-Many students cram for finals.- 多くの学生は一夜漬けで学期末テストの勉強をする。

-Many
students cram for finals.-
 多くの学生は一夜漬けで学期末テストの勉強をする。

5月はfinal(final
exam:
学期末テスト)シーズン。

人によって勉強方法はそれぞれだけど、多くの学生は「一夜漬け」した経験があるかと。。。

cram」(発音:くらむ)は「詰め込む、押し込む、一夜漬けする」という意味。

ちなみに「cam
school
」といえば日本でいうとこの「塾」を指す。

As
always, I have to cram at last minutes.

いつもの事だけど、最後の最後まで詰め込まなきゃだ。

I
can’t sleep tonight, will spend all night craming for the exam.

今日は寝れない、試験のために一夜漬けするんだ。

-It gets to me.- なんか嫌な感じがする、イライラする、ムカムカする、

-It
gets to me.-
 なんか嫌な感じがする、イライラする、ムカムカする、

この「it
gets to me.
」ってピンとくる訳が見当たらない。

前後の会話によりけりだけど、主に二通りの意味合いがあるみたい。

以下、英英辞書から

suffer (苦痛・不快を)被る

The
heat was beginning to get to me, so I went indoors.

暑さが不快になってきたから室内に入った。

/②upset 気が立つ、苛立つ

I
know he’s annoying, but you should let him get to you.

彼はウザったいのは知ってる、けど気にするべきじゃないよ。

※「Don’t
let it get to you.
」(気にしないで。)もよく耳にする。

「イライラする」の訳をよく目にするけど、私的には「ムカムカする」のほうがなんかしっくりくるかな。」

It’s
getting humid and hot outside. It gets to me.

外が蒸し暑くなってきたわ。なんか嫌な感じだわ。

Fly
is buzzing arounf me. It really gets to me.

ハエがうるさいなぁ、すっごくムカムカする。

-He’s hanging in there.- 彼は何とか持ちこたえてる、彼は何とか頑張ってるよ、

-He’s
hanging in there.-
彼は何とか持ちこたえてる、彼は何とか頑張ってるよ、

知人のお父様が腰骨を骨折して入院。他にも持病が多いお父様は入院生活を送ることに。

知人に「How’s
your father?
」(お父様の調子はどう?)と聞いてみると、

It’ll
take time to be released from the hospital but he’s hanging in
there.
 

退院までには時間がかかるけど、何とか頑張ってるわ。

との回答。

hang
in there
」で「(困難な状況、辛い状況時に)諦めないで頑張る、持ち堪える、粘る」といった意味に。

結構耳にする言い回し。

A:
I’m exausted. I can’t walk anymore.
  疲れたぁ。。。。もう歩けないよぉ。

B:
Hang in there. We’re almost there.
 頑張って、もうすぐだよ。

Hang
in there, guys. It’s not easy but I know you can do it.
諦めないでいこう!簡単なことじゃないけど、君たちはできるはずだよ。

-Bridezella- モンスター花嫁、自己中花嫁、

-Bridezella-
モンスター花嫁、自己中花嫁、

知人が9月に挙式を挙げる。とっても嬉しそうに挙式プランやハネムーンについて話してくれる。

そんな様子を見ていた別の知人が花嫁に忠告。

Don’t
turn into a Bridezilla…..

Bridezilla」(発音:ぶらいじら)とは「bride」(花嫁)と「Gozilla」(ゴジラ)をあわせた造語。

「花嫁ゴジラ」。恐ろしい。。。。

結婚を控えてウキウキだからって傍若無人、自己中な花嫁にはならないように気を付けましょう。。。

ちなみに結婚式関係の英語↓

wedding
ceremony
結婚式

wedding
reception
 披露宴

※「weddin
party
」というと「結婚式に参加する人たち」の事を指すので要注意。

bride       花嫁

groom      
花婿

-have a craving for ~- ~が欲しくてたまらない、無性に~が欲しい、すっごく~が欲しい

-have
a craving for

~が欲しくてたまらない、無性に~が欲しい、すっごく~が欲しい

以前あるクラスをとっていた際に知人と近くのsubway(サブウェイ)にランチをよく食べに行っていた。

クラスが終わってsubwayに行く機会もなくなった。そんなある日、こんなつぶやきが、、、

I
have a craving for ‘subway’. I miss the class and our ‘subway’ time.

無性にサブウェイに行きたいな。クラスと「サブウェイ」タイムが恋しい。

「すっごく~が欲しい、切望する」っていうのを「have
a craving
.」もしくは「be
craving
.」で表現。

また勉強になりました。

I’m
craving coffee.
 コーヒーが飲みたくてしょうがない。

We
have a craving for something sweet, don’t we?!
 なんか無性に甘いもの食べたくない? 

-crush- たわいない恋、胸キュンな人、お気にの子、

-crush-
たわいない恋、胸キュンな人、お気にの子、

=puppy
love

Chicago
Cubs
(シカゴカブス:野球チーム)のゲームを観に行った知人。

チームの詳細を知らずに観に行ったけど、カッコイイ選手がたくさんだったとか。。。

返ってきてから選手名をチェックチェック。そんなこんなをこう表現。

I
have to check Cubs’ website to look into my new crushes!

私の新たな「お気に」を調べるのにcubs(カブス)のサイトチェックしなきゃ!

crush
on
you
」(あなたに夢中)という言い回しはドラマなどで耳にしたことがあるけど、「crush」だけで「気に入った人、片思いの人、夢中になってる人」といった意味がある。

「ぶつかる、粉砕する」っていう動詞のイメージが強いけど、かわいい使い方もあるんだって。

-don’t see eye to eye- 意見が一致しない、意見が合わない、見解が違う

-don’t
see eye to eye-
意見が一致しない、意見が合わない、見解が違う

知人の母の日のメッセージに出てきた言い回し。

You
and I haven’t seen eye to eye on a lot of things.

あなたと私はいろんなことに関して見解が違うよね。

see
eye to eye
」で「意見が一致する、ピッタリ合う」という意味。通常は否定形で使われる。

agree」と同意だけど、より丁寧な感じかと。

He
doesn’t see eye to eye with his new boss.

彼は新しい上司と意見が合わない。

I
don’t see eye to eye with her on that matter.

私はこの問題に関して彼女と見解が違う。

They
didn’t see eye to eye about it.

彼らはそれに関して意見が一致しなかった。

-hood- (黒人の)貧困街、スラム街、貧困地域、貧困街に住む人たち

-hood-
(黒人の)貧困街、スラム街、貧困地域、貧困街に住む人たち

知人の黒人の男子がこんなような事をSNSでアップした。(正確な文言は忘れちゃったけど、、、)

When
I act like hood at my work, I’m worry about being fired.

hood」ってなんぞや??って聞いてみたら「ghetto」(発音:ゲットー)の事って。つまり、「(主に黒人が住む)貧困街」。

黒人の方たち(勿論全てでは無い)は結構な「黒人語??」(とっても特徴的な話し方とオリジナルな言い回し)やボディーランゲージを使ったりする。

特に「ghetto」と言われる地域に住む人たちはその地域内で独特の習慣・文化(?)があるみたい。

知人の子も「ghetto」出身。それを誇りに思う人もいれば、隠した方がいいんでない?って思う人もいる。

おそらくあまり上品なイメージが持たれていないからだろう。

そんなこんなで発信したメッセージ。

「職場で貧困街っぽく振舞った時、クビになるんじゃないかって心配する。」

アメリカって「自由」ってイメージ(古い??)だったんだけど、実際に住んでみると、「自由」という言葉より「差別」って言葉が強く出てくる。

Unfortunatelly
I can see, I can feel racism, racists everywhrere.

-cough it up- 吐き出す、白状する、すべて話す

-cough
it up-
吐き出す、白状する、すべて話す

Gray’s
Annatomy
」(グレイズアナトミー)を観ていて出てきた言葉。

ストーリーは忘れちゃったけど、、、Dr.Yang(ヤン先生)が発した言葉。

Cough
it up!
 白状しなさいよ!

cough」は「咳、咳をする」の意味。そこからどう派生したのかは???だけど、「cough
it up
」で「白状する」の意味に。

spit
it out
」と同意。

ちなみに「cough
up
」([it]が無い)だと、「しぶしぶお金を出す」「全部出す」の意味に。

-ammo- ネタ、情報、証拠、

-ammo-
ネタ、情報、証拠、

=ammunition

Presidential
election
(大統領選)のPrimary(予備選挙)ももう終盤を迎えている。

思うところはたくさんあるが、序盤よりは各候補者の「ネタ晴らし合戦」(?)は少なくなってきたかなぁと。

さぁ、この「ネタ」、英語で「ammo」(発音:いぃも)というらしい。「いぃも」っていうから「emo」??って思ったけど、綴ってもらったら「ammo」。だけど「あも」とは読まない。

これは「ammunition」の略で、「武器(銃弾)」と「(議論の)攻撃材料、(主張の裏付けとなる)証拠」といった意味がある。

お金・人脈をたくさん持っている候補者は、敵対候補者の「ネタ=ammo」を探して、そこに重きを置いて攻めていく。。。。

I
got lots of ammo I need.
ネタは十分に揃ってる。