-cough it up- 吐き出す、白状する、すべて話す

-cough
it up-
吐き出す、白状する、すべて話す

Gray’s
Annatomy
」(グレイズアナトミー)を観ていて出てきた言葉。

ストーリーは忘れちゃったけど、、、Dr.Yang(ヤン先生)が発した言葉。

Cough
it up!
 白状しなさいよ!

cough」は「咳、咳をする」の意味。そこからどう派生したのかは???だけど、「cough
it up
」で「白状する」の意味に。

spit
it out
」と同意。

ちなみに「cough
up
」([it]が無い)だと、「しぶしぶお金を出す」「全部出す」の意味に。

-spoiler alert- ネタ晴らし注意、ネタ晴らしてます・注意してね、

-spoiler
alert-
ネタ晴らし注意、ネタ晴らしてます・注意してね、

母の日が近づいてきて「pamper」(甘やかす)なる言葉が周囲で聞かれる。

pamper」と「spoil」、どちらも「甘やかす」の意味があるけど、どう違うのさ?って知人に聞いてみた。

pamper」は「positive」(いい意味)で使われるけど、「spoil」は「negative」(否定的な)意味でつかわれることが多いとか。そういえば前にも聞いた気がしてきた。。。。

そんな話から、「spoiler
alert
」って知ってる?って話に。

spoil」には主に⓵台無しにする(=ruine
somothing
)⓶腐らせる(=rotten)⓷甘やかしてダメにする、の3つの意味がある。

spoiler
alert
」の「spoil」は⓵の「台無しにする」からきている。

映画やドラマ等の結末のネタを晴らしてるから、味わえるはずだった楽しみを壊してしまうかも。。だからこの記事、観たくない人は見ないでね、っていうお断り。

それでも見たい人はみるだろうし、忠告通りにネタ晴らしはみないで自身で結末を楽しむ人もいるだろうし。

ま、結末を楽しみにしている人の感情を台無しにしたくないなぁ、って思いから出来た警告文言かと。

spoiler
alert*

に注意を!

-legit- 本物、すごくいい、かっこいい

-legit-
本物、すごくいい、かっこいい

知人のSNSから。

いつも何かの投稿をシェアしながら一言つぶやく知人。いろんな言葉を教わってます。(本人はそんなつもりでアップしてないけど。。。)

legit」(発音:レジット)は「legitimate」の略で、本来は「合法の」とか「正真正銘の」といった意味。

口語、スラングで使われる際には、「legit」と略され、「本物」「イケてる」「凄くステキ」といった意味になる。

I
love here in Chicago, which is legit.

シカゴ大好き、とっても素敵な場所だよ。

You
are legit, the best!

あなたってステキ、最高よ!

Did
you see her new car? It is legit.

彼女の新車見た?本物だよ。

-You mean a lot to me.- あなたは私にとって大切な人よ。あなたは私にとってかげがえのない人。

-You
mean a lot to me.-
あなたは私にとって大切な人よ。あなたは私にとってかげがえのない人。

母の日が近づいてきて、至る所で「Mother’s
day
」(母の日)の言葉が聞こえてくる。

車で流しているラジオでも特集で「母」へ宛てた手紙を読み上げている。

そんな中一番良く耳にするフレーズが、

You
mean a lot to me, Mom.

ママ、あなたは私にとってとっても大事な人よ。

この「you」の箇所は「人」だけでなく「it,
this, that
」等の「物」に変えることもできる。

It
means a lot to me.

This
means a lot to me.

いづれも「これは私にとって大切なものなんだ。」の意味。

ちなみに「you」と「mean」の間に「are」を入れてしまうと。。。。

You
are mean to me.

あなたって私に意地悪ね。

に、なってしまってトラブルトラブル。。。。

使うときは注意しないと!!

-Say it ain’t so.- そうじゃないって言って。

-Say
it ain’t so.-
そうじゃないって言って。

かなり前の事だけどweezerという人たちの「Say
it ain’t so
」という楽曲が話題になった。

その後からなのか、その前からなのかわからないけど、このフレーズは至る所で聞かれる。

今日はたまたまワイドショー的な番組で司会者が辞任の挨拶をしている際にcaption(字幕)で「Say
it ain’t so, Maryy!!
」と出ていたのでweezerを思い出した。

ain’t」とは「am
not, is not, are not, have not, has not
」の短縮形。

主語によって変化する「be動詞」を一括できるから使いやすいじゃん?って思いがちだけど、「ain’t」はスラング。

大の大人(?)はあまり使わないかと。。。若者が中心かなぁ。。。

家の子は学校で覚えてきちゃってたまに使ってるけど、小さな子が使ってると注意する大人も。

まよく使われる言葉だから覚えておいた方がいいのはいいけど。。

-Tmorrow is another day.- 明日は明日の風が吹く、明日があるさ、

-Tmorrow
is another day.-
明日は明日の風が吹く、明日があるさ、

Tomorrow
is an another day.
」は「風と共に去りぬ」で拡散した言葉。

英英辞書ではこんな風に

Things
may improve tomorrow, tomorrow you will have a chance to solve the
problems that are upsetting you today.

Often
used to encourage someone to relax and wait until tomorrow to do or
worry about something.

事態は明日好転するだろう、今日直面した問題も明日解決できるだろう。

主に、何か不安を感じていたりする人に対して、明日まで待とうと、元気づけるために使われる

誰かが落ち込んでいたら使ってみよっと。

-swell- すっごくいい、素晴らしい、いい感じ

-swell-
すっごくいい、素晴らしい、いい感じ

最近知り合った子の定番の挨拶。

How’re
you?
  調子どう?

Swell!     いい感じよ。

swell」は「膨らむ」とかいった意味があるけど、スラングで使われる際には「fantastic,great,wonderful」と同意になる。

この知人の挨拶の返事はいつも「swell」。いつも元気でいい感じ。

挨拶のほかにも使い方はある。

It
would be swell if I won the race.

もしレースに勝ったら凄くない?!

Hey
look! What a swell boy!!

ちょっと、見て。いい感じの男の子!

-all hands on deck- 総動員で、総力を挙げる、全員集合

-all
hands on deck-
総動員で、総力を挙げる、全員集合

everyone
must help because there is an emergency

いつのどんな状況でのメモ書きか覚えてないけどidiom(熟語)の走り書きが。

直訳だと「すべての手をデッキに」だけど、意味を調べてみると「(緊急時に)総力を挙げる」なる意味が。

短縮して「All
hands
」だけで使われることも。

It’s
emergency! All hands!!
緊急事態だ!一致団結を!

All
hands on the deck. It’s gonna be busy day.

全員集合だよ。今日は忙しくなるよ。

-flake- ドタキャンする、約束をすっぽかす、

-flake-
ドタキャンする、約束をすっぽかす、

友達数人と映画に行く約束を。

そして前回の映画の際にドタキャンした子に一言、

Don’t
flake on us!!!

勿論?私は意味も分からずグループチャットを眺めてた。。。早く調べないと、って思ってるうちに会話はどんどん進んでいった。。。ははは。

flake」はスラングで「ドタキャン」の意味。「flake
on ○○
」や「flake
out on○○
」の形で使われる。もよう

人に対しては「flaky」を使って「You
are such a flaky.
」(君って人はなんて信用できない人なんだ)って感じに使われる。

You
always flake out on me. Don’t cancel this time.

君はいつも私との約束をドタキャンするね。今回はキャンセルなしだよ。

Oh!
Com’n. She doesn’t show up again? She’s such a flaky!!

ちょっとぉ、、彼女また来ないの?なんて裏切り者!!

-Get a life.- 人生楽しめ!楽しい人生を!

-Get
a life.-
人生楽しめ!楽しい人生を!

これは状況によって色んな訳があてられるスラング。

ただ単に「A
life!
」と言われることもある。

Gray’s
Annatomy
(グレイズアナトミー)で使われていたのは単に「A
life.
」。

息子に息子の仕事場のボスと一夜を過ごしたところを見られた母親が「Was
he traumatized?
」(傷ついちゃったかしら?)と男性に言ったところ、男性が「A
life.
」と笑って一言。

この場合はおそらく「一人前になれ」と言った訳がいい感じ。

他にも状況によって「人生楽しめ」、「いい加減にしろ」や「放っておいてくれ」といった意味にも。

いずれも命令形が原則。

ちなみにネット上では「G.A.L」として使われている。