもう一つ教わった単語。「store credit」。「お店のクレジット」???

これは、お店に購入品を返品した際に店側がそのお店で使える「金券」(実際にはカードタイプだけど。。)をくれるんだとか。それを「store credit」と呼ぶらしい。現金返金はケースがみたい。返品したことが無いから知らなかったぁ。。。

I returned my shoes and got store credit. 靴を返品してストアクレジットを受け取った。

-savvy- 精通している、よくわかっている(熟知している)、賢い

知人と日々の買い物の話をした際、彼女はどこどこのお店はあれが安くてどこどこのお店は果物が多い、といった感じで色んなお店の特徴を把握していて凄い!と思った。で、「You know everything about stores.」(お店に関して全部知ってるんだね。)って言ったらこんな返答が。

I am a savvy shopper. 私は賢い買い物客なのよ。

savvy」発音は「サヴィ」(『サ』にアクセント)。これは「practical knowledge and ability」っていう意味との事。「実践的な知識・能力にたけてる」って。つまりは「精通している」って事らしい。

勿論「shopper」(買い物客)に対してだけでなく、色んな言葉を形容できる。例えば、、、

a savvy investor 賢い投資家

a savvy consumer 賢い消費者

a savvy politician よくわかっている政治家

ちなみに「動詞」になると「know, understand」と同意になる。「Savvy??」って言われたら「わかった??」って意味に。

-word of mouth- 口コミ、クチコミ、口伝え

ここら辺の人はどうやって職を探すのが一般的か?ってな話になって、やっぱり今はインターネットかねぇって。だけど、ここら辺は田舎だからそんなに職も無いし「word of mouth」って事も多いかな、って。

直訳だと「口の言葉」。何となく想像できるかなぁ~。つまりは「口伝え」とか「クチコミ」。これも大事な「network」(ネットワーク)の一つだって。日本でも小さいコミュニティーでは同じかな。

He found his job by word of mouth. 彼は口伝えで仕事を見つけた。

We get most of our work thrugh word-of-mouth recommendations. 私たちは大抵、口伝えのおススメで職を得る。

The rumor spread rapidly by word of mouth. 噂はあっという間に口コミで広がる。

-truant- 無断欠席者、ずる休みする子、不登校児童

息子の学校の職員一覧表が配布された。その中に見慣れない言葉を発見。

Truant officer」。「truant」(発音:とぅるぅあんと)は使う場面によって意味が異なってくるが「無断欠席者」や「不登校児」といった意味。アメリカはこの「truant」(無断欠席者)に対して厳しく、かつ結構見受けられるためか、それらを取り締まったり指導したりする指導員がいる。それが「Truant officer」。各学校に1人は配置されているらしい。日本では担任教師がする仕事だけど、アメリカは専門要員がいる。これまた文化の違いだなぁ。

ちなみにmiddle school(中学校)までは「drop out」(中退)は認められておらず、不登校が続いた場合は親に勧告がいき、それでも是正されない場合は「court house」(裁判所)に持ち込まれ、最悪は親が「jail」(刑務所)に。。。となるらしい。

日本は落第も無いし、義務教育期間は出席日数が足りなくても卒業はできるんだよね。。。??確か。。。

文化の違いを感じるなぁ。。。

She was a truant last week. 彼女は先週無断欠席をした。

You’ll fail your exams if you carry on truanting. サボって欠席してると試験落とすよ。

-The pledge of allegiance- (アメリカの)忠誠の誓い

息子が小学校併設のKindergarden(キンダー:日本でいう年長組)に入ってすぐに覚えてきた事。

それは、、、「The pledge of allegiance」(忠誠の誓い、発音:ぷれっじ おぶ ありーじぇんす)と呼ばれるもの。アメリカでは公式行事やスポーツの試合等開始前にこれを皆で斉唱する。何度かそういった場に居合わせたことはあるけど、今まで特に気にかけていなかった。

息子は入学してまだ4週間程なのに既に覚えていた。。。そういえば、アメリカ人の知人が小学校で毎朝斉唱してたって言ってたっけ。それにしても、恐るべし「忠誠の誓い」。学業よりもまずはこれ、といった印象が。

内容はこう言ったもの↓(wikipedia抜粋)

I pledge allegiance to the Flag of the United States of America, and to the Republic for which it stands, one Nation under God, indivisible, with liberty and justice for all.
(私はアメリカ合衆国国旗と、それが象徴する、万民のための自由と正義を備えた、神の下の分割すべからざる一国家である共和国に、忠誠を誓います)

日本人の感覚ではあまり理解ができないけど。。。ま、アメリカに住む限り郷に入れば郷に従え?