-Let me sleep on it.- 一晩考えさせて。ちょっと(考える)時間ちょうだい。

知人が電話で話しているのを何となしに聞いてるときに耳に入ってきたフレーズ。

Let me sleep on it.  一晩考えさせて。

sleep on it」で「to wait before making an important decision」(大事な決断をするまで待つ事)との意味。

日本語でも「一晩寝かせて考える」っていう表現に「寝る」っていう言葉が使われていて、英語でも「sleep」が使われていて、なんだか、面白い。どこの国でも(?)重要事項を決断するには一晩はいるってことなのか???昨今は何事にもスピードを求められてる気がするけど、時には「sleep on it」する時間も必要だよね。

Take your time, you better sleep on it. 焦らないで、一晩寝て考えた方がいいよ。

Don’t make me rush. Let me sleep on it. 急がせないで。ちょっと時間ちょうだい。

-bizarre- へんてこりんな、奇妙な、突飛な、異様な

発音は「びざー」。

これは「strange, wired, odd」(風変わりな、奇妙な、異様な)と全く同じ意味、使い方。

だけど、「bizarre」が一般的に(?)私的にはこの中で一番耳にする。私はなんだか「wired」(発音:うぃやぁど)を使ってしまう。「bizarre」は発音悪くて伝わらなかったら恥ずかしいから(笑)

Bizarre!! Look what she’s wearing!! うわっ!!!彼女の着てるの見て。

A bizarre thought came to my mind. 突飛な考えを思いついた。

-I’m biased, but ~- 偏った見方だけど、ひいき目だけど、先入観が入ってるけど、

このフレーズ、「親ばか」発言をする際に結構使われている。

先日も知人が13歳の娘の初メイクアップ中の写真をSNSで投稿した際にこういってた。

I know I’m baised but she is beautifule!!! 親バカってわかってるけど、家の娘ったらキレイ!!!

be biased」で「showing an unreasonable like or dislike for a person based on personal opinions」(個人の主観に基づいた非理性的な好き嫌いを見せる事)、「prejudice, one-sided, weighed」(偏見、一方的な、一方に偏った)といった意味・

人に対してだけでなく、統計やニュース等に対しても使われる。

I may be biased, but my boy is the best on the team. 親バカだろうけど、家の子がチームで一番だわ。

The judge was biased. その裁判官は偏っていた。

People think that the newspaper is biased towards one particular political party. 人々はその新聞はある特定の政治団体に思考が偏っていると思っている。

-Knock it off.- やめて!黙って! いい加減にして! =Stop it. / Cut it out.

今日知人が「knock it off」(発音:のっきっとぉふ)の意味を「ドアをノックする」の意味だと思っていたとの過去の笑い話を聞いた。

knock」(発音:のっく)だけだともちろんそういった意味だけど、「knock it off.」で一つのスラング。意味は「stop it」や「cut it out」(発音:かってぃたう)と同じ。どれもよく使われている言い回し。

-vibing- 恋愛初期、付き合いはじめ期、

これまたワイドショーで(笑)

ゲストが司会者に「彼女出来たってきいたよ!」って言われた際の返答。

I’m just vibing.(発音:ヴァイビン)

vibing」とはスラングで「chilling,hanging」(くつろぐ、だらだらする)という意味もあるけど、この会話でこの意味の返しでは司会者が「???」になってしまう。。。

他の使い方として「when two people who are interested in one another and are in the process of starting a romantic relationship」(魅かれあっている二人がロマンティックな関係『恋愛関係』へと発展する過程の時期)という意味もある。

司会者に「彼女出来たらしいじゃん!?」って言われて「いやいや、まだその前の段階です。」って感じの(すっごい意訳だけど。。。)会話をしていたもよう。

Kate and I are just vibin’. ケイトと僕はまだ始まったばかりだよ。

-You’re in my prayers.- あなたの事を祈ってるよ。あなたの事を思っているよ。

ワイドショーつながりで、ゲストの人がHurricane Harvey(ハリケーン・ハーヴィー)で被害に遭った方々に向けてとの前置きで使ったお悔やみ&励ましの言葉。

You’re in my prayers.(発音:ぷれいやー)

これはもうこのまま覚えてこのまま使う。

何か不運なこと・不幸な事が起きてしまった人に対して贈るフレーズは他にもこんなのを耳に目にしたことがある。

直訳するとしっくりこないけど、お悔やみ&励ましの定番フレーズとしてもう丸々暗記。

My thoughts( and prayers) are with you.

My thoughts( and prayers) go out to you.

Praying for you.

Thoughts and prayers.

-pops / pop- パパ、お父さん

ワイドショー的なものを見ていたら、ゲストの人が自分の父親の事をずっと「pops」(発音:ぱっぷす)って呼んでた。

初耳だったので調べてみたら元々は「poppa」(発音:ぱっぱ)で、短くして「pop」(ぱっぷ)もしくは「pops」(ぱっぷす)という形になったそうな。

周りに使っている人はいないけど、こういう言い方もあるんだねぇ~。

-photobomb- (ふざけて、わざと、偶然)人の写真に写りこむ事(もしくは入り込んだ人・物)、不本意な被写体が入って台無しになった写真

子供のselfie(セルフィー、自撮り)について話している際に知った写真関連ワード。

photobomb」(発音:ふぉとぼぅむ)とは、

ー動詞で「to hop in a picture before it is taken」(写真が撮られる直前に入り込むこと)、

ー名詞で「an uxpected person or thing that gets in the way of a photograph being taken」(写真の前に入り込む人もしくは物)

ーまたは「a photograph that has been spoiled by the unexpected apprearance of an unintended subject 」(想定外の意外なものによって台無しになった写真)の事をいう。

私にとっては初耳だったけど、ネットで検索したら結構皆さん使ってるのね(笑)

Oh my, that drunk man is a rael photobomb! あらら、あの酔っ払い男、ホントに写真を台無しにしてくれてるわ。

Hey, you photobombed my selfie!!       ちょっとぉ、あんた私の自撮りに写りこんでるー!!

-Never looked better!- 最高にいい感じじゃん! 今まで以上にキレイだよ!

なんとまぁ、久々に会った知人が「lip job」(=lip augmentation、唇の整形)をしていてビックリ。。。

私的には前の方が可愛くてよかったけど、他の子は

You never looked better! 前より断然いいよ!

って。。。ま、本人も喜んで公表してるしいいんだけどねぇ。。。どうもおばさんの私には整形する人の気が知れないなぁ。

-live on the edge- 際どい生活を送る、危険と隣り合わせの生き方をする、リスキーな生活をする

ある家族のドキュメンタリーを何となく見ていた時に出てきた言葉。

live on the edge」とは「to have a life with many dangers and risks」(危険が多くリスクを伴う生活を送る事)なる定義がある。こういった生活をしている人に当てはまる人は「スカイダイブをする人とか、高層ビルの窓ふきが仕事の人とか」危険と隣り合わせの人、もしくはそういったぞくぞくする事を好む人の事。また、「薬物に手を出す人」とかもこの表現で表されることがあるんだとか。

A) I’m a cowboy.                僕はカウボーイなんだ。

B) Wow, you’re living on the edge! Cool.   えぇ!危険と隣り合わせの生き方してるんだね。かっこいい!