-I’m in for ~.- ~の代わりを務める、~の代役になる

いつものニュースキャスターと違う朝。

代役のキャスターが「be in for」を使って代役である自身を自己紹介していた。

「代役をする、代わりをする」ってついつい教科書的に「substitute for ~」を思い浮かべちゃうけど、実際に口語ではあまり聞かない。

be(stand) in for」とか「cover for」を使っていることが多いと思う。

Hi I’m John, am here in for Carol today.

やぁ、ジョンです。今日はキャロルの代わりを務めます。

I stood in for mom as she was sick yesterday.

昨日ママが具合悪かったからママの代役を務めたよ。

-I’m slacking.- 私ぐうたらなの。私怠け者なの。

-I’m
slacking.-
私ぐうたらなの。私怠け者なの。

=I’m
lazy.

2週間後にある試験を受ける。試験仲間達とチャットしていたら、ある子が私のわからない言葉を。。。

I’m
slackin.

急いで辞書辞書。

slackin」で調べると出てこない。よく「ing」で終わる単語の「g」を入力しないケースを見るから「slacking」かな??

ヒット♪

I’m
slacking=I’m lazy
とのこと。

チャットの流れからしてもしっくり。

問題集を一通り終えた子と、全く手を付けていない子=slack

ま、またまた調べてるうちに会話はどんどん進んで終わりを迎えてた。。。

-headstrong- (性格が)頑固な、強情な、(態度が)わがままな、

-headstrong-
(性格が)頑固な、強情な、(態度が)わがままな、

Gray’s
Annatomy(
グレイズアナトミー)の再放送を観ていたらAlex(アレックス)がこう言われていた↓

He’s
headstrong.

彼は強情だ。

先輩の静止を聞かずに信念を通し行動し続ける彼に対しての表現、「headstrong」(発音:ヘッドストロング)。

「強情、頑固」と聞くと「stubborn」(発音:すたばぁん)しか知らなかったけど、「headstrong」もほぼ同意。

ネイティブに聞いても厳格な意味の「違い」は「???」って感じだったけど、何となくこう使い分けられるらしい。↓

headstrong」はちょっとだけポジティブな意味合い。

He
was headstrong and refused to give it up.
彼は頑固でそれを諦めることを拒んだ。

stubborn」はネガティブな意味合いで使われることが多い。

Why
are you being so stubborn? Just move on.
何でそんなに頑ななの?次に進むだけじゃん。

ちなみにこの二語を言い違えたとしてお大した問題にはならないんだそうな。

ただ、「stubborn
child
」(きかん坊)という言葉があるけど、これは「headstrong
child
」には置き換えられないみたい。

うぅ~ん、なかなか使い分けは難しそう。。。

-flip flops- ビーチサンダル、ビーサン、ゴム底サンダル

-flip
flops-
ビーチサンダル、ビーサン、ゴム底サンダル

先週のMemorial
day
(メモリアルディ、戦没兵追悼記念日)を期に事実上の「夏」が始まった。

子供が待ちに待っていた「プール開き」!!そして「water
park
」(水遊び公園)と呼ばれている公園も「水」解禁!!

家は、熱くなり始めてから子供たちが水鉄砲(water
gun
)やらミニプールやらホースからの水浴びやらで、水水水な日々が続いてたから、公共の場で水遊びが解禁されてほっと一息。

もう水代を心配しながら「水出しすぎ~!」なんて叫ばなくていいんだ。。。

そして水遊びといえば「ビーサン」。(私だけ?)

ビーチサンダル、って「ビーチ」と「サンダル」でいかにも英語っぽいけど、、、これ英語じゃないのぉ。。。

英語では「flip
flops
」(フリップフロップス)と言うんだって。

日本の学校と違って、学校に履いていってもOK。私的には走りにくいから家の子は学校にはNGだけど。

ちなみにあの「crocs」(クロックス)で思い浮かぶ↓このタイプのサンダルは「crocs」でなくとも「crocs」と呼ばれている。

-stick around- 時間を潰す、ぶらぶらする、近くで待つ、居残る

-stick
around-
時間を潰す、ぶらぶらする、近くで待つ、居残る

アメリカ生活3年目。だいぶ環境や人に慣れてきたけど、どうしても慣れないのが「時間にルーズ」な人が多いこと。

私の周りだけの話だから全体のアメリカ人に関してはわからないけど、、、多い。(勿論時間を守る人もいる。)

大抵の約束に待たされる私は「ただただ待つ」事が苦手。携帯いじって待ってるのも好きじゃない。

そんな時は「近くをぶらぶらする」。

これ、英語で「stick
around
」で表現するらしい。

時間通りに来た知人と遅刻魔を待っている時に教わった。

We
have to stick around again.

また時間潰して待ってないとね。

stick????」なんだそれ顔した私に、「to
stay and wait
」の事だって。

初耳だったけど、これを聞いてからよくよくテレビ見てると、使ってる使ってる。

なんか嬉しかった。

待つことも悪くないかも????

Why
don’t you stick around?
ここら辺で待っててくれない?

I’m
gonna stick around.
時間潰してるわ。

I
stuck around the lobby until my boss arrived.
  上司が着くまでロビーで待っていた。

-You crack me up.- 笑わせてくれるね、アンタ超ウケル、爆笑、

-You
crack me up.-
笑わせてくれるね、アンタ超ウケル、爆笑、

息子のPre-school(保育園)の先生が使った言葉。

息子が何をしたかは不明だけど、とにかく面白かったらしい。そこで「You
cracked me up.
」と言ったのだけど、息子も私も初耳。

crack???」と聞くと

You
made me laugh.
」と言い直してくれた。

早速調べると、「crack
me up
」で「大笑いさせる」と言った意味になるとか。

誰かに何か面白いことをされたら

You
crack me up!!

と使ってみよう♪

-fiesty- 元気のいい、活発な、生気に満ちた、勇敢な、

-fiesty-
元気のいい、活発な、生気に満ちた、勇敢な、

Little
women series
」(リトルウーマン シリーズ)がテレビで長いこと放映されている。

これはアメリカの小人症の人たちの生活っぷりをシリーズ化したもので、結構人気。

little
women
の恋愛・友人関係といった彼らの人間関係に的をあてている。

この人たち、結構やんちゃでケンカも多々。それも口喧嘩だけでなく、取っ組み合い。。。。

そんな様子を観て知人が

They
are so fiesty.

彼女らったらなんて元気のいいこと。

って。「fiesty」(発音:ふぃえすてぃ)は「元気のいい、怒りっぽい、攻撃的な」と色んな意味があるから、状況を観て判断。

このシリーズに出てくる「little
women
」は「fiesty」全ての意味を網羅しているけど。

-cling(static cling)- シール、ステッカー、ぴったりくっつく

-cling(static
cling)-
シール、ステッカー、ぴったりくっつく

先日息子のschool
photoes
(スクールフォト、学校での写真)注文をした。

写真をmug(マグカップ)にプリントアウトしてくれたり、wallet
size
(財布に入るサイズ)にしてくれたりと色々な選択肢が用意されていた。

そんな中に「cling」なる言葉が。

cling」(発音:くりんぐ)って確か「子供が足にまとわりついたりする様」を言うんじゃなかったっけ??

↓こんな具合に。

調べてみると、辞書上に「cling」自体には「ステッカー、シール」といった定義はない。

「ぴったりくっつく、くっついて離れない」という本来の意味から、商用語として「cling」「static
cling
」「wall
cling
」「window
cling
」イコール「ステッカー、シール、ウォールステッカー」として使われているみたい。

その他にも「くっつくもの」を形容する際に「cling」はいろんな場面で使われている。

cling
film
」は「サランラップ」(←特定商品の名前をつい使ってしまう私。。この言い方も辞書的ではないけど、、)。「static
cling
」で「静電気で(スカートなど)まとわりつく」。

ちなみに「cling」を注文したら何てことない普通の写真シールが送られてきた。

窓に貼れるものではなかった。。。。

ま、期待してなかったからいっか。

-Drop it.- ①(悪ふざけを、おしゃべりを)もうやめて、よして、②気にしないで、忘れて

-Drop
it.- ①
(悪ふざけを、おしゃべりを)もうやめて、よして、②気にしないで、忘れて

Gray’s
Annatomy
(グレーズアナトミー)を観ていて拾った言葉。

Dr.Yang(ヤン先生)が執拗に秘密に迫るGeorge(ジョージ)に対して発した言葉

….Then
drop it.

~。。。。じゃ、もうやめて。

drop」っていうからなんか落としたのかと思った(笑)。

調べたら「stop
it
」と同様の意味があるらしい。

あと、もう一つの意味としては「forget
it
」「never
mind
」(忘れなよ、気にすんな)。

I’m
not interested, so let’s drop it.

面白くないわ、もうやめにしよう。

-pimp out- 派手に改造する、飾り立てる、改良する、デコる、

-pimp
out-
派手に改造する、飾り立てる、改良する、デコる、

テレビを観ていて出てきた言葉。

かっこよく改良された車を前に「It’s
pimped out.
」って言ってた。

お初な言葉。

発音は「ぴんぷ あうと」。

調べてみると、スラングで「(主に車や設備に関して)かっこよく(もしくは派手に)改良する」という意味だそうな。

車じゃなくても携帯に関して使えば「デコる」って意味になるかと。

Urban
dictionary
っていうスラング的辞書には携帯に関しての例文が載っていた。

I’m
gonna pimp out my phone by covering it with a 3D skinned pannel.

携帯に3Dパネルつけてかっこよくするんだぁ。

他にキーボードの例文。

Damm,
Your keyboard is totally pimped out.What’s all that LED lights.

すげぇ、キーボードすっかり改良されたね。なんだよそのLEDは。