-AMBER alert- (未成年誘拐事件・行方不明事件発生時の)緊急速報システム

最近周囲では比較的平和な日々が続いているけど、引っ越し前の地域では夏頃になると何度か届いていたAMBER alert(発音;あんばーあらーと)。これは未成年者の誘拐や行方不明が起きた際、近隣地域一体に流される警報システム。テレビは勿論ラジオ、携帯電話にも流される。「びーびーびー」といった電子音から注意喚起が始まり、その後に事件の詳細(逃走車のナンバーとか)がアナウンスされる。初めて耳にした際はビックリして動揺動揺だったけど、慣れって怖い。。。「びーびーびー」がなると、あ、また、って位になってしまった。。。けど、この早急な対応によって救われる子供たちはかあんり多いとの事。AMBER Alertがなったらボケーっとしてないで周囲を注意して過ごさなきゃ。

勿論、そんな事件起こらないことが一番だけど。

-y’all- (南部訛りで)みんな、あんた達

南部に引っ越してはや3ヶ月。引っ越す前に北部の知人に、「訛り」すごいから頑張ってねぇ、なんて言われた。挨拶は「Hi Y’all」(発音:はいよぉ)だからね。って。

初めて耳にしたのは初日に行ったスーパー。店員さんが「Hi Y’all!」って。あ、これだ!ってうれしくなったのを覚えてる。

ちなみに、挨拶の時だけじゃなくて、結構「y’all」(発音:よぉ)使ってる。みんなHip Hopperか?って思うくらい、「よぉ」「よぉ」が聞こえてくる。

もう元々の意味の「you all」(みんな)の意味はなくなってるんじゃないか。。。???口癖というか、もう、ただの「音」?的な。とりあえずつけとく的な。。???

 

Y’all, fallow me!

See y’all!

OK, y’all strech first.

Let’s get started y’all.

-take it as a compliment- お世辞として受け取る、誉め言葉としてとる、

今朝子供とみていたDisneyチャンネルの「Happy helpers」(ミニーとデイジーが主役のストーリー)で、なんとまぁ大人びた?発言を耳にしたのでびっくり。

デイジーが褒められてもないのに「Thank you.」といった事に対して、Cuckoo Loca(くっくろか:鳥のキャラクター)が「Wow, you took that as a compliment?!」と。子供も笑ってるから。あ、意味わかってるんだぁと思ったけど、本当のところはどうなんだろう。

さておき、「compliment」(発音:こんぷりめんと)は「誉め言葉、お世辞」と言った意味。「take something as a compliment」で「to be pleased about what someone says about you, even though they may not mean to be nice.」(人が意図して言ってないとしても、自分に対して言われたことに関して嬉しく思う事)といった意味になる。つまり「誉め言葉として受け取る」といった感じ。

 

I said he was a workaholic and he seemed to take it as a compliment. 私が、あなたはワークホリックだって言ったら、彼はそれを誉め言葉として受け止めたみたい。

I didn’t know what they meant but I took it as a compliment. 彼らの本意は知らないけど、私はそれを誉められたとして受け止めるわ。

-You got it.- らじゃぁ!了解!わかった!いいよ、やるよ!

最近になってようやく「I got it.」と「You got it.」の違いが分かるように。。。はは。

意味はどっちも「わかった」だから特に気にせずに聞いていたり使っていたりしたけど、子供の観ている「Paw Patrol」(ぽぉパトロール)という、犬のチームが色んな人を助けるっていうアニメではいつも「You got it.」だなぁ、なんでだぁ?と思って調べてみたら、、、使い分けが必要みたい。

「I got it.」は『相手の言っていることを理解した』際に使う「わかった。」で、つまり「理解した。」という意味。

「You got it.」は『相手に頼まれたことを承諾する』際に使う「わかった。」で、つまり「了解した。」「引き受けた。」という意味。

PawPatrolではリーダーの男の子が犬たちに依頼をいつもしている。で、犬たちは「依頼」を引き受けるから「You got it.」(わかったよ!)を使うんだぁ。あー、すっきり。

 

A: Do you understand? わかった?

B: I got it.      わかった。

 

AA: Can you go there and pick him up?  あそこに行って彼をピックアップしてくれる?

BB: You got it.            わかったよ。

-epic- 【スラング】 最高、すごい、やばい【一般的意味】叙事詩、壮大な、英雄的な

いつからか「epic」(発音:エピック)のスラング的意味である「やばい!最高!」といった意味がなんと、辞書に載るようになっていた。。。もはやスラングスラングではなく、一般に浸透している証拠だなぁ。。すごい。

また、「epic fail」(発音:えっぴっくふぇいる)で「最悪最低、大失敗」、「epic win」で「大成功」といったイディオムも派生している。

 

Wow, that was epic!!    わぁ、ありゃすげえ!

She changd hairdo but that is obiously an epic fail. 彼女髪型変えたけど、ありゃかなりの失敗だよね。

Look at my new car! Epic!! 俺の新しい車!サイコー!!

-nibble- かじる、ちょっと食べる、つまみ食い、甘噛みする

下の子の絵本を読んでいると結構出てくる単語。「nibble」(発音:にぼぉ)。「ちょっとづつ食べる、かじる」とかいったいみだけど、擬音語多用な私にとっては「ぱくぱく、もぐもぐ、かみかみ?」とか勝手に変えてしまいたい感じ。。。

 

Those rabbits nibbled carrots.   あのウサギたちがニンジンをポリポリ食べた。

He nibbled cheese and crackers, then he couldn’t eat dinner.  彼はチーズとクラッカーをつまみ食いしたので夕飯を食べられなかった。

-unhinged- 狂気の、錯乱した、不安定な

トランプが解雇した元側近Omarosa(オマローサ)さんが書いた暴露本が大人気!タイトルは「UNHINGED」(発音:あんひんじど)。

「hinge」は蝶番のことなので、蝶番が外れる、ってことで、意味は「deranged or unbalanced」(気が狂ったもしくは錯乱した)になるとの事。

実際に読んでないけど、側近だった彼女だからこそしりうる面白発言、珍発言、政権内部者によるトランプへの陰口等々満載でかなり面白いらしい。

わざわざ買う気にはならないけど、だれか買ったら貸してもらおうかな。

 

He was unhinged at that tiome. あの時彼は気が狂っていた。

-Don’t you dare ~!- ~しないでよ! ~するなんてとんでもないぞ!

うちの息子君がNickelodeon(発音;にっころでおん)チャンネルでやっている「Double Dare」(発音;だぼぉ であ)という子供向け(?)家族向け(?)番組を観ていた。出演者(一般の人とか)が色んな体当たりゲームをやっていく番組で、子供たちにとってゲーム内容が面白いんだそうな。

そんな中こっそり辞書を引く私。。。

「Dare」=「a challenge」(挑戦)がDouble(ダブル)ってことで、結構そのまま。。。

「Double Dare」=「a challenge that is harder or naughier than a regular dare」(通常の挑戦よりもより難しかったりよりきわどい挑戦)

タイトル通りの番組でした。

ちなみに口語でよく使われているのは、上記の名詞のいみではなく、助動詞Dareのような気がする。「Don’t you dare~.」=「used to tell someone angrily not to do something.」(怒りを込めながら誰かに何かをしないように伝えるときに使われる)うちの息子も弟によく「Don’t you dare~!!」(~すんなよ!)と叫んでることが。。

 

Don’t you dare!!  やめろよぉ!!すんなよぉ!

Don’t you dare turn off TV!!!! (直訳;まさかテレビ消すなんてしないよね)➡テレビ消すなよー!

Don’t you dare go without me! 僕抜きで行くなんてとんでもないぞ!

-Lexile level/ Lexile measure- レクシル指数

先月末から息子たちの学校の読書促進週間?月間?なるものが始まった。ある期間までに一定冊数読んでそれに対するなんかしらのActivity(アクティビティ)、ポスターを作ったり、puppet(パペット、指人形)を作ったり、著者に手紙を書いたり、をしなくてはいけない。。。結構厄介。しかも、本の指定がある。まずはAuther(著者)、そしてLexile level(レクシル指数)。著者に関しては結構な人たちから選べるから問題ないにして、問題は「Lexile level」(レクシル指数)。

「Lexile Level/measure」とは「a popilar method used by schools to measure a student reader’s ability」(学校で使われている生徒の読む力を測る一般的な手法)、「the measure of how difficult a text is or a student’s reading ability level」(生徒の読解力もしくは文章の難易度を示すもの)らしい。「L100」とか「L350」とかいった形であらわされている。

各学年で目標設定されたLexile levelに合わせた本を読まなくてはいけない。。。。

図書館に行って「好きな本選んでこーい!」とは今は言えない状況に。。。

家は毎晩本読んでるし、子供たちも本好きだから、なんか合わないプログラムだなぁ。。。

-hoax- 作り話、デマ、だます事

いつ何時この単語が私にやってきたのか全くもって覚えていないけど、知らない単語メモに書かれて放置されていた。。

「hoax」(発音;ほぉくす)は「somothing intended to deceive」(だます事を目的とした何か)「deliberate trickery intended to gain an advantage」(有利になる事を目的とした意図的な企み、策略、ぺてん)「a humorous or malicious deception」(ユーモアのあるもしくは意地の悪いウソ)という意味。動詞も名詞もある。

わかりやすい説明があったので参考に。

If you put on big fake feet, stomp through your muddy backyard and tell everyone you saw Bigfoot fixing a steak on your grill, you are playing a hoax on your friends.

もし君が自分ちの庭の泥んこに偽の大きな足跡を作って皆にビッグフットがステーキをグリルしてたのを見たなんて言ったら、それは友達を騙してるって事だね。

 

They looked different from usual and I suspected a hoax. 彼らはいつもと違った感じに見えたから僕は騙されてるんではないかと思った。

Is it some hoax??   なんかのデマでしょ?