-think the world of- 大切に思う、素晴らしいと思う、素敵に思う

今日、知人がその知人に我が家のチビ坊主たちを紹介する際に使ってくれた言葉。

She has two beautiful boys that I think the world of. 彼女は私にとって大切な素敵な二人の男の子がいるのよ。

think the world of ~」で「to have a very high orinion of someone or something」(高く評価できる誰か、何かを持っている)っていう意味のidiom(イディオム、言い回し)。初めて聞いたけど、「大好きだ」的な表現の別の言い方みたい。恋人につかうっていうより、『家族』に対して使われるとの事。単に「(能力を)高く評価する」の意味合いもあるみたいだけど、今回は前者かと。

素敵に思ってくれてうれしい限り♪

I think the wirld of my niece, she is a smart and loving girl. 私には愛する姪っ子がいるのよ、彼女は愛らしくて賢いのよ。

The teacher thinks world of him. あの先生は彼を素晴らしいとかっている。

-boss up- もうちょっと頑張れ!やる気出してガンガン行って!

誰がいつどの場面で使ったのか全く覚えてないのにメモだけ残ってる。。。厄介なスラング。

メモに「boss up」とかだけ書いてある。。。

調べてみても多様な意味は載っていなくて「to step your game up, get on the next level」なる意味。これ自体意味が分からない。。。「step up one’s game」もスラングで「上を目指していけ」「更に進めて」っていう感じの意味らしい。

つまりは、励ましの言葉???

どこかの日本のサイトで誰かが「boss up」は「ゲームのレベルをあげる」って書いてあったけど、、、、英語で意味を探した結果はそんな感じの意味は見つからなかった。。。。うぅん、どっちが正しいんだろう。。。

近いうちに聞いてみなきゃぁ。

-My nerves are bad.- 不安に悩まされる。不安感でいっぱいだ。

知人が一言SNSにアップ。その意味が分からずついつい聞いてしまう始末に。。。。

My nerves are bad today.直訳すると「今日はわつぃの神経が悪い。」なんとなく意味は伝わってくる気がするけど、しっくりこない。聞いてみた結果「I suffer from anxiety.」(不安に苦しむ。)っていう意味だそうな。精神的に参っている状態だったのに、意味を聞いてしまった私。。。。情けなや。

-doubloon- 金貨、古いお金

アメリカの絵本には結構な割合で「pirate」(海賊)が出てくる。今日子供と読んでいた本にも。

Captain Crave kept the doubloon in his pocket.」(Crave船長が「doubloon」をポケットにしまった。)っていう箇所があって、「doubloon」って何だ?ってなった。絵的に「gold coin」(金貨)に見えるんだけど、「doubloon」って言ってる。。。。

正解は「金貨、旧硬貨」の事だった。発音は「だぶるぅん」。スペイン・ラテンアメリカの旧硬貨の事なんだって。へぇ。

-I’m in my feelings.-  私は物思いにふけってる。思い悩んで他の事が手に着かない。

先日の浅田真央ちゃんの引退報告を受けて、アメリカでは珍しく(?)フィギュアスケートファンな知人がこう言った。

I’m in my feelings.

直訳だと「私は自分の気持ちの中にいます。」って。。。なんだぁ???調べたところ、スラングで「a person who is so deep into their troubling situation」(すっごく困難な状況に深く入り込んでいる人の事)、「emotional, thinking about stuff」(感情的な、物思いにふける)って言った感じの意味が出てきた。

彼は浅田真央ちゃんが大好きで応援していたから引退を聞いて「I’m in my feelings.」(僕はとっても物思いにふけってるんだ。)とか(僕はあれこれ思いを巡らせて他の事に手が付かない。)とか言った感じかなぁ。。。

なかなか訳すのは難しいけど、ニュアンスは理解できたぞぉ。

-approval rating- 支持率

approval」っていえば「承認」って意味がパって思い浮かぶけど、「支持率」を表す英語にも使われている。

Presidential approval rating」といえば「大統領支持率」の事。

Obamaさんのときより、trumpさんになって特に耳にするようになった気が。。。ちなみに残念なことながら彼の「presidential approval rating」は40%前後を行き来していて、私の期待をはるかに超える数字。。。はぁ。。。

-narcissus- 水仙、スイセン

すっかり春になって家の花壇から今年も水仙の花がニョッキニョキ。毎年咲いてくれてキレイなのに「水仙」を英語でなんて言うのか知らない私。。。って事で調べたら「narcissus」(発音:なーしさす)。

なんか、ピンとこないけど、、、、子供に教えられるから覚えようっと。

-static (electricity)- 静電気

今更ながら、、、身近な問題「静電気」の表現。

陽気になってきて子供と公園で滑り台をするようになって「静電気」バチバチに襲われている。

今回が初めてなわけじゃじゃないけど、今更になって気になった。。。(恥)

で、調べたところこう表現するらしい。

There is static elecrticity.

My body builds up static.

static」もしくは「static electricity」で静電気との事。

擬音語を使う日本語では「バチバチってなった」ってよくいうけど、それは「zapped」(発音:ざっぷとぅ)っていうみたい。

静電気が立ってもこっちの人がそれに関して述べてるのに面たことが無いから何とも言えないけど。。。今度試しに人前で使ってみようかな。。。

-current- 水の流れ、潮流、気流、電流

Curious George(おさるのジョージ)を子供とみている時に知った単語。今更知った自分に汗汗💦

current」(発音:カレント)と言ったら「現在の」っていう形容詞の意味しか知らなかったけど、The man with the yellow hat(黄色い帽子のおじさん)は確かに「current」って川の流れを指して言った。で、調べたら名詞で「a movement of water, air, or electricity in a particular direction」(特定方向の水空気、もしくは電気の動き)なる定義が。へへぇ、全く知らなかった。。。。というか、記憶からなくなっていた?

Fish swim against the current.                                    魚は水の流れに逆らって泳ぐ。

They were swept out to sea by the strong current. 彼らは激しい潮流によって海に流された。

-screening- 適正検査、ふるい分け、選考

次男のhome daycare(自宅を利用して行われる保育園、託児所)が閉園となってしまったので、公立のPre-school(保育園)に行かせようかと検討中。

電話で問い合わせたところ、まずは「screening」(発音:スクリーニング)が必要との事。これは入園する前に行われるテストみたいなもので、片足立ち等で運動能力をチェックしたり、ブロックの並べ替えや指示されたものを指さしたりして簡単な知能チェックが行われるみたい。

出来ないからと言って入園できないわけでは無いみたいだけど、結果によってどういったクラスに入るかが決められるみたい。

日本の私立保育園の入園テストみたいに入園の可否を決めるものではないもよう。

だけど、、、ちょっぴりドキドキ。

ちなみにこの地域は入園する前に「home visit」(家庭訪問)もあるらしい。。。。これこそドキドキ。