-pony up- (お金を)払う、(分担・支援の)お金を出す、(支払い義務がある)お金を支払う

テレビをつけた瞬間に聞こえてきた言葉。会話の背景は分からないけどとにかく調べてみた。大義で言うと「to pay money」(お金を払う)という意味。ただ、「to pay money that is owed or due」(支払い義務のあるお金を支払う)や「to pitch in some money to help pay for a group item」(分担分のお金を出す)といった際の「支払い」にも使われる。

We’re all getting John for his birthday. Did you pony up yet? 皆でジョーンの誕生日出し合うんだよ。もう払った?

Come on! It’s time you ponied up this month’s rent. 勘弁してよ!今月の家賃は君が支払うんだったろ。

I had to pony up $8 for a conedog at the airport… 空港でアメリカンドッグに8ドルも払わなきゃだったよ。。

-My stomach is upset.- お腹(胃)の調子が悪い、胃がムカムカする、お腹を壊す

知人がお腹の不調を訴える時に使ったフレーズ「My stomach is upset.」(マイ ストマック イズ アップセット)。私が知っているのは「I have a stomach ache.」(アイ ハヴ ア ストマック エイク)くらい。。。こんな表現もあるんだぁ、といつもの事ながらネイティブの使う英語に関心(笑)

upset」っていうと「怒っている」的な意味だけかと思っていたけど、「悲しい」「落胆している(がっかり)」「イライラしている」「混乱している」「心配している」といった感じに「ネガティブ」な状況時に(何でもかんでも)使える万能単語だった!!すごい!そして状況が読めない時には難しい!!

Don’t get upset about the shirt, there’s a bit stain on it though. シャツにちょっとシミが付いてるけど気にしないで。

Mary was upset to hear that the game had been cancelled. メアリーはゲームが中止になったと聞いてがっかりした。

I was upset that to didn’t answer my phone. 君が電話に出ないからイライラしたよ。

They were in tears and obviousley upset. 彼らは涙を流していて明らかに悲しんでいた。

-freak out- 縮みあがる、すっごくビックリする、パニクる、びびる

Halloween(ハロウィーン)が近付いてきて至る所にspooky(不気味な)な飾り付けが。。。「Haunted house」(お化け屋敷)を楽しむ若者も。

知人が友人を連れてhaunted houseに行った時の話、、、

My friend fraked out when we went to the haunted house and she wet her pants… お化け屋敷に行った時、友達がビビッておしっこ漏らしたの。

freak out」は「to panic, to loose control」(パニックになる、我を忘れる)という意味のスラング。結構使われている言葉。

Don’t freak out! It’s not the end of the world. パニクっちゃダメだよ!(落ち着いて!)世界の終わりじゃないんだから。。。

When I saw THAT I freaked out. 私がアレを観たとき、縮みあがった。

-name drop-  (会話内で)有力者や有名人の名前を使う、有力者や有名人の名前を(知人かのように)ひけらかす

知人が転職するってのでjob interview(面接)を受けたんだそうな。結果は合格!おめでとう!で、色々話を聞いていたら彼女はその面接の際に、その職場にいる知り合いの名前を出して優位に立てたんだそう。それを英語で言うと、、、、
I dropped Mary’s name.
I name dropped Mary.
「name drop」もしくは「drop name」とはjob interview(面接)等の場ではいい意味で「優位に立つ為に、会話内に知り合い(有力者)の名前を出す」という意味。この場合は特に悪い意味はないが、例えば日常会話内で「name drop」するということは、「会話内で(知り合いもしくは何等か関係がある)有名人の名前を出して自慢する」もしくは「有名人の名前を会話内によくだす」といった意味になっていい印象無し。

I don’t like him. His dad works in the entertainment industry so all he does is name drop all day. 俺あいつの事好きじゃない。お父さんが芸能界で働いてるからあいつはいつも有名人の名前を羅列してひけらかしてばっかり。
Her constant name-dropping is irritating. 彼女の止まる事のない有名人自慢話、すっごいイライラする。
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-nappy hair- (黒人さんの)縮れた髪の毛

知人の娘さんは「黒人」さん特有の縮れ毛持ちでとってもかわいい。こんな感じ↓

こういった髪の毛の状態(?)の事を「nappy hair」って呼ぶらしい。
一昔前こういったnappy hairを恥ずかしく思ったり、嫌がられたりして小ぢんまりまとめたり、ストパをかけたりっていう傾向があったらしい。が、昨今の「natural hair movement」(ナチュラルヘア運動)といった動きもあり、最近は「natural」こそ最高、的な傾向があるみたい。
私的には無いものねだりで単に「いいなぁ、かわいい」っていう感想だけど、この「natural hair movement」にはアメリカに根付く「racism」(人種差別)も絡んでいるのだ。。。簡単な問題ではない。。。
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-stretch out- ①大の字になる、羽を伸ばす ②(洋服を)伸ばす

月曜日はいつも週末に何をしたかって話から始まる。特別外に出ず久々家でのんびり過ごした知人は、こう言った。
I stretched out on my bed. 私はベッドで大の字になってたわ。
この「stretch out」の「stretch」はあの「ストレッチ」(体等を伸ばす事)。このストレッチ、人の体に対してだけでなく「things:物」に対しても使える。
My pants streched out ‘cause I got weight. 太ったからパンツが伸びた。。。

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-down to earth- ①気さくな、気取らない、話しやすい②分別のある、現実的な

結構気難しいおじさんが知人とはよく話す。理由を恐る恐る聞いてみたところ(笑)「She is down-to-earth.」って。意味が分からずポカぁんとしてると「it means ‘easy yo get together, or easy to talk to’.」(「付き合いやすい、話しやすい」って意味)って教えてくれた。
家に帰って調べてみると英和辞書には「分別のある、現実的な」って意味ばかり。。。あれれ?って思って英英辞書で調べたら「①informal and easy to talk to」(堅苦しくなく話しやすい)と「 ②pratical and sensible」(分別があって現実的な)の二つの意味が出てきた。
ほっとしたぁ。。。おじさんに騙されたのかと思った(笑)

-phony- ウソの、偽りの、でっち上げの、

Presidential race(大統領選挙戦)もクライマックスに。政論で盛り上がるのはいいけど、なんだかメディアから聞こえてくるのは候補者同士が悪口を言い合っている様子ばかり。。。そんな中で学ぶ英語は政治用語ではなく、罵り英語ばかりぃ。。。悲しい。
さて、この選挙戦でよく耳にする「alledge」。これは「(十分な証拠なしに)断言する、噂する」という意味。候補者同士もしくはメディアが「十分な証拠なしに」お互いをaccuse(非難する)しているため、ニュースでは「alledge」を使ってお互いの主張を表現している。なんかこれってバカらしい気がするけど、、、さておき、こういったalledged(噂による)口撃を否定する為に使われている言葉が「phony」(発音:ふぉにぃ)。意味は「ウソの、でっち上げの、インチキの」といった事を伝える軽蔑的表現。

Donald Trump thinks a lot of things are phony. ドナルドトランプはあらゆる事がでっち上げだと思っている。
This passport is phony. このパスポート偽物だ。

-Happy plate- 完食、残さず全部食べる事、平らげること

家の下の子は誰に似たんだか好き嫌いが結構激しい。。。食べた事のない新しい物は食べないし、緑色の物は見ただけでNG。うちの子が行ってるHome daycare(家庭保育室)では必ずと言っていい程「green bean」(さやいんげん)を煮たもの(缶詰だけど)が出てくる。そして、、、美味しくない。きっとこれがきっかけで「緑の物」=「美味しくない」ってなっちゃった気がするんだけど。ま、それに対抗すべく母は「緑物」=「美味しい」イメージを作るため日々葛藤している。そしてなんと先日「green beans Yummy!!」(さやいんげん美味しい)なる言葉を息子から頂いたのだ♪そしてそしてなんとなんと、翌日のhome daycareではgreen beansも食べたんだそうな!!先生もびっくり。

He made a happy plate today!! この子今日完食したのよ!!

って迎えに行くなり。やっぱり先生も気になっていたのね。。。はは。

ちなみに上の子は何でも食べていつでも「happy plate」スタンプを貰っていた。

If you want to grow up to be healthy, you haveto make a happy plate!健やかに成長したいなら完食しなきゃだよ。

A clean plate is a happy plate. 平らげるってことはハッピーなお皿(?)って事よ。

-I just got here.- 今着いたとこよ。今来たところだよ。

待ち合わせにちょっと遅れてきた知人が「Have you been waiting long?」(長い事待った??)って聞いてきた。で、私は「I just arrived.」(今着いたとこよ。)って答えたら「Oh you just got here. That’s good.」(あぁ、今着いたとこなのね、よかった。)って。

「着く、到着する」と言えば「arrive」でしょ!って思ってたけど、口語では「get」を多用するらしい。もちろん「arrive」でも通じるけど、「I just got here.」(今着いたとこ。)っていう表現は定番中の定番らしい。

いやぁ、本当に生きた英語って面白い!ちょっとしたことでも何でも私にとっては勉強になる!

A) I’m sorry I’m late. Have you been wating long? ごめんね、遅れちゃった。待った?

B) I just got here. 今着いたとこよ。