-fib- 小さなウソ、些細な嘘、悪気のない嘘

今日知人と子供の些細な嘘について話していて出てきた単語。「fib」(発音:ふぃぶ)。

私が知っている「ウソ」といえば「lie」だから「lie」を使って話していたら、

That’s a fib.

と言われてしまい「f, f, fib???」ってな感じに。

彼女曰く「fib=a lie that doesn’t hurt people」(人を傷つけないウソ)との事。つまりはその「嘘」を受け止める側や発する側の感覚によって「fib」なのか「lie」なのかは変わってくる。自分では「fib」のつもりでいったのに、相手には「lie」となる事もあるし、逆もしかり。

Sorry Mom that I told you a fib. ママ、嘘ついてごめんなさい。

Don’t believe her! It’s a fib. 彼女を信じちゃダメ。嘘だよ。

-moth balls/ moth cake/ moth bar- (洋服の)防虫剤

いつも日本から持って帰ってきたり送ってもらっていた「タンスにごん!」。今までアメリカのスーパーで目にしたことが無かったから存在しないものだと思い込んでいたけど、あった、あった。

ぷらぁっと買い物をしている際に「蛾」の絵と「タンス」の絵がパッケージの白い球が目に入った。

Moth balls」って書いてある。何だろう?と思って手に取ったら、「防虫剤」だった!!!!

早速購入してみて、辞書でも調べてみて。うんうん、防虫剤。

ちなみに「moth」は「蛾」(ガ)という意味だけでなく、「(洋服の)虫食い」っていう意味もあるんだって!!ほほっぉ。

しかししかし、防虫剤、あったんだぁ。。。け

開けてみると日本の「ゴン」とは違って個包装になってはいない。ただの白い球。

moth bar」と書いてあった方も購入。これはクローゼットに欠けるタイプの「ゴン」だ。けど、一度かけるもの(白い箱状の物)を開けて、中に入ってる白い物のビニール包装を破いて、戻して、かけて。って、結構手間。

新たな単語を知れたのはいいけど、やっぱり今後も「ゴン」を持って帰る事にしよう(笑)

-get past- (悲しみ・苦い思い・問題等を)を乗り越える、克服する、やりきる

テレビで恋愛系の話をしている際に聞こえてきたセリフ。

I can’t get past it. 私、この状況を乗り越えられないわ。

get past」で「to overcome something, no longer need to do deal with something」(物事を乗り越える、物事をやりきる)という意味がある。

自分に興味が無くなった旦那と離婚するかどうかの状況に悩んでる歳の一言でしたぁ・・・。そりゃ、やりきれないよね。。。

You helped me get past my problem. 君のおかげで問題を克服したよ。

If you don’t do it right now, you never get past the problems. 君は今それをしなかったらその問題を決して解決出来ないよ。

-hack- 物事を効率よく楽にこなす為の方法・技術、うまくやるコツ・術

Back to school(新学期)が始まって3日目。まだまだメディアではこれ関連のネタが。

今日何となくつけていたテレビでは「Back to school Hacks」なるタイトルで特集が。

hack」(発音:はっく)は「a clever solution to a tricky problem」(困難な問題に対しての賢い解決)との意味がurban dictionaryに。「lifehack」(ライフハック)はもうカタカナ日本語として定着している気がするけど、今は(?)「life」に限らず「○○hack」の形でいろんな場面で使われているみたい。

なんかいい日本語訳が思い浮かばない。

Gadget hacks ガジェットハック

museum hacks 美術館ハック

Food hacks   フードハック

-grate- (食べ物等を)すりおろす

久々にアメリカに帰ってきて菜園をみると、、、、Zucchini(ズッキーニ)とCucumber(きゅうり)が巨大化していた!!子供の上半身程のズッキーニ、見たこと無い。。。

って事でSNSにアップしてみたら知人から「食べた?」って聞かれた。もちろん食べれないものだと思っていたから逆に「食べれるの?」って聞いてみたら「食べれるよ。」との事。

I know how to fix it, I’ll tell you later.  料理の仕方知ってるからあとで教えるね。

との事。ちなみにスラングで「fix」は「cook」料理する、って意味にもなる。

後で送られてきたレシピみたら「Zucchini bread」(ズッキーニパンというかパウンドケーキみたいなの)がオススメとの事。

肝心なZucchiniはどうするかっていうと「grate zucchini」って書いてある。

grate」(発音:ぐれいと)は「(食べ物などをオロシガネで)すりおろす」事、だって。初耳。

grate cheeze チーズをおろす

grate Daikon 大根をおろす

-ty- ありがとう

今更だけど、、、略語「ty」知らなかった。。。text(携帯電話のメール機能)で送られてきて誤送かと思っちゃった(笑)

ty」は「Thank you」の略だった。なぁんだ、って感じ。もちろん口語では使わない。

-pick a side- どっちかに決める、どちらサイドにつくか決める、(ゲーム等で)チーム分けする

知人のSNSで「Pick a side」なるタイトルで二つの画像が。皆の反応は「右」とか「左」とか。つまりはどっちか選べ、って事なんだろうけど、一応、英英辞書引いてみたら「pick sides/choose sides」は出てくるけど「pick a side」の単数系が出てこなかった。。。なんでだろ?

pick sides/choose sides」の意味は①「to support one person or cause and not the other」(1人の人をサポートする、もしくは一つに決める)、②「to decide which players will be on each team」(チーム分けする)。

つまりは、「a side」も「sides」も意味は一緒かな???解明できないけど、ま、これくらいOK。。。。

I can’t pick sides, you are both my friends. 二人とも友達だからどっちかなんて決めらんないよ。

We need to pick sides before we start playing. 遊ぶ前にチーム分けしなきゃだね。

-attitude- 生意気な態度、自己中な態度、嫌な感じ

attitude」(態度)には口語ではとってもネガティブな使われ方が。。。。

attitude=a negative or hostile state of mind(ネガティブもしくは好ましくない態度)

attitude=a proud confident way of behaving that some people consider rude(人が無礼だと感じるような自己中心的な態度)

使われ方としては、

He was showing some attitude durng practice today, so the coach benched him.

彼は今日の練習で自己中的な態度だったからベンチ入りだ。

What’s wrong with her. She has a real attitude.

あの子に何があったの?ひどい態度。

-the pits- (口語)最悪、最低、悲惨、

悲しい事に最近この田舎町の治安が悪くなっている。。。銃犯罪が多発。そして目撃しているだろう人達も警察に情報提供をしないから困ったもんだ。。。「snitch」(密告者、ちくり)になりたくないんだそうな。

で、そんな困った状況を知人がこう表現。

ABC is the pits now. ABC(町の名前)は今最悪だ。

pit」と言えば「穴」の意味だけど「the pits」になると、全く違った意味に。口語で「a place or situation of futility, misery, or degradation 」(無益で悲惨、または低落した場所または状況)といった意味になる。

It’s the pits. 最悪だ。

-playpen- ベビーサークル、赤ちゃんの囲われた遊び場、(ごく稀に)赤ちゃんの簡易ベッド

先日grage sale(ガレージセール)をSNSにて告知した際にいくつか写真も掲載。

↓こんな感じの「簡易赤ちゃんベッド」(バシネット??昼寝ベッド??)なる物もあったんだけど、これに関して問い合わせが来て「How much is the playpen?」って。「あぁ、こういうのplaypen(発音:ぷれいぺん)っていうんだぁ」って思ったけど、念の為確認。

そしたら「playpen=ベビーサークル」って。上の簡易ベッドをとったらベビーサークルにはなるけど、そうやって使うなんて知らなかった。。。。

ちなみに、「playpen」で画像検索すると、殆どは「ベビーサークル」の画像が出てくる。ほんの少しだけ、↑あの画像も出てくる。