-flip out- ①パニクる、②激怒する、③イライラする、④興奮する、ビックリする、⑤キレる

長い長い夏休み中に既に社会人の知人が学生に戻る事を決意。

入学試験の結果が出た際のSNSにこうアップした。

I flipped out when I heard about it! I passed the exam!

「それを聞いた時、チョー興奮したぜぃ!試験に受かったよ!!」  

「flip out」はスラングでたーくさんの意味がある。

①to panic  パニクる

②to angry  怒る

③to react irrationally to an event  イライラする

④to be excited, frightened      興奮する、ビックリする

⑤to loose control of oneself     キレる

いい意味の時もあるし悪い意味の時もある。かなり難しいイディオムだなぁ。。。前後の文脈で度の意味で言ったのか理解するしかない。

今回の場合は「合格通知」があったから喜びの「flip out」。

おめでとー!!

-hack- 物事を効率よく楽にこなす為の方法・技術、うまくやるコツ・術

Back to school(新学期)が始まって3日目。まだまだメディアではこれ関連のネタが。

今日何となくつけていたテレビでは「Back to school Hacks」なるタイトルで特集が。

「hack」(発音:はっく)は「a clever solution to a tricky problem」(困難な問題に対しての賢い解決)との意味がurban dictionaryに。「lifehack」(ライフハック)はもうカタカナ日本語として定着している気がするけど、今は(?)「life」に限らず「○○hack」の形でいろんな場面で使われているみたい。

なんかいい日本語訳が思い浮かばない。

Gadget hacks ガジェットハック

museum hacks 美術館ハック

Food hacks   フードハック

-pick a side- どっちかに決める、どちらサイドにつくか決める、(ゲーム等で)チーム分けする

知人のSNSで「Pick a side」なるタイトルで二つの画像が。皆の反応は「右」とか「左」とか。つまりはどっちか選べ、って事なんだろうけど、一応、英英辞書引いてみたら「pick sides/choose sides」は出てくるけど「pick a side」の単数系が出てこなかった。。。なんでだろ?

「pick sides/choose sides」の意味は①「to support one person or cause and not the other」(1人の人をサポートする、もしくは一つに決める)、②「to decide which players will be on each team」(チーム分けする)。

つまりは、「a side」も「sides」も意味は一緒かな???解明できないけど、ま、これくらいOK。。。。

I can’t pick sides, you are both my friends. 二人とも友達だからどっちかなんて決めらんないよ。

We need to pick sides before we start playing. 遊ぶ前にチーム分けしなきゃだね。

-Get a grip!- 落ち着けって!落ち着いて!しっかりしろよ!

知人の兄がSNS上で、4分間に20 memes(ミーム:面白ネタ)をアップした(笑)事に対して、一言、

Get a grip, bro! 落ち着けって、兄貴。

「get a grip」はスラングで「take it easy」、「cool their temper」(落ち着いて)の意味。面白い兄弟のやり取り!!

-think the world of- 大切に思う、素晴らしいと思う、素敵に思う

今日、知人がその知人に我が家のチビ坊主たちを紹介する際に使ってくれた言葉。

She has two beautiful boys that I think the world of. 彼女は私にとって大切な素敵な二人の男の子がいるのよ。

「think the world of ~」で「to have a very high orinion of someone or something」(高く評価できる誰か、何かを持っている)っていう意味のidiom(イディオム、言い回し)。初めて聞いたけど、「大好きだ」的な表現の別の言い方みたい。恋人につかうっていうより、『家族』に対して使われるとの事。単に「(能力を)高く評価する」の意味合いもあるみたいだけど、今回は前者かと。

素敵に思ってくれてうれしい限り♪

I think the wirld of my niece, she is a smart and loving girl. 私には愛する姪っ子がいるのよ、彼女は愛らしくて賢いのよ。

The teacher thinks world of him. あの先生は彼を素晴らしいとかっている。

-boss up- もうちょっと頑張れ!やる気出してガンガン行って!

誰がいつどの場面で使ったのか全く覚えてないのにメモだけ残ってる。。。厄介なスラング。

メモに「boss up」とかだけ書いてある。。。

調べてみても多様な意味は載っていなくて「to step your game up, get on the next level」なる意味。これ自体意味が分からない。。。「step up one’s game」もスラングで「上を目指していけ」「更に進めて」っていう感じの意味らしい。

つまりは、励ましの言葉???

どこかの日本のサイトで誰かが「boss up」は「ゲームのレベルをあげる」って書いてあったけど、、、、英語で意味を探した結果はそんな感じの意味は見つからなかった。。。。うぅん、どっちが正しいんだろう。。。

近いうちに聞いてみなきゃぁ。

-My nerves are bad.- 不安に悩まされる。不安感でいっぱいだ。

知人が一言SNSにアップ。その意味が分からずついつい聞いてしまう始末に。。。。

My nerves are bad today.直訳すると「今日はわつぃの神経が悪い。」なんとなく意味は伝わってくる気がするけど、しっくりこない。聞いてみた結果「I suffer from anxiety.」(不安に苦しむ。)っていう意味だそうな。精神的に参っている状態だったのに、意味を聞いてしまった私。。。。情けなや。

-I’m in my feelings.-  私は物思いにふけってる。思い悩んで他の事が手に着かない。

先日の浅田真央ちゃんの引退報告を受けて、アメリカでは珍しく(?)フィギュアスケートファンな知人がこう言った。

I’m in my feelings.

直訳だと「私は自分の気持ちの中にいます。」って。。。なんだぁ???調べたところ、スラングで「a person who is so deep into their troubling situation」(すっごく困難な状況に深く入り込んでいる人の事)、「emotional, thinking about stuff」(感情的な、物思いにふける)って言った感じの意味が出てきた。

彼は浅田真央ちゃんが大好きで応援していたから引退を聞いて「I’m in my feelings.」(僕はとっても物思いにふけってるんだ。)とか(僕はあれこれ思いを巡らせて他の事に手が付かない。)とか言った感じかなぁ。。。

なかなか訳すのは難しいけど、ニュアンスは理解できたぞぉ。

-on the edge- 不安定な、危険にさらされた、際どい

私が住んでる町は超ド田舎。だからと言って平和ではない。残念ながら州のランキングで安全でない町にランキングされてしまうほど。。。そんな町だから犯罪は慣れっこ(?)的な感じだけど、危険地帯は決まっている、というか、決まっていた。地元出身の知人は、夜にその地域にさえ行かなければ大丈夫よぉ、なんて言ってたけど。。。。

彼女の車が夜間駐車中に「break in」(荒らされた)。彼女はその事件に対してこう一言。

This city is on the edge now.  この町はピリピリ危険な状態だわ。

「on the edge」で「危険にさらされて」とか「示すidiom(言い回し)。

ちなみに紛らわしい「on edge」は精神的に「緊張した」「イライラした」「ピリピリした」状態を指す。

-Have a heart.- 同情して。お手柔らかに。大目に見て。許して。やさしくして。

テレビからどことなく聞こえてきたセリフ。

「Have a heart!」テレビを観ていたわけじゃないから推測もできず「心を持て」???なんのこっちゃ。。。

調べてみたら「to show kindness and sympathy, to be compassionate, to be generous and forgiving」(同情心と優しさを見せる事、同情する事、とがめない)といった意味。つまりは「Have a heart.」で「同情して。」「許して。」とか言った感じかな。

Have a heart! Give me some help! 同情してよぉ!助けて!

Please let me go to the party. Have a heart! お願いだからパーティーに行かせて。大目に見てよ!