-icky- 不快な、ぞっとする、嫌な

最近の気候はおかしな感じ。すっごい寒かったり急に暖かくなったり。そんな天気の話をしている際に出てきた言葉。

It’s icky outside. 外は気持ちの悪い感じだね。

icky(発音:いっきー)」とは「repulsive, distasteful」(胸が悪くなるような、不快な)といった意味で、「気候、その場の雰囲気、食べ物」に対して使える言葉。

This pizza is icky, what’s hte topping???   このピザ嫌だわ、トッピング何なの?

That show was boring and icky.   あのショーはつまんなくて不快だったわ。

-dork- 変な人(変わった人)、おバカさん、おかしな人

知人がSNSでおちゃらけた後に「I’m such a dork!!」って発言してた。

dork」(発音:どぉく)はスラングで「someone who has odd interests, and is often silly at times.」(かあ割った趣向を持っている人、また、おちゃらける人)といった感じの意味。

おふざけさんや、独特な味?雰囲気?を持った人に対して使われてる事が多いみたい。

You are uch a dork. あんたはホントに変わり者だね。

-Get a hold of yourself.- 気を確かに。しっかりしなさい。落ち着いて。

知人のお嬢さんが急病に。それを電話で知らされた際、勿論の事大動揺。プチパニック。そこでかけられた一言。

Get ahold of yourself! 落ち着いて気を確かに。

これは人がパニックに追い散った時や、興奮している際に使われるidiom(言い回し)で「to force onself to become calm and sensible after a shock or in a difficult situation」(困難な状況や衝撃を受けた後に落ち着いて考えられるようにする事)といった感じの意味。

Get a hold-と期している辞書と、get aholdと期している辞書があるので、どちらでも問題ないみたいだけど???

-Charley horse- (手や足が)吊る、こむら返り

昨日、知人の目の前で手の指がつった。。。。あ、痛い、けど、「手がつった」ってなんて言うんだ?

で、聞いてみたら「charley horse」(発音:チャーリーホース)との事。「charley」は人の名前で、horseは馬。何でこういうのかはわからないとの事だけど、とっても覚えやすいというかなんというか。全く想像できない言葉。

ちなみにアメリカ以外では「cramp」(発音:くらんぷ)を使うらしい。

I’ve got a charley horse in my leg. 足がつったよぉ。。。

-dress in layers- 重ね着する、厚着する

雪は降らずとも日々氷点下。もうファッションとか何かよりもとにかく防寒第一。

上着は4枚、ズボンは2枚の重ね着生活で。もこもこ。こんな重ね着状態を英語では、

I dress in layers. 厚着してるよ。

という。「layer」(発音:れいやー)は「層、積み重ね」といった意味。沢山の場面で使える言葉だけど、服に関して言うと「重ね着」となる。ちなみに私のおばちゃん重ね着に対しても使っちゃうけど、ちゃんとした?かっこいい重ね着ファッションにも同じ表現が使われちゃう。

When it is cold we should dress in layers. 寒い時は皆厚着しなきゃよ。

-I’m drowning.- もういっぱいいっぱい(限界)。ストレスでやられてる。

クリスマス前にどんよりしたテレビを観た。クリスマスどころではなく生きるのに精いっぱいな日々を送っている人。彼女のセリフ。

I’m drowning in debt. 借金におわれてもういっぱいいっぱい。

drow」(発音注意:どらう)は「溺れる」という意味。文字通りの意味で使われることもあるけど、「be drowning」の形だと「feel overwhelmed, depression」(いっぱいいっぱいで気が遠くなる、意気消沈する)「nothing is going right and you can’t keep up」(全てが上手くいかなくおいつかない)といった意味で、『ストレス」を感じる状況を現すことがある。 

I’m drowning in my work, can’t eat anything. 仕事でやられてて何も食べれない。

-Hallmark Holiday- 商業的な祝日、ホールマークホリデー

最近の人々のお別れ時の挨拶は「Happy holidays!」(素敵な祝日を!)になってきて、いよいよいよいよクリスマスかぁ、と感じる日々。

日本人の大半もそうだけど、ここアメリカでも宗教的な意味合いを持たずにただ「クリスマス」を楽しむ、といった人たちもいる。知人とのそんな話から、出てきた言葉「Hallmark Holiday」(発音:ほーるまーくほりでぃ)。

Hallmark」とはgreeting card(グリーティングカード)を作成・販売している会社の名前。どこのスーパーに行っても「Hallmark」のgreeting cardが置いてあるほど、greeting card=Hallmark的な事になっている。

Hallmark Holiday」とは「A holiday that seems to exist only for the purpose of selling greeting cards」(単にグリーティングカードを売る事が目的のような祝日)と言われている。代表的なのはSt.valentine’s day, Boss’s day, Mother’s day, Father’s day, Grandparents day(ヴァレンタイン、上司の日、母の日、父の日、祖父母の日)。

そういえば、10月だったか11月だったか、知人が「Boss’s day」のgreeting cardを貰って喜んでいたっけ。。。

-balmy- 爽やかな、穏やかな、ポカポカ陽気

今週は先週とはうって変わって極寒。。。雪は降らずとも気温は氷点下の日々。

先週は秋のような春のようなポカポカ陽気。知人はSNSにてぼやいていた。

It was balmy last week, it’s freeeeezing cold now. 先週はポカポカ陽気だったのに、今は極寒。

balmy」(発音:ばるみぃ)は「pleasantly warm weather」(心地よく温かい気候)のこと。先週のように冬でも暖かい日にも使えるし、春や秋のポカポカ日和にもつかえるし、夏の心地いい夜を表現するのにも使える。

Such a balmy evening it is! なんて穏やかな夕暮れ時なんだ。

Balmy winters are a part of good life in Florida. 穏やかな冬はフロリダ生活のいい点だ。

-caroling- クリスマスソングを歌うこと

12月に入ってすっかりクリスマスクリスマス。息子の学校では音楽の時間にクリスマスソングの練習。そして来週は学年全体でnursing home(老人ホーム)へ‘caroling’(発音:きゃろりんぐ)に行くんだそうな。

「キャロル」といえばあの人のあの歌が「クゥリィスーマスキャロルが・・・・♪」頭をめぐるけど、正式?にはどういう意味なんだ?

caroling」=「singing joyful religious songs」(宗教的な祝歌を歌う事)だそうな。ま、息子の場合は公立学校で行ってる事だから「宗教的」な意味合いは無いけど。一般的に「クリスマスソングを歌う事」=「caroling」となっているみたい。

They went caroling last week. 彼らは先週クリスマスソングを歌いに行った。

-gold digger-  玉の輿狙いの女、お金目当ての結婚をする人、

知人のお嬢さんが結婚するって話で、出てきた言葉。

gold digger」(発音:ごーるどでぃがー)。これは「a woman who cares more about a man’s bank account than she does about the man」(男性の性格よりもその人の銀行口座残高の方を気にする女性)つまりは、「玉の輿狙い」といった意味。

勿論知人のお嬢さんは違うけど、、、、

ちなみに男性の「金銭目的で女性と付き合う人」ってのは、、、「gigolo」(発音:じごろ)とか「boy toy」(ぼーいとい)っていうらしい。