-Sorry to bug you.- 邪魔してごめんね。うるさくてごめんね。困らせてごめんね。ウザったくてしてごめんね。

Sorry to bother you.」(忙しいところすみません。お手間かけてすみません。)はビジネスシーンで耳にしたことがあるけど、それをスラング的(?)に「ムカつかせてごめん」っていうのは、「bug」(虫)を使っていうことが出来る。

bug」には動詞で「ムカつく、イライラさせる、悩ませる」と言った意味があるので、そのまま「Sorry to bug you.」。

別にこの形態に拘らず、「bug」をスラング動詞として使うことも多々。

Don’t bug me. I don’t have time. 邪魔しないでよ。時間無いの。

I don’t wanna bug you but I need to cancel it.

困らせたくはないんだけど、これキャンセルしなくちゃいけないんだ。

You are really bugging me. Stop it please. 本当にウザったいんだけど。やめてくれますか。

-shove over- 席あける、席を詰める、

家の子は席を空けてほしい時、ずれて欲しい時に「scoot!」(発音:すくーとぅ)もしくは「scoot over.」って言ってるけど、同じ意味・使い方で「shove over(発音:しょぅぼーばぁ)っていう言い方もある。

どっちも口語で普通に使ってOK.

Can you shove over a little? I wanna sit by you.

ちょっと詰めてくれる?君の隣に座りたいの。

Scoot! Make room for me.

詰めてぇ!私の場所つくって。

-That’s lame.- ダサい。独創性がない。面白みがない。つまらない。ひどい。

テレビを何気なく観てたら出てきた言葉。「lame」(発音:れいむ)。

本来は「足の不自由な」という意味、かつちょっと差別的表現。

これがスラングでは「incool」(イケてない)や「borin」(つまらない)、「unoriginal」(独創性のない)といった意味合いに。

ちなみにアメリカでのみ使われるみたい。

Urban dictionaryから例文↓

Sarah got a butterfly tatoo. That’s so lame.

サラがチョウチョのタトゥー入れたって。超ダサい。(超ありきたり。)

Wow this party is so lame.  あらぁ、このパーティ超つまんない。

He is such a lame, I won’t hang out. 彼ってすっごくイケてない。つるみたくないわ。

-Deal?- これでオッケー? いい? 交渉成立?

知人の親子が親子間での「交渉」時によく使う言葉。

子)I wanna play outside right now! 僕は今外で遊びたいの!

親)No, we don’t have enough time to do it now.  だめぇ、今そんな時間無いの。

  You can watch Thomas the trunk right now,   今トーマス観ていいよ。

  Let’s play outside after lunch. Deal??  お昼食べたらお外で遊ぼう。いい??

子)Deal.                    それならいいよ。

deal」(発音:でぃーる)は、「取引、商談」といった意味で、「交渉」好きなアメリカ人(?)はよく使う。

日本語でしっくりくる訳は思いつかないけど、こんな感じの親子間程度の会話なら、単に「いい?」「いいよ」と言った感じかなぁ。。。

旦那くんが中古車を購入に行った際には、値段交渉をしたからこんな感じ↓

旦那)More discount please.          もうちょっとまけてください。

店員)How’bout $8,200?            $8,200でどう?

旦那)Well….                  うぅん。。。

店員)Comooon! $8,000. No more. Deal?    おいおい~!じゃ、$8,000。もうこれ以上ダメ。取引成立?

旦那)OK, deal.                わかった、成立です

知人親子が使ってるのを聞いて家の子も数日間は使おうとしてたけど、私が使わないから自然消滅。

No deal♪

-If you say so.- あなたがそう言うなら(そうしたら)、君がそう言うなら(そうなんじゃない)、

これは私の口癖。こんな場面で使ってる。

①相手への反論・説明が面倒な時(もしくは子供の夢?を壊したくない時)

息子)Did you know that Joker brings snow. ジョーカーが雪降らせるって知ってた?

私) …..well, If you say so.        。。。。。うぅん、○○ちゃんが言うならそうかもね。

②気が進まないけど同意する時

息子)I wanna go to the Pizza restaurant.   ピザ屋さん行きたい。

私) I wanna go to hte Mexican one.     私はメキシカンがいい。

息子)You promised me before!        前約束したじゃん。

私) OK. If you say so…           あそぅ。じゃ、そうしよう。

家の子は人の口癖がすぐ移る傾向があって、私が「この服とこの服どっちがいいかなぁ、、こっちの方が○○ちゃんに似合ってていいんじゃん?」というと、

If you say so. Whatever. ママがそう言うならそっちでいいんじゃん。何でもいいよ。

なる返しが。。。。まだ5歳なのに。たまに年齢不詳になる。

-What you got?- 何もらったの? 何手に入れたの? 何持ってるの?

-What
you got?-
何もらったの? 何手に入れたの?
何持ってるの?

=What
do you got? What have you got?

老人ホームにお手伝いに行った際、一人の痴呆おばあちゃんの口癖が頭から離れない。。。

私がおばあちゃんから一時離れて戻ってくると必ず、

What
do you got?
(おばあちゃんは「do」にアクセント置いてた)

文法的におかしい。。。「do」疑問文に「got」???

頭がおかしくなりそうなので、調べてみた。

これは口語でよく使われる言い回しだそうな。勿論文法的にはNG。テストで書いたりしたらNG

本来はWhat
did you get? What do you get? What have you gotten?
等。

だけど、人々は使う。

What
you got?

これは家の息子がよく使う。今まで「What
did you get?
」でしょ?って言い直してきたけど、もうしつこく言うのはやめにしよう。友達間ではありなのだそうだ。

あぁ、頭の中で回るぅ。。。

-VBS- 教会で行われる夏季学校、教会主催の夏季スクール

-VBS-
教会で行われる夏季学校、教会主催の夏季スクール

ここら辺の地域では先月末から大型夏休み突入。

ほぼ3カ月も休み。。。親はどうしてるのか?って。。。勿論働いてる。

子供は???

子供は地域の慈善団体や教会等主催の様々なsummer
school(
サマースクール、夏季期間中学校)に送り込まれることが多い。

教会はビラ配りや掲示板等に「VBS
for everyone!
」のようなタイトルと共に子供集めをしている。

VBSとはVacation
Bible school
の略で「夏休み期間のキリスト教学校」の事。

別にキリスト教の子しか行けないわけではない。実際家の子も去年行ってた。

色んな年齢の子が集まって、礼拝堂で歌を歌ったり祈りを捧げた後に(←一応教会主催だってことを主張??)工作したり、ゲームしたり。

スクール、って言っても「遊ぶ」事がメイン。

幾らかお金はかかるけど、ベビーシッターや託児所に預けるよりは安いのかと。

しかも、これに参加したからって教会に勧誘されるわけではない(笑)

同じ学校の子もいれば違う学校の子も。新しい友達も作れて結構いい企画。

-duck out- 逃げ出す、立ち去る、外に出る、

-duck
out-
 逃げ出す、立ち去る、外に出る、

=go
away, leave, escape

最近のニュースは大統領選の「sujper
tuesday
」(スーパーチューズデイ、大統領選の要となる日)や「super
deligates
」(民主党の特別代議員)で持ち切り。

アメリカの大統領選は結構システムが複雑なので今件の説明は避けている私。。。なんて面倒くさがり。

そんなニュースの中首位を行くDnald
Trump
(ドナルドトランプ氏)でもHilary
Clinton
(ヒラリークリントン氏)でもなく、Bernie
Sandars
(バーニーサンダース氏)が諦めずに頑張っている。

Bernie
Sandars doesn’t want to duck out.

バーニーサンダース氏は(選挙戦から)逃げ出したくない。

duck」(ダック)といえば、、、、「アヒル」???

だけど、動詞になると「かがむ」と言った意味もある面白い言葉。

duck
out
」で「抜け出す、逃げ出す、外に出る、帰る」といった意味がでてくる。

面白い!

He
tried to duck out from the fight.

彼は争いから逃げ出そうとした。

Duck
out! You are anoying me.

どっか行ってよ。ウザったいんだよぉ。

I
will duck out early.The party is boering.

早抜けするわ。パーティーつまんない。

-I’m slacking.- 私ぐうたらなの。私怠け者なの。

-I’m
slacking.-
私ぐうたらなの。私怠け者なの。

=I’m
lazy.

2週間後にある試験を受ける。試験仲間達とチャットしていたら、ある子が私のわからない言葉を。。。

I’m
slackin.

急いで辞書辞書。

slackin」で調べると出てこない。よく「ing」で終わる単語の「g」を入力しないケースを見るから「slacking」かな??

ヒット♪

I’m
slacking=I’m lazy
とのこと。

チャットの流れからしてもしっくり。

問題集を一通り終えた子と、全く手を付けていない子=slack

ま、またまた調べてるうちに会話はどんどん進んで終わりを迎えてた。。。

-flip flop- (意見・方針が)コロコロ変わる、豹変(急変)する、突然意見(態度・方針)を変わる、

-flip
flop-
(意見・方針が)コロコロ変わる、豹変(急変)する、突然意見(態度・方針)を変わる、

またもやDonald
Trump
(ドナルドトランプ氏)が、、、、

彼は以前こんな事を言っていた。

I
want Japan to have nukes.’
 日本に核保有して欲しい。

もう何てこと言っちゃてるんだ、、って感じだけど、それはさておき、この発言を最近になって「I
have never said ‘I want……
」(日本に核保有してほしいなんて言ったこと無い。)と否定。

もう何がしたいんだかこの人。。。

この方針転換?に関してニュースでコメンテーターが何度も「flip-flop」を繰り返していた。

flip-flop」は「ビーチサンダル」の意味の他に口語で「コロコロ変わる」といった意味がある。

Donald
Trum is flip-flopping on nukes.

ドナルドトランプ氏は核兵器に関して突然意見を変えている。

That
republican nominee has known to flip-flop on taxes.

あの共和党候補者は税金に関して意見をコロコロ変える人として知られている。

The
wether has flip-flopped.

天気がコロコロ変わっている。