-bad patch- 不運な時、悪い時期、ついてない時期、倦怠期

テレビから聞こえてきた言葉。「・・・・・I went through a bad patch.」番組の内容を観てなかったから寿司即することもできず早速辞書辞書。

調べてみると「bad patch」(発音:ばっどぱっち)は「a period of poor luck, a difficult or troubled time」(不運な期間、むずかしいまたは不幸な期間)との定義。

ちなみに「sticcky/difficult/rough patch」も同様の意味。

go through a bad patch」で「不運な時を迎える」なるイディオム。

All marriages have their bad patches. 全ての結婚にはそれぞれの倦怠期がある。

He is going through a bad patch at the moment. 彼は今不運な時を迎えている。

-a way off- (時間的に)まだ先、(距離的に)まだ遠い先、まだまだ

知人の弟さんが今日誕生日って話から、そういえばあんたの誕生日は?って話。

My Birthday is on July, it’s a way off. 私の誕生日は7月だからまだまだ先だわ。

a way off」で「a long time in the future」(今後まだ先)もしくは「a long distace away」(距離的にまだ遠い先)の意味。時間的・距離的に「まぁだまだ先だわ」って時、どっちの時も使える。

Christmas is a way off. クリスマスまでまだまだだわ。

It’s quite a way off to Chicago. シカゴまでまだまだ遠いわよぉ。

-back up- (道路が)渋滞する、(トイレや排水溝が)詰まる

今朝は凄い霧(dense fog)で車の運転がとっても怖かった。で、やっぱり事故が。8台の玉突きがあったらしく渋滞が起き、そのニュースを地元ラジオが伝える際に「back up」なる言葉を使ったので調べてみた。

Traffic is backed up.」のように使われて、「There is a traffic jam.」(渋滞が起きている。)と同じ意味との事。「back up」といえば「バックアップする」の意味だけかと思ってたけど、「渋滞する」や「詰まる」の意味もあるらしい。

The traffic is starting to back up on I-74.  I-74で渋滞が始まった。

Traffic backed up for 5 miles after the accident.  事故の後に5マイルにわたって渋滞が起きた。

The sink started to back up messy water. 汚い水でシンクが詰まり始めた。

-~, so to speak- しいて言えば、いわば、喩えて言うなら、~みたいなもんだ、

またまた流しっぱなしのテレビから耳に入ってきた言葉。

brabrabrabrabra , so to speak.

初めの方は何言ってたか聞いてなかったけど、最後の「so to speak」だけ入ってきた。

調べてみたら「so to speak」は「used after sentences to express that there is a metaphor in it. It can be generally interchanged with like-clause.」(会話終わりにきて、会話内に比喩的表現がある事を示す。「like:~のような」の文に置き換えられる。)との事。

つまりは、、、「喩えて言うなら~、」「~みたいなもんだ。」的な。

like:~のような」節と置き換えられるということでだけど、挿入される部分が違う。↓こんな感じ。

It is ABC. So to speak. = it is like ABC.

I love this shirt. I wear it almost veryday. It is a uniform for me, so to speak.

私このシャツ大好きなのよね。ほぼ毎日来てるわ。ユニフォームみたいなもんかな。

He helps me with my taxes. He is my accountant, so to speak.

彼は私の税務処理手伝ってくれるの。まるで私の経理担当だわ。

-perks- 特権、特典、恩恵

知人が子連れで母親の下へ出戻った。で、今朝子供たちの通う学校が電源異常(?)にて休校になり、早速実家戻りの恩恵を受けることに。子供を母親に頼むだけで、仕事を休まなくて済んだのだ。素晴らしい!羨ましい!

それを彼女はこのように言った。

Having a babysitter is one of perks of living with my mom!

ベビーシッター(子守り)が居るって事は、母親と一緒に住むことの特典の一つだわ。

perks」(発音:ぱぅーくす)は「pequisite」(=advantage, benefit, privelige, 特権。特典、恩恵)の略でほぼ常に複数形で使われる。この単語を知る前は「park」(公園:発音ぱーく)と聞き違えて頭がぐちゃぐちゃになったけど。。。知ってみれば、近所でも見かけた、この単語!

ガソリンスタンドのレジ辺りに大きく宣伝してある「pump perk」。この「perk」もあの「perk」だ。

pump」は「ガソリンを入れる」事だから、ガソリンスタンドの特典カードの名前に使われているわけだ。

今後は身近な知らない単語に目を背け無いようにしようっと。。。

A company car is one of the perks that come with the job. 会社の車があるって事は、その仕事の一つの特典だ。

-let go of ~-  ~を放す、~を解放する、

Let me go.」(私を解放して。自由にして。)はよく聞いたことがある言い回しだけど、実は「Let go of me.」といったように「let go of something/someone」なる言い回しもできる事を最近知った。

状況によって「~を放して」、「~を行かせて」、「~を解放して」、「~を自由にして」と和訳ニュアンスは変わるものの結構色んな状況に使えるのかなぁと。

He didn’t let go of my arm when he was little. 小さい頃はあの子は私の腕を放さなかったのに。。。

Don’t let go of the steering wheel! ハンドルを放しちゃダメだ!

He let go of her hand and ran across the street. 彼は彼女の手を放して道路を走り抜けた。

She refused to let go of her bag and kicked the attacker. 彼女はバッグを手放す事を拒否して襲撃者をキックした。

-a roll of the dice- (いいようにも悪いようにも)どっちに転がるか、時の運、サイコロの目できまるようなもの

It’s like a roll of the dice. こりゃ、サイコロの目で決まるみたいなもんだ。

a roll of the dice」で「something that happens due to chance」(偶然によって起こる事)もしくは「something could have either a good result or a bad result」(いい方にも悪い方にも起こりうる事)といった定義が。つまりは、「時の運」的な意味合い。

It’s a roll of dice whether we succeed or fail. 僕らが成功しようが失敗しようが時の運だよ。

Starting new business is always a roll of the dice. 新たにビジネスを始めるのは常にサイコロの目で決まるみたいなもんだ。

-trot out- 披露する、持ち出す、ひけらかす

ちょっと前の記事を読んでいた時にでてきたidiom(言い回し・熟語)。

Donald Trump is going to trot out his daughter to prove he is not sexist.

trot out」は「to bring someone to the attention of others, so they can see or admire it」(他の人に称賛されるようにある人を引き合いに出す事)との意味、つまりは「ひけらかす」的な意味かと。「誰かを引き合いに出してその人を自身の為に利用する」際に使うのかな。

記事は「ドナルドトランプ氏は彼が性差別主義者ではない事を証明するために娘を持ち出すだろう。」って言ってたんだぁ。なるほどね。彼女(Ivanka)は今や奥さんの代わりにFirst ladyしてるもんね。。。

ちなみに「trot out」は、ただ単に「to briong out and display somone」(ある人を見せるために持ち出す)つまり、「披露する」の意味で使われることもある。

They trot out the Constitution to justify their actions. 彼らは活動を正当化する為に憲法を持ち出した。

He is trotting out his trophy again. 彼はまたトロフィーを見せびらかしている。

-tumble- でんぐり返し、転げ落ちる

息子のDayCare(保育園)にお迎えに行った際に、お友達の女の子が「Look, look!」(見てみて!)って言って前転(もどき)をした。

狭い場所だったから先生がすぐさま「No, no, no. Don’t tumble.」って。

あれ?前転って「forward roll」か「somerhault」(発音:さまーほぉる)って言うんじゃなかったっけ???「tumble」(発音:たんぼぉ)って何だ?って心にメモメモしながら帰ってきた。

調べてみると、

tubmleis to fall end over endsomerhaultis to perform a somerhault

tumble」は(縦に)転がり落ちること、「somerhault」は前転をする事。

うぅん、つまりは「somerhault」や「forward roll」は専門的というか、きちんとした「前転」であって、子供がするような前転もどき(?)は「tumble」なのかな。

あの娘がいくら「somerhault」(前転)のつもりで披露しても、先生には単なる「tumble」(転げ落ちる)にしか見えなかったわけだ(笑)

ただ、日本語で「転げ落ちる」っていうと何か大そうな「落ち方」を想像してしまいそうだから「でんぐり返し」が程よい訳になるのかな。

ちなみに家の息子は「cartwheel」(側転)が大好き。

do a forward roll/turn a somersalt  前転をする

do a backward roll        後転をする

do a cartwheel         側転をする

-Take your time.- ゆっくり(時間をかけて)ね。急がなくていいよ。焦らないでいいよ。

家の下の子は遊びたい時にトイレに行くのを躊躇する。すると、、、お腹が痛くなる。私は私で、母親的に結構な確率でウンチのタイミングが分かるので、あぁ~、ウンチが体内に戻っていくぅ~、と心の中で泣く。。。

無理矢理トイレに押し込んだとしても、おしっこだけして済ませようとする。しばらく座ってればウンチ出るのにぃ。。。

あ、こんな事情はさておき、無理矢理トイレに連れていけた時のセリフ。

Take your time. ゆっくり時間かけて(踏ん張って!)

すぐに遊びに戻りたい気持ちを落ち着かせるために「Take your time.」は頻発。

ただ、トイレ以外の時はのんびり屋の息子なので、大概の時は「Hurry up!!」(急いで!)が多いんだけど。