-wheeze- ぜいぜいはぁはぁ(息づかい)、苦しそうに息する、

-wheeze-
ぜいぜいはぁはぁ(息づかい)、苦しそうに息する、

下の子が通ってるDayCare(保育園)から電話がかかってきてお迎えに来て欲しいとの事。

怪我でもしちゃったのかと思ったら、微熱で且つぜいぜいしているとの事。

微熱はわかったんだけど「wheeze」がその場ではわからなかった。。。ダメ親!

Does
he have a asthma? He was wheezing. Also he has a slight fever.

この子喘息もちかしら?ぜいぜいしてたわ。あと、ちょっと熱もあるみたい。

-potty mouh- 下品な言葉を使う(人)、汚い言葉遣い

-potty mouh- 下品な言葉を使う(人)、汚い言葉遣い

=dirty talk

先日に引き続き新聞の「Advice Column」(お悩み相談コーナー)に目を通す。

今回はTeenager10代の子)の言葉遣いに関して。

They have potty mouths.=They use vulgar language.

彼らは下品な言葉を使う。

potty」は子供用語で「トイレ」。そこから派生して「potty mouth」で「汚い言葉」となったそうな。

発音は「パァティマウス」

そして面白いのが、汚い言葉を使う子に対しての躾の仕方。

汚い言葉を使った子に対して親は「石鹸で口を洗うぞぉ~!」と言って注意するんだとか。

Daddy washed my mouth out with soap.

お父さんが私の口を石鹸で洗った。

家庭によっては本当に石鹸で口を洗ってしまう事もあるとか。。。

-You’re making me blush.- 照れちゃうよ。赤面しちゃう。恥ずかしい。

-You’re making me blush.- 照れちゃうよ。赤面しちゃう。恥ずかしい。

英語を褒められて赤面しちゃった子が。

そこで知人が使った単語が「blush」(発音:ブラッシュ)。

blush」はあの化粧で使ったりする「ブラシ」の事。

化粧の際にチークをブラシで赤らめる事から、「赤面する事」を表現するのに「blush」を使うんだって。

これは知らないと全く意味がわからない。。。

また、お酒で酔って赤くなった顔は「ruddy」(発音:ラディ)を使うとの事。

He is blushing.

彼、赤面しちゃった。

Don’t flatter, you made me blush.

お世辞言わないで、照れちゃうよ。

Everytime I drink beer, I have a ruddy face.

ビールを飲むといつも顔が赤くなっちゃう。

-a flea- ノミ

-a flea- ノミ

お隣さんのワンちゃんをなでていると頭にボコッとしたものが。

何かしら?と見ていると、、、「Oh, It’s a flea.」(あら、こりゃノミだ。)って。

発音は「フリィ」。私は知らなかった単語なのに息子は知っていた。。。

日々子供の単語力には驚かされます。。

-Cross your heart? Hope to die.- 神に誓えって約束する?破ったら死んでもいいよ。

-Cross your heart? Hope to die.- 神に誓えって約束する?破ったら死んでもいいよ。

ドラマを見ていて出てきた言葉。

決まり文句?のようで「Cross your heart?」の答えは「Hope to die.」。

日本語で言うとこの「指きりげんまん」に似てるかもって思った。

ちなみに「Cross my heart.」だと「誓うよ。」っていう意味に。

-lay away- レイァウェイ、商品の取り置き購入(販売)方法

-lay away- レイァウェイ、商品の取り置き購入(販売)方法

知人に教えてもらったお買い物用語。

主に高額商品を購入する際に利用する『商品取り置き方法』との事。

クレジットカード審査の厳しいアメリカでは一般的だそうな。

Wal-martにもあって会計窓口が他とは別で『Lay away』コーナーが特設されている。

頭金を何%か払って商品を取り置きしてもらう。残額を支払える時に支払って完済すれば商品が受け取れる、といった感じらしい。

ま、使うことは無いと思うけど、アメリカ文化の勉強になりました。

-a whirlwind day- 目まぐるしい一日、あわただしい一日、

-a whirlwind day- 目まぐるしい一日、あわただしい一日、

Papa(パパ:ローマ法王)の訪米に関しての記事で出てきた言葉。

名詞で「whirlwind」っていえば「旋風、つむじ風」の事だけど形容詞としても使える。

形容詞になると「性急な、ばたばたの」といった意味が出てくる。

a whirlwind day」(目まぐるしい一日)の他にも「whirlwind tour」(あわただしい旅行)、「a whirlwind visit」(ばたばたした訪問)といった表現ができる。

-a crisp fall day- さわやかな秋の日、すがすがしい秋の日、

-a crisp fall day- さわやかな秋の日、すがすがしい秋の日、

新聞を広げると「・・・on a crisp fall day.」なる文章が。

crisp」は「かりかり、ぱりぱり」っていう意味しか知らなかったのでなんのこっちゃ?ってなってしまった。

調べると「空気・気候」などに関して使うときは「さわやかな、すがすがしい」といった意味が出てくるとの事。

ただ、「fall / autum」(秋)の気候に対する表現が主らしい。

-Mickey Ds- ミッキーディーズ、マクドナルド

-Mickey Ds- ミッキーディーズ、マクドナルド

アメリカでもカラオケは人気らしく知人はカラオケセットを自宅に設置して楽しんでいる。

ただこの「カラオケ」、「カラオケ」と言っても通じない。

スペルは「Karaoke」だけど、発音は「Carry-oh-kei」(キャリィオゥケィ)。

アメリカナイズされた発音になってしまう。

日本の「カラオケ」なんだから発音もそのままでいいじゃんねぇ、って思うけど。こういうのっておもしろい。

なぁんて話からお店の名前を変更・短縮して言う事もあるよっていう話へ。

なんとあのマクドナルド(McDonald)は「みっきぃでぃず」って呼ぶらしい。

へへぇ~。初耳。

まだまだ色々あるらしいけど時間がなくなってしまった。。。また次回きいてみよっと。

-butt in- 口出しする、横槍を入れる、でしゃばる

-butt in- 口出しする、横槍を入れる、でしゃばる

テレビをつけた瞬間に耳に入ってきた言葉。全体の会話は聞き取れなかったけど何故か耳に残った「butt in」。

調べてみると「干渉する、口出しする」といった意味が。

Excuse my butting in,

口出ししてすみませんが、

Stop butting in our conversation.

私達の会話に横槍入れるのやめて。

ちなみに「butt in」じゃなく「butt out」となると、「口出ししないで、頬っておいて、出て行って」といった意味になるみたい。

ただ、「butt」自体がもともと「お尻」の意味なので、上品なお言葉とはいえない。