-sing off- シングバトル、歌唱力大会、歌バトル、歌唱力選手権

-sing
off-
シングバトル、歌唱力大会、歌バトル、歌唱力選手権

辞書には載っていない英語♪大好き♪

歌好きの知人が話している際に拾った言葉。

I
wanna attend ‘sing off’ in the future.
 私将来’歌唱力コンテスト’に出たいんだ。

この「sing
off
」は応用編もあって「○○ off」とすることで「○○を競う大会」と言う意味になる。

eat
off
    食い倒れ大会(?)

dance
off
  ダンスバトル

rap
off
   ラップバトル

nerd
off
オタク大会

-spree- ばか騒ぎ、浮かれ騒ぎ(?)、どんちゃん騒ぎ(?)

-spree-
ばか騒ぎ、浮かれ騒ぎ(?)、どんちゃん騒ぎ(?)

先日アメリカで1年で最も盛り上がる(?)買い物商戦「BlackFriday」があった。

お店は目玉商品をつくり客を呼び込んだり、早朝開店したり。日本のお買い始め(おかいそめ)みたいな感じかな。

そしてその商戦に乗って買い物をしまくる様子は「Shopping
spree
」(爆買い)と呼ばれ多々報道される。

この「spree」はshopping以外にも使われる

drinking
spree
大宴会

shooting
spree
 銃乱射

weekend
spree
 週末のばか騒ぎ

-be in the same ballpark- 同じ土俵にいる、同じ認識内にいる、同じ感覚内にいる

-be
in the same ballpark-
同じ土俵にいる、同じ認識内にいる、同じ感覚内にいる

日本語で何かしっくりくる訳がない気がするけど、、、

ballpark」は「野球場」。ただ、idiom(慣用句)となると「野球場」とは訳さない。

We
are in the same ballpark, right??
 

私達同じ土俵にいるよね??

私達同じ認識内で考えてるよね??

ちなみに「ballpark」には「野球場」以外にも意味が。

スラングでは「概算」「おおよそ」「だいたい」「大雑把に」といった意味が出てくる。

こんな風に使ってるのを耳にした。

a)
I wanna travel all over the world someday.
    世界中を旅行したいな。

b)
Wow it’s great. I bet you can do it.
       そりゃいい!君ならできるよ。

a)
Well…Do you know how much it’ll take.Ballpark.
 うぅん、いくらかかるかな。だいたい?

b)
About $50,000???
              5万ドルくらい?

a)
I guess so.
                 たぶんね。

-I put my foot in it.- 料理上手なの。

-I
put my foot in it.-
 料理上手なの。

put
my(/your) foot in
(it)
」で調べるとまず先に「とちる、へまをする」といった意味があがってくるけど、実は料理に関して話しているときには別の意味が。

「とちる」の」意味しか知らなかった私は知人との話がちんぷんかんぷんな意味になっちゃって大変だった。。。

特にアフリカ系アメリカ人は良く使うとの事。

a)
Wow this turkey is so yummy!
  わぁ、このターキー美味しい!!

b)
Well thank you. I put my foot in it.
 まぁありがとう。私料理上手なのよぉ。

-feel on edge- はらはらする、びびる、そわそわする

-feel
on edge-
はらはらする、びびる、そわそわする

=feel
nervous

知人が上司と初のお食事会をするらしく、時間が近づくにつれて行動が不自然に(笑)

そんな状態を彼女はこう表現していた。

I
feel on edge.
  そわそわしてる。

feel
nervous
」と同じ意味らしいが「イライラ」している時には使わない模様。

はらはらドキドキな時??

-It takes a villege.- 子供を育てるのは親だけではない、村全体が(つまりコミュニティーが)関わっているものだ。子供は家族を超えた共同体で育つ。

-It
takes a villege.-
子供を育てるのは親だけではない、村全体が(つまりコミュニティーが)関わっているものだ。子供は家族を超えた共同体で育つ。

知人が主催しているAfter-school
program
(放課後学校?)にOrigami(折り紙)を教えに行ってきた。

その際に、知人が教えてくれたidiom(言い回し?)

It
takes a villege.

親・家庭に問題を持つ子が多い地域での放課後学校はちょっと荒れている。

ただ、そんな子達を見放すわけにはいかない。

家庭に問題があるなら地域全体でサポートしていこう。子供の教育は家庭だけでなく地域全体で行っていくべきだっていうこと。

知人の幼少時代は本当に地域の大人皆が「親」みたいなもので、悪さをする子がいたら大人がすぐに叱って正して、困っている子がいたら皆で協力して何とかしようとした、そうな。

日本でも今は無き光景。

-Suck it up!- つべこべ言わずにやって、弱音はかずにさっさとして、我慢して対処して

-Suck
it up!-
つべこべ言わずにやって、弱音はかずにさっさとして、我慢して対処して

=deal
with it

知人が風邪を引いて弱ってるとこに娘からはかれた言葉とのこと。
スラングだけど老若男女知っている言葉との事。 

Mom,
Suck it up.I’m hungry.
」(ママ、つべこべ言わずに何とかするんだよ。お腹空いたよぉ。)

体がだるくて唸っている母を前に、子供はそんなこと関係なし、ご飯の用意してよー!って事らしい。

親に休みは無し。。。

-You have bigger fish to fry.- 他にやらなきゃいけないことがある。他にもっと大切な事がある。

-You
have bigger fish to fry.-
他にやらなきゃいけないことがある。他にもっと大切な事がある。

これまた知人から教わった言い回し。

直訳だと「もっと大きい魚を揚げなきゃ」。つまりは「他にもっと大事な事がある」ってことになるらしい。

=There
are more important issue.

大統領選を控えて各候補者達がお互いのあら探しをして批判しているのをみての一言。

There
are bigger fish to fry.

もっと他に大切な事があるよね。

-heads up- 気をつけて、注意して、注意を向けて

-heads
up-
気をつけて、注意して、注意を向けて

知人が話している際に全く違う事に注意を向けていた子が。

そんな時に使われた言葉は、、、

Heads
up!!

watch
out
」(注意する)や「pay
attention
」(注意を向ける)といった意味との事。

heads」(頭)を「up」(上げる)という動作から『意識・注意を向ける』って言う意味に派生したらしい。

Heads
up, I’m telling you my seacret.
聞いて、これから私の秘密を話すわよ!

Heads
up, the big holidays are comming!
 楽しみにしてて、素敵な休日がまってるよ!

-juggle work and family- 仕事と家庭を両立させる

-juggle
work and family-
 仕事と家庭を両立させる

現在主婦の私は仕事と家庭を両立させている人に引け目を感じてしまう。

両立させていた頃に戻りたいなぁ。。。。大変だけど私には主婦(house
wife/home maker)
よりも向いていたなぁ。。。。

「複数の物事をうまくこなす」ような表現には「juggle」(ジャグル:あのジャグリングのジャグル)が使えるんだって。

I’m
juggling work and family since I had a baby.

子供ができてから仕事と家庭の両立をしている。

He
juggles responsibilities.

彼は(複数の)責任を巧みに両立させる。(手際よくこなす)