-synopsis- (映画、ドラマ等の)荒すじ、(本、物語の)概要、要約

もうすぐ子供のWinter Break(冬休み)。まず何がしたいか聞いたところ、今やっている「Moana」、「Troll」ともうすぐ公開の「Sing」を見に行きたいとの事。で、母は早速映画館情報と何が面白そうかをチェック。

映画紹介のページに行くと、まず「trailer」(発音:トレイラー)が。これは「映画の予告編」って意味ってのは知ってたけど、他に「synopsis」なる言葉が。知らない単語なので調べてみると「粗すじ」なる意味が。なるほどね。

発音は「しのぷしす」。

I don’t need every detail, just five me a synopsis of the movie. その映画の 詳細は要らないんだ、粗筋だけ教えてくれ。

-soggy- 湿気った、ふやけた

冬になって食べ物の保存が楽になったというか雑になったというか。。。夏はしっかりジップロックしていたのについ気が抜けて。。。Chips(ポテチ)が湿気てしまったぁ。。。いくら乾燥してるって言っても湯気の立つコンロの近くに置いといたらねぇ。。

The Chips got soggy. ポテチが湿気た。

soggy」(発音:そぎぃ)は「(食べ物が)湿気った、ふやけた」以外にも「(水で)びしょ濡れの、水浸しになった」や「(天候が)湿っぽい」といった意味もある。

ちなみに「湿気る」だとスナックとか、クッキーとかが思い浮かぶけど「ふやける」意味もあるので「麺」に対しても使える。

Don’t leave cereals there, they’ll get soggy. シリアル出しっぱなしにしちゃだめよ。湿気るぞ。

I don’t like soggy noodles, don’t over cook please!! ふやけた麺好きじゃないんだよ、湯ですぎないでね。

-You are forward.- 君積極的だね。あんたイケイケだね。あなたゴリゴリだね。

何となしにつけてたテレビのセリフ。

Wow You’re forward.

男女がバーで初めて会って女子が「お酒おごるよ」って言ってきて戸惑ってる男子をよそに「今日よくない事があったの」等々ガンガン話しまくる。で、男子がこの一言。意味が分からず早速検索検索。

英和辞書で調べても「forward」の形容詞的意味には「図々しい、過激な、早熟な」ってのは探せるけど、なんか違うぅ。。英英辞書で調べると、、、「someone who is unreserved, friendly, bold and sociable」(率直、友好的、大胆そして社交的な人)との。うわぁ、、、定義がいっぱいでなんじゃこりゃ。。。古いけど「イケイケ」「ごりごり」的な感じかしら。。。???

-clock in- (一日の)仕事を始める、始業する

知人は職場が遠い為結構早めに職場に着く。で、始業までの間はFB等のSNSして時間をつぶしている。(勿論?会社のPCで。。。)そんな彼女が仕事開始前に一言、

Before clocking in, listening my favorite songs….始業前にお気に入りの音楽を聴いている。

clock in 」とは「to begin work」(仕事を始める)の意味で使われる。ほほぉ~、初耳初耳。新しい単語を覚えるとウキウキしちゃう♪

また、ただ単に「仕事を始める」の意味としてだけでなく、実際に「始業のタイムカードを押す」といった意味で使われることも。「clock on」や「punch in」も同じ意味で同じように使われる。反意語は「clock out」(=to end work)。

She clocked in late again. 彼女はまた遅刻した。

What time did she clock in today? 彼女今日何時にタイムカード押した?

Our clocking-in time is 7:00am. 私たちの始業時間は7時です。

-electronics- 電子機器

最近うちの3歳児もタブレットに手を出し始めた。。。そんな話を知人としていたら

My kids play electronics everyday. うちの子は毎日電子機器で遊んでるわよ。

って。「electronics」は常に複数形で使って「TV, Video game, Tablet, Mobile phone」等々の事を総称して言うんだそうな。「電子機器」って聞くとなんか堅苦しい気がするけど、英語では別に堅苦しい言い方ではないとの事。

日本語英語?でも「エレクトロニクス」は聞きなれているけど、こういった使い方ができるなんて知らなかったぁ。

-fizzle- 下火になる、弱弱しくなる、静まる

もうすぐwinter break(冬休み)って事で近所の大学ではyear end party(年末のパーティー)なるものが催されるようだ。講義も残すとこ僅か、なのに生徒が何故かいつもより少ない気が。。。。????気のせい???ではないみたい。知人曰く、

At the end of the year, class fizzles. 年末はクラス(の騒がしさが)が徐々に弱まる。

だそうな。「fizzle」は「泡立ちが消える、失敗に終わる」っていう意味もあるけど、「die down」(次第に消える、徐々に止む)っていう意味もあるらしい。

まさに最近の学校はそんな感じ。生徒が減ってパワーダウン、って感じ。

The candle fizzles. キャンドルの火が次第に消えていく。

Interest in the project fizzled after she left. 彼女が去ってからそのプロジェクトの興味が弱まっていった。

-juju- お守り、魔よけ、護符

未だにGray’s Anatomy(グレイズ アナトミー)の再放送を見ている私。。。何年前のだ?ってとこだけど、それは置いといて、今日出てきた言葉は「Juju」(発音:じゅぅじゅぅ)。意味は「A fetish or charm believed by western africans to have magical or supernatural powers」(西アフリカで信じられていた神秘的なまたは奇術の呪物またはお守り)との事。つまりは「お守り」もしくは「魔よけ」の事。

手術が立て続けに失敗に終わって数人の患者をしなせてしまった人に対して「Here, this is for you. Juju.」(はい、これあなたに。魔よけよ。)って渡していた。

日常会話ではあまり使わないかもしれないけど、、、

-pantheist- 汎神論者、多神教者

今日は「god」(神?)に関して考える時間があった。。。怪しくも何もないよぉ。。。私は周りに「What’s your religion?」(あなたは何教?)って聞かれる度に「I’m an atheist.」って答えていた。自分では「無宗教」って意味で使っていたんだけど、実は「atheist」は「無神論者」って意味だった。日本には「八百万の神」がいるんだよ、ってお話をしたら「I think it means you are an panthiest, like native americans.」って言われた。

pantheist」とは「peaple who believe that all of reality is identical with divinity」(万物には神が宿っていると考える人々)との事。

うぅん、「宗教」って響きとは違う気がするけど、確かに私は「八百万の神」を信じているというか、万物には魂が宿っているとどことなく思っている。。。

今後は「I’m a panthiest.」(私は汎神論者です。)って答えなきゃいけないのか。。。???

-It’s 5 o’clock somewhere.- (世界の)どこかでは5時だよ。

朝に弱くて酒好きの知人。朝ぼけーっとしてたから、「大好きなMargarita(マルゲリータ)でも飲んで景気付けたら?」って言ったら「Good idea! It’s 5:00 somewhere!!!」って大笑いした。「good idea」は「グッドアイディア」そのままだけど、、、、「5 o’clock????」(5時????)今まだ朝の9時だけど。。。

It’s 5:00 somewhere.」は決まり文句で、一般的に飲み始める時間は5時(実際はそんなこと無いけど。。。。)だけど、まだそれよりも早い時間だ、、、けど飲みたい!って時に使われる「言い訳」みたいなもの。「somewhere」は「世界のどこか」を指していて、世界のどこかではもう5時(=飲んでいい時間?)だから、もう飲んじゃおう!って感じ。

面白い表現だぁ!そして私には使う機会が多そうだわ♪

-panhandler- 乞食、物乞いする人

もうすぐ(?)クリスマス。世の中浮かれてる人が多い中、路上にて物乞いする人も多く見かけるように。ここら辺は冬に増える気がする。。。「homeless」(ホームレス)は知っているけど、「ホームレス=乞食」ではないし、、、なんて言うんだ?って事で聞いてみたら「panhandler」(パンハンドラー)っていうとの事。「pan」は「鍋」の事。「鍋(のようなもの)にお金入れて」ってしてたことからそう呼ばれるようになったみたい。