-stick around- 時間を潰す、ぶらぶらする、近くで待つ、居残る

-stick
around-
時間を潰す、ぶらぶらする、近くで待つ、居残る

アメリカ生活3年目。だいぶ環境や人に慣れてきたけど、どうしても慣れないのが「時間にルーズ」な人が多いこと。

私の周りだけの話だから全体のアメリカ人に関してはわからないけど、、、多い。(勿論時間を守る人もいる。)

大抵の約束に待たされる私は「ただただ待つ」事が苦手。携帯いじって待ってるのも好きじゃない。

そんな時は「近くをぶらぶらする」。

これ、英語で「stick
around
」で表現するらしい。

時間通りに来た知人と遅刻魔を待っている時に教わった。

We
have to stick around again.

また時間潰して待ってないとね。

stick????」なんだそれ顔した私に、「to
stay and wait
」の事だって。

初耳だったけど、これを聞いてからよくよくテレビ見てると、使ってる使ってる。

なんか嬉しかった。

待つことも悪くないかも????

Why
don’t you stick around?
ここら辺で待っててくれない?

I’m
gonna stick around.
時間潰してるわ。

I
stuck around the lobby until my boss arrived.
  上司が着くまでロビーで待っていた。

-You crack me up.- 笑わせてくれるね、アンタ超ウケル、爆笑、

-You
crack me up.-
笑わせてくれるね、アンタ超ウケル、爆笑、

息子のPre-school(保育園)の先生が使った言葉。

息子が何をしたかは不明だけど、とにかく面白かったらしい。そこで「You
cracked me up.
」と言ったのだけど、息子も私も初耳。

crack???」と聞くと

You
made me laugh.
」と言い直してくれた。

早速調べると、「crack
me up
」で「大笑いさせる」と言った意味になるとか。

誰かに何か面白いことをされたら

You
crack me up!!

と使ってみよう♪

-pimp out- 派手に改造する、飾り立てる、改良する、デコる、

-pimp
out-
派手に改造する、飾り立てる、改良する、デコる、

テレビを観ていて出てきた言葉。

かっこよく改良された車を前に「It’s
pimped out.
」って言ってた。

お初な言葉。

発音は「ぴんぷ あうと」。

調べてみると、スラングで「(主に車や設備に関して)かっこよく(もしくは派手に)改良する」という意味だそうな。

車じゃなくても携帯に関して使えば「デコる」って意味になるかと。

Urban
dictionary
っていうスラング的辞書には携帯に関しての例文が載っていた。

I’m
gonna pimp out my phone by covering it with a 3D skinned pannel.

携帯に3Dパネルつけてかっこよくするんだぁ。

他にキーボードの例文。

Damm,
Your keyboard is totally pimped out.What’s all that LED lights.

すげぇ、キーボードすっかり改良されたね。なんだよそのLEDは。

-I’ve had it up to here.- もう限界だ、うんざりだ、もう我慢ならん、

-I’ve
had it up to here.-
もう限界だ、うんざりだ、もう我慢ならん、

=I’m
fed up.

この言い回しは、手を首(又は額)に水平にあてる仕草と共によくよく使われる。

I’ve
had it up to here.
」を画像検索するとその動作がいっぱい出てくる。
ちなみにこれは↓ミシェル・オバマさんがやっているところ。

I’m
fed up.
」と同意で「もう我慢できない、耐えられない」状態の時に使う。

I’ve
had it up to here with you.

もうあなたにはうんざりだわ。

-It gets to me.- なんか嫌な感じがする、イライラする、ムカムカする、

-It
gets to me.-
 なんか嫌な感じがする、イライラする、ムカムカする、

この「it
gets to me.
」ってピンとくる訳が見当たらない。

前後の会話によりけりだけど、主に二通りの意味合いがあるみたい。

以下、英英辞書から

suffer (苦痛・不快を)被る

The
heat was beginning to get to me, so I went indoors.

暑さが不快になってきたから室内に入った。

/②upset 気が立つ、苛立つ

I
know he’s annoying, but you should let him get to you.

彼はウザったいのは知ってる、けど気にするべきじゃないよ。

※「Don’t
let it get to you.
」(気にしないで。)もよく耳にする。

「イライラする」の訳をよく目にするけど、私的には「ムカムカする」のほうがなんかしっくりくるかな。」

It’s
getting humid and hot outside. It gets to me.

外が蒸し暑くなってきたわ。なんか嫌な感じだわ。

Fly
is buzzing arounf me. It really gets to me.

ハエがうるさいなぁ、すっごくムカムカする。

-He’s hanging in there.- 彼は何とか持ちこたえてる、彼は何とか頑張ってるよ、

-He’s
hanging in there.-
彼は何とか持ちこたえてる、彼は何とか頑張ってるよ、

知人のお父様が腰骨を骨折して入院。他にも持病が多いお父様は入院生活を送ることに。

知人に「How’s
your father?
」(お父様の調子はどう?)と聞いてみると、

It’ll
take time to be released from the hospital but he’s hanging in
there.
 

退院までには時間がかかるけど、何とか頑張ってるわ。

との回答。

hang
in there
」で「(困難な状況、辛い状況時に)諦めないで頑張る、持ち堪える、粘る」といった意味に。

結構耳にする言い回し。

A:
I’m exausted. I can’t walk anymore.
  疲れたぁ。。。。もう歩けないよぉ。

B:
Hang in there. We’re almost there.
 頑張って、もうすぐだよ。

Hang
in there, guys. It’s not easy but I know you can do it.
諦めないでいこう!簡単なことじゃないけど、君たちはできるはずだよ。

-Bridezella- モンスター花嫁、自己中花嫁、

-Bridezella-
モンスター花嫁、自己中花嫁、

知人が9月に挙式を挙げる。とっても嬉しそうに挙式プランやハネムーンについて話してくれる。

そんな様子を見ていた別の知人が花嫁に忠告。

Don’t
turn into a Bridezilla…..

Bridezilla」(発音:ぶらいじら)とは「bride」(花嫁)と「Gozilla」(ゴジラ)をあわせた造語。

「花嫁ゴジラ」。恐ろしい。。。。

結婚を控えてウキウキだからって傍若無人、自己中な花嫁にはならないように気を付けましょう。。。

ちなみに結婚式関係の英語↓

wedding
ceremony
結婚式

wedding
reception
 披露宴

※「weddin
party
」というと「結婚式に参加する人たち」の事を指すので要注意。

bride       花嫁

groom      
花婿

-have a craving for ~- ~が欲しくてたまらない、無性に~が欲しい、すっごく~が欲しい

-have
a craving for

~が欲しくてたまらない、無性に~が欲しい、すっごく~が欲しい

以前あるクラスをとっていた際に知人と近くのsubway(サブウェイ)にランチをよく食べに行っていた。

クラスが終わってsubwayに行く機会もなくなった。そんなある日、こんなつぶやきが、、、

I
have a craving for ‘subway’. I miss the class and our ‘subway’ time.

無性にサブウェイに行きたいな。クラスと「サブウェイ」タイムが恋しい。

「すっごく~が欲しい、切望する」っていうのを「have
a craving
.」もしくは「be
craving
.」で表現。

また勉強になりました。

I’m
craving coffee.
 コーヒーが飲みたくてしょうがない。

We
have a craving for something sweet, don’t we?!
 なんか無性に甘いもの食べたくない? 

-crush- たわいない恋、胸キュンな人、お気にの子、

-crush-
たわいない恋、胸キュンな人、お気にの子、

=puppy
love

Chicago
Cubs
(シカゴカブス:野球チーム)のゲームを観に行った知人。

チームの詳細を知らずに観に行ったけど、カッコイイ選手がたくさんだったとか。。。

返ってきてから選手名をチェックチェック。そんなこんなをこう表現。

I
have to check Cubs’ website to look into my new crushes!

私の新たな「お気に」を調べるのにcubs(カブス)のサイトチェックしなきゃ!

crush
on
you
」(あなたに夢中)という言い回しはドラマなどで耳にしたことがあるけど、「crush」だけで「気に入った人、片思いの人、夢中になってる人」といった意味がある。

「ぶつかる、粉砕する」っていう動詞のイメージが強いけど、かわいい使い方もあるんだって。

-hood- (黒人の)貧困街、スラム街、貧困地域、貧困街に住む人たち

-hood-
(黒人の)貧困街、スラム街、貧困地域、貧困街に住む人たち

知人の黒人の男子がこんなような事をSNSでアップした。(正確な文言は忘れちゃったけど、、、)

When
I act like hood at my work, I’m worry about being fired.

hood」ってなんぞや??って聞いてみたら「ghetto」(発音:ゲットー)の事って。つまり、「(主に黒人が住む)貧困街」。

黒人の方たち(勿論全てでは無い)は結構な「黒人語??」(とっても特徴的な話し方とオリジナルな言い回し)やボディーランゲージを使ったりする。

特に「ghetto」と言われる地域に住む人たちはその地域内で独特の習慣・文化(?)があるみたい。

知人の子も「ghetto」出身。それを誇りに思う人もいれば、隠した方がいいんでない?って思う人もいる。

おそらくあまり上品なイメージが持たれていないからだろう。

そんなこんなで発信したメッセージ。

「職場で貧困街っぽく振舞った時、クビになるんじゃないかって心配する。」

アメリカって「自由」ってイメージ(古い??)だったんだけど、実際に住んでみると、「自由」という言葉より「差別」って言葉が強く出てくる。

Unfortunatelly
I can see, I can feel racism, racists everywhrere.