-That’s music to my ears.-  いい知らせだ。嬉しい事だ。

遠くに住んでる娘から仕事が決まったとの電話があった知人。その出来事を話す時に使ったフレーズ。

That’s music to my ears!!  それは嬉しい知らせだわ。

music to (my) ears」で「something that is pleasing to hear, such as good news.」(いい知らせのような聞いてうれしくなるような何か。) という意味のイディオム。

My son got a special prize at school. It was music to my ears. 息子が学校で賞をもらったの。とっても嬉しい出来事だわ。

-in a row- 連続で、立て続けに

化粧品のマルチをやってる子が3か月連続で地域ナンバーワンの売り上げ達成。おっめでとー!

SNSでこう表現されていた。

She won 3 months in a row!! 彼女は3か月連続で勝ちました!!

in a row」(発音:いな ろう)は「連続、立て続けに」といった意味。私には初耳だったけど、SNS見た後に知人と話して「in a row」使ったら通じた(笑)

I can’t believe that you won five times in a row. 5回連続で買ったなんて信じらんない。

He had to work 10 days in a row. 彼は10日連続で働かなくてはいけなかった。

My husband forgot our aniversary 3 years in a row. 主人ったら3年連続で記念日忘れたわ。

-a tad- ちょっと、少し、ちょっぴり

知人と日本とアメリカの郵便物の速さについて話していた時に出てきた言葉「a tad」(発音:あ たっど)。

The U.S is a tad bigger than Japan.  アメリカはちょっぴり(国土が)日本より大きいからね。

a tad」は「a little」や「a bit」と同じ意味だけど、くだけた会話で使うんだそうな。彼はジョークを強調したくて「a tad」を使ったんだそうな。

他にもくだけた言い方で「a wee bit」(発音:あ うぃーびっと)なんて言い方もある。

Wow this candy is a tad spicy….  あら、このキャンディちょおっと辛いわ。

He is aciting a tad silly, isn’t he?  彼ったらちょっぴりふざけてるよね??

-homecoming- (大学・高校の卒業生による年1回の)同窓会・会合・フットボール観戦会

先週末、ここら辺の地域では「homecoming」(ホームカミング)なる言葉がよく聞かれた。

homecoming」とは、Football(アメリカンフットボール)シーズンにチームのある高校もしくは大学の卒業生(もしくは在校生)が母校の応援をしに来る日。大概、金曜日の夜に試合観戦をして、翌土曜日は皆がドレスアップしてダンスパーティーが行われる。春はProm(プロム:卒業式に行われるパーティー)で、秋はHomecomingで、年に2回のドレスアップシーズン&告白シーズン(異性を誘っていくのが定番なため)???

日本にはそういった文化が無いから「同窓会」としか訳しようが無いけど、、、日本でいう「同窓会」とは違って学年・クラス関係なく卒業生全員(勿論希望者)が集まる。

日本語の「同窓会」に匹敵する英語は「reunion」(リユニオン)。

-poke fun at- からかう、小バカにする、嘲る

tease」(発音:てぃーず)は知ってたけど、同じ意味で「poke fun at」(発音:ぽぉく ふぁん あっと)っていう言い回しもある事を知った。

これら二つは「からかう」といっても「悪意のある」感じ。「嘲る」がぴったりくるかも。

同じ「からかう」でも「kidding」や「joking」は「いい意味」で「からかう」といった意味。

英英辞書には「poke fun at」=「to make somone seem stupid by making jokes about them or laughing unkindly」(冗談をいったり、冷笑したりして人を馬鹿にすること)なる定義が書いてあった。

She always pokes fun at her ex. 彼女はいつも前彼を小バカにする。

-Take a hike!- 出ていけ! どっか行って!

hiking(ハイキング)の話を知人としていて、「hike」つながりで教えてもらったスラング。同じ「hike」でも全く違う意味になる言い回しがあるんだって!

Take a hike. = Get out of here. Go away. 出ていけ。

これは驚き。知らなかった。彼女は旦那さんとケンカした際に「Get out of here.」よりも「Take a hike.」の方を好んで(?)使うんだそうな。

ちなみに「take a walk」(散歩をする)と一緒で、「take a hike」で「ハイキングをする」の意味も勿論ある。命令形で使われた際は「Go away」の意味だと思って。。。。注意。

You are such a rude, take a hike! あんたすっごい無礼だよ、どっか行って。

I don’t wanna hear your excuse anymore, take a hike. もう言い訳は聞きたくないよ、出て行って。

-kowabunga, Cowabunga- やったね! いいね! イケてるね!

息子の所属するサッカーチームの男の子がシュートを決めたり、上手にディフェンスできたりした時に叫んでる。

気になったので一応意味があるのか調べてみた。。。。

Kowabunga! (or Cowabunga or Kawabanga) 発音: カワバンガ

Urban Dictionaryによると「Positive, Good, in an aspect greater than ‘cool’」(”かっこいい”より上級な言い回し)なる意味だそうだ。サーファーが使い始めたスラングだそうだけど、家の子に聞いたら「Ninja Turtles」で使われてるんだそうな。。。。

なので、子供も使う、みたい。

-shoulda, coulda, woulda, musta- should,could,would,must+haveの口語

-shoulda, coulda, woulda, musta-

=should of, could of, would of, must of

=should have, could have, would have, must have

すっかり秋だったはずなのに、先週末は夏。暑くて暑くて。。。。息子のサッカー観戦に行ったら知人に遭遇。知人が、

I should’ve brought a parasol. 日傘もってくるべきだったわ。

って。確かに確かに!

ここで出てきた「should’ve」。これは「should have」の略だけど、困ったことに(?)発音は「シュドゥ ハヴ」もしくは「シュドゥヴ」ではない。。。「シュダ」もしくは「シュダヴ」となるのだぁ。。。

初めはよくわかんなかったけど、教えてもらってから人が言うのを聞いてると、ふむふむって感じ。

ホントによく使われるので、知っててよかった言葉、というか言い方というか。

口語(発音)を文字化したものが「shoulda」もしくは「should of」なので、小説や新聞等で「shoulda」や「should of」を目にすることはないけど、映画とかの字幕だと目にする。

You shoulda been there at 3:00. あんたは3時にあそこにいるべきだったのに。

I should of called my mom yesterday!!!! 昨日お母さんに電話しなきゃいけなかったのに。

She musta left him alone yesterday. 彼女は昨日彼を一人にしなくてはいけなかったのに。

-Finders, keepers.-  見つけた人が貰う人、拾ったものは自分の物、(ことわざ)落し物は拾い得

子供と『The pigeon finds a Hot Dog!』という絵本を読んでいたら出てきた言葉。

ホットドッグを拾った鳩がそれを食べようとしたが、自分も食べたいアヒルがとっても賢い方法で最終的には半分こさせる、っていうほほえましい絵本。

It’s MY hot dog. This is Unbelievable! Mine, mine, mine! ”Finders, keepers,” is what I say.

これは僕のホットドッグだ。信じらんない。僕のだ、僕のだ、僕のだよ!「見つけた人がもらう人」っていうだろ。

finders, keepers」は「finders keepers, losers weepers」がフルバージョンで、「誰かによって見つけられた物、もしくは発見された物は、自動的にその人の所有物になる」という子供っぽい諺からきている。

とってもかわいらしいし、笑える絵本で家の子供は大好き。

けど、こんな諺使われちゃったら困る事が多いなぁ。。。。

-shady- 怪しい、疑わしい、いかがわしい、うさん臭い

この子隠し事をしてる、って思った際に使えるセリフ、

You’re shady. あんたなんか怪しい。

shady」(発音:しぇいでぃ)は「影」の「shade」が語源。人や場所に対して「shady」を使えば「suspiciouse, sneaky」(疑わしい、こそこそしている)といった意味になるらしい。

The shady looking mand slipped into my bar. 怪しげな感じの男が私のバーに入ってきた。

My kid is shady thease days, what’s wrong with him? 家の子最近怪しいんだ、何があったんだろ?