-That’s my jam.- 私の好きな曲よ。

音楽マガジンを読んでいて出てきたフレーズ。「That’s my jam.」。直訳すると「私のジャムよ。」になって、音楽の話してたのに何で急に「ジャム」?って。。。。

調べてみたらスラングで音楽、曲に関しての好みをいう時に「jam」を使うとの事。

他のシーンで「That’s my jam.」を使うこともあるらしいけど、それは若者用語で「大好き」といった意味になるらしい。けど、私みたいな叔母さんが「大好き」であることを伝えるために「That’s my jam.」なんて言ったら笑われちゃうらしい。。。

 

私その曲好きだな。

They are the jam

That’s my jam.

-y’all- (南部訛りで)みんな、あんた達

南部に引っ越してはや3ヶ月。引っ越す前に北部の知人に、「訛り」すごいから頑張ってねぇ、なんて言われた。挨拶は「Hi Y’all」(発音:はいよぉ)だからね。って。

初めて耳にしたのは初日に行ったスーパー。店員さんが「Hi Y’all!」って。あ、これだ!ってうれしくなったのを覚えてる。

ちなみに、挨拶の時だけじゃなくて、結構「y’all」(発音:よぉ)使ってる。みんなHip Hopperか?って思うくらい、「よぉ」「よぉ」が聞こえてくる。

もう元々の意味の「you all」(みんな)の意味はなくなってるんじゃないか。。。???口癖というか、もう、ただの「音」?的な。とりあえずつけとく的な。。???

 

Y’all, fallow me!

See y’all!

OK, y’all strech first.

Let’s get started y’all.

-take it as a compliment- お世辞として受け取る、誉め言葉としてとる、

今朝子供とみていたDisneyチャンネルの「Happy helpers」(ミニーとデイジーが主役のストーリー)で、なんとまぁ大人びた?発言を耳にしたのでびっくり。

デイジーが褒められてもないのに「Thank you.」といった事に対して、Cuckoo Loca(くっくろか:鳥のキャラクター)が「Wow, you took that as a compliment?!」と。子供も笑ってるから。あ、意味わかってるんだぁと思ったけど、本当のところはどうなんだろう。

さておき、「compliment」(発音:こんぷりめんと)は「誉め言葉、お世辞」と言った意味。「take something as a compliment」で「to be pleased about what someone says about you, even though they may not mean to be nice.」(人が意図して言ってないとしても、自分に対して言われたことに関して嬉しく思う事)といった意味になる。つまり「誉め言葉として受け取る」といった感じ。

 

I said he was a workaholic and he seemed to take it as a compliment. 私が、あなたはワークホリックだって言ったら、彼はそれを誉め言葉として受け止めたみたい。

I didn’t know what they meant but I took it as a compliment. 彼らの本意は知らないけど、私はそれを誉められたとして受け止めるわ。

-You got it.- らじゃぁ!了解!わかった!いいよ、やるよ!

最近になってようやく「I got it.」と「You got it.」の違いが分かるように。。。はは。

意味はどっちも「わかった」だから特に気にせずに聞いていたり使っていたりしたけど、子供の観ている「Paw Patrol」(ぽぉパトロール)という、犬のチームが色んな人を助けるっていうアニメではいつも「You got it.」だなぁ、なんでだぁ?と思って調べてみたら、、、使い分けが必要みたい。

「I got it.」は『相手の言っていることを理解した』際に使う「わかった。」で、つまり「理解した。」という意味。

「You got it.」は『相手に頼まれたことを承諾する』際に使う「わかった。」で、つまり「了解した。」「引き受けた。」という意味。

PawPatrolではリーダーの男の子が犬たちに依頼をいつもしている。で、犬たちは「依頼」を引き受けるから「You got it.」(わかったよ!)を使うんだぁ。あー、すっきり。

 

A: Do you understand? わかった?

B: I got it.      わかった。

 

AA: Can you go there and pick him up?  あそこに行って彼をピックアップしてくれる?

BB: You got it.            わかったよ。

-epic- 【スラング】 最高、すごい、やばい【一般的意味】叙事詩、壮大な、英雄的な

いつからか「epic」(発音:エピック)のスラング的意味である「やばい!最高!」といった意味がなんと、辞書に載るようになっていた。。。もはやスラングスラングではなく、一般に浸透している証拠だなぁ。。すごい。

また、「epic fail」(発音:えっぴっくふぇいる)で「最悪最低、大失敗」、「epic win」で「大成功」といったイディオムも派生している。

 

Wow, that was epic!!    わぁ、ありゃすげえ!

She changd hairdo but that is obiously an epic fail. 彼女髪型変えたけど、ありゃかなりの失敗だよね。

Look at my new car! Epic!! 俺の新しい車!サイコー!!

-Don’t you dare ~!- ~しないでよ! ~するなんてとんでもないぞ!

うちの息子君がNickelodeon(発音;にっころでおん)チャンネルでやっている「Double Dare」(発音;だぼぉ であ)という子供向け(?)家族向け(?)番組を観ていた。出演者(一般の人とか)が色んな体当たりゲームをやっていく番組で、子供たちにとってゲーム内容が面白いんだそうな。

そんな中こっそり辞書を引く私。。。

「Dare」=「a challenge」(挑戦)がDouble(ダブル)ってことで、結構そのまま。。。

「Double Dare」=「a challenge that is harder or naughier than a regular dare」(通常の挑戦よりもより難しかったりよりきわどい挑戦)

タイトル通りの番組でした。

ちなみに口語でよく使われているのは、上記の名詞のいみではなく、助動詞Dareのような気がする。「Don’t you dare~.」=「used to tell someone angrily not to do something.」(怒りを込めながら誰かに何かをしないように伝えるときに使われる)うちの息子も弟によく「Don’t you dare~!!」(~すんなよ!)と叫んでることが。。

 

Don’t you dare!!  やめろよぉ!!すんなよぉ!

Don’t you dare turn off TV!!!! (直訳;まさかテレビ消すなんてしないよね)➡テレビ消すなよー!

Don’t you dare go without me! 僕抜きで行くなんてとんでもないぞ!

-I’m tired of ~. - ~に飽き飽きしてる。~にうんざりだ。

=I’m sick of ~.

寒さ厳しいイリノイ州から暑さ厳しいジョージア州に引っ越してきて早4か月が経とうと。知人たちからもうあの冬を過ごさなくていいのを羨ましがられながらきたけど、その前に、夏が長すぎる。。。。。9月の後半だというのに30度以上の日々。全くもって日中は外に出る気がしない。夏好きの私なはずなのに。。。

そんな話をしている際に出てくる言葉が、

I’m tired of summer.もしくはI’m sick of summer.

「be tired of ~.」もしくは「be sick of ~.」で「~に飽き飽きしている。」「~にうんざりしている。」というイディオム。

 

I’m tired of cold calling. They call me twice a day.   もう勧誘電話にはうんざり。一日2回も電話がくる。

I’m sick of a traffic jam, it happens every morning.   渋滞にうんざり。毎朝だよ。

I’m sick of being asked that I am Chinese. I’m Japanese. 中国人かっていわれるのに飽き飽き。日本人だよ。

-hold it in- 堪える、止める、留める

くしゃみをすると見せかけて堪えた人が笑顔で一言、「I held it in.」。

「hold it in」で「to keep something inside something else」(ある物を他の何かの中にとどめる)といった意味らしいけど辞書には正式に載ってないからいまいちな定義。。。

ただ、「can be used for having to pee, or to hold in cigarette smoke」(煙草を吸うのを留める、おしっこを我慢する、といった際にも使われる)との事。「Hold it!」だけで「(おしっこ)我慢して!」って場面には出くわすけど、間に「it」が入ったとこで大差ないのか??

-He’s a pest.- 厄介者、めんどくさい奴

最近学校で読書週間が始まって子供たちは読書漬けの毎日。いい事だけど、結構大変な課題が多くて。。。

さておき、そんな中息子の本をチラ見して盗んだ言葉。

He’s a pest. 彼はめんどくさい奴だな。

「pest」(発音;ペスト)とは一般的に「害虫」の意味でつかわれることが多いけど、「人」に対して使われるときもある。

英英辞書には「pest」=「an annoying person, espacially a child」(イライラさせる人、特に子供)とされている。「害虫」のいやぁなイメージが人に使われるときはまさにそのイメージ通り「厄介なやつ」の事を指すらしい。

 

He jumped on the bed, pulled my hair, and was generally a pest.  あの男の子はベッドでジャンプしたり、私の髪の毛を引っ張ったり、たいていやな奴だったわ。

Put it back, you little peat! 返せよ、このちびくそ!

-nbd-  『no big deal』(たいしたことない)の略

知人のSNSから教わった略語「nbd」。No Big Deal(たいしたことない)の略語。知人は「nbd」としてきながら憧れの人とのツーショットを投稿。ほんとはBig deal!だけど、あえてしらぁっと、nbdって、、、彼女らしくてかわいい。