-current- 水の流れ、潮流、気流、電流

Curious George(おさるのジョージ)を子供とみている時に知った単語。今更知った自分に汗汗💦

current」(発音:カレント)と言ったら「現在の」っていう形容詞の意味しか知らなかったけど、The man with the yellow hat(黄色い帽子のおじさん)は確かに「current」って川の流れを指して言った。で、調べたら名詞で「a movement of water, air, or electricity in a particular direction」(特定方向の水空気、もしくは電気の動き)なる定義が。へへぇ、全く知らなかった。。。。というか、記憶からなくなっていた?

Fish swim against the current.                                    魚は水の流れに逆らって泳ぐ。

They were swept out to sea by the strong current. 彼らは激しい潮流によって海に流された。

-on the edge- 不安定な、危険にさらされた、際どい

私が住んでる町は超ド田舎。だからと言って平和ではない。残念ながら州のランキングで安全でない町にランキングされてしまうほど。。。そんな町だから犯罪は慣れっこ(?)的な感じだけど、危険地帯は決まっている、というか、決まっていた。地元出身の知人は、夜にその地域にさえ行かなければ大丈夫よぉ、なんて言ってたけど。。。。

彼女の車が夜間駐車中に「break in」(荒らされた)。彼女はその事件に対してこう一言。

This city is on the edge now.  この町はピリピリ危険な状態だわ。

on the edge」で「危険にさらされて」とか「示すidiom(言い回し)。

ちなみに紛らわしい「on edge」は精神的に「緊張した」「イライラした」「ピリピリした」状態を指す。

-sloid reference(s)- 堅実な保証人、しっかりした照会先

家探しで更なる新単語。入居者条件として「solid references」なる言葉が。

solid」といえば「個体」とか「無地の」って意味しか思い浮かばない。「reference(s)」はアメリカで働く際には必ずと言っていいほど求められる「身元保証人」「推薦人」。

この二つが合わさって「無地の保証人」???なんじゃそりゃぁ・・・。「solid reference(s)」で英和辞書で調べても「solid reference material」(個体標準物質)とかに飛んじゃう。。。

ってことで、「solid」の別の意味を調べたら「堅実な、手堅い」「分別ある」といった意味が♪やった!

アメリカでも貸主によっては「solid references」(しっかりした保証人)を求める事もあるんだ。

-hookup-  洗濯機置き場

近々引っ越ししようかぁって話で物件を探していて見つけた新しい単語。

hookup」「hook-up」といった表記で発音は「ふっくあっぷ」。

英和辞書で調べると↓こんな感じで出てきて「????」イマイチ想像しがたい。

〈話〉〔放送局の〕中継(機器)、放送網

  1. 〔ガス器具などの〕接続部◆水道管やガス管と機器との接続部。

  2. 〔ガス器具などの〕接続図

  3. 〈話〉〔不似合いな人やもの同士の〕つながり、関係、結合

  4. 〈米俗〉性行為、セックス

物件を見に行った際に思い切って聞いてみたら何のこと無い「洗濯機置き場」の事だった。なんで英和辞書に載ってないんだろう。。。英英辞書にはきちんと「a connection to water, sewer」(水道・下水道との接続部)なる意味も載ってるのに。

ちなみに「洗濯機置き場」って言っちゃったけど正確には↓このことを言う。赤いホースがお湯、青いのが水が出るホース。白い菅は排水ホースで下水道につながる。

-Have a heart.- 同情して。お手柔らかに。大目に見て。許して。やさしくして。

テレビからどことなく聞こえてきたセリフ。

Have a heart!」テレビを観ていたわけじゃないから推測もできず「心を持て」???なんのこっちゃ。。。

調べてみたら「to show kindness and sympathy, to be compassionate, to be generous and forgiving」(同情心と優しさを見せる事、同情する事、とがめない)といった意味。つまりは「Have a heart.」で「同情して。」「許して。」とか言った感じかな。

Have a heart! Give me some help! 同情してよぉ!助けて!

Please let me go to the party. Have a heart! お願いだからパーティーに行かせて。大目に見てよ!

-break in- (泥棒の)押し入り、(盗み目的での)住居侵入

知人の実家に泥棒が入った。。。ご家族は無事だったものの、みんながテレビを観ている間に別の部屋で起こった出来事らしい。

その際に私の知っている「泥棒単語」?の「burglary」や「robbery」は使われなかった。この二つの単語にも意味の際はあるけどそれはさておき。彼女が表現に使ったのは「break-in」(発音:ぶれいくいん)。

burglary」や「robbery」より日常会話的(あまりしょっちゅう起こる事でもないけど。。)に彼女はこっちんお法を使うらしい。

break」は「壊す」だし「in」は「入る」とか言った意味だから意味の想像はできる単語。

=the act or crime of illegally entering a house, building

「建物や住居に違法で侵入する行為または犯罪」つまりは「押し入り、住居侵入」、私の中でいうとこの「泥棒」。

I had a break-in last night…..   昨晩押し入りに遭った。。。。

-Yolo- 人生一度きり(後悔しないように!楽しんどこ!)。一生に一度しかできない事をする。

Scuba diving(スキューバダイビング)のテレビを観ていた時に出てきたスラング。「Yolo」(発音:よぉろ)。

日本語の「よろ(よろしく)」って言ったのかと思って目を見張ってしまった。。。。けど、それじゃ会話の流れに合わないし、って事で調べてみたら「You only live once.」のabbreviation(略語)で2,000年前後から流行り始めたスラングらしい。今更知った。。。。

英英辞書で見てみると2通りの意味合いがあるとの事。(Dictionary.comより)

used especially to rationalize impulsive or reckless behavior.

主に衝動的もしくは無謀な行いを正当化する為に使われる。

-I bought those expensive shoes I’ve been eying-YOLO!

ずっと目を付けてた超高いこの靴買っちゃった。人生一度しかないからね!(→後悔しないように)

to engage in impulsive or reckless behavior with this sort of rationalization.

正当化(合理化)された衝動的もしくは無謀な行為をする事

-We’ve been YOLOing all night.

人生に一度しかない夜を過ごしている。(→楽しんでいる)

覚えやすい言葉だけど、なんだか自分で使う場面には出くわしそうもないかなぁ。。。

-My nose is clogged.- 鼻が詰まってる。

今日は3月も半ばだというのに雪。。。なんてこった。寒い。だけど私の花粉症(pollen allergy)は緩和しない。昨夜も鼻が詰まって起きる羽目に。この辛い状況を知人に話すと「鼻づまり」の表現を教えてくれた。(ちなみに私は「I felt choked and woke up last night.」って言っちゃった。。。大げさぁ。。。)

My nose is clogged. (発音:くろぐどぅ) 鼻が詰まってる。

clog」(発音:くろぐ)は「排水管が詰まる」って言う意味で使った事はあったけど、まさか「鼻」にも使うとは。。。ちょっとショック。ってそのまま伝えたら「My nose is stuffy.」とか「I have a stuffy nose.」でもいいんだよ。って。ただ、知人は「clog」を使うことが多いらしい。

-bad patch- 不運な時、悪い時期、ついてない時期、倦怠期

テレビから聞こえてきた言葉。「・・・・・I went through a bad patch.」番組の内容を観てなかったから寿司即することもできず早速辞書辞書。

調べてみると「bad patch」(発音:ばっどぱっち)は「a period of poor luck, a difficult or troubled time」(不運な期間、むずかしいまたは不幸な期間)との定義。

ちなみに「sticcky/difficult/rough patch」も同様の意味。

go through a bad patch」で「不運な時を迎える」なるイディオム。

All marriages have their bad patches. 全ての結婚にはそれぞれの倦怠期がある。

He is going through a bad patch at the moment. 彼は今不運な時を迎えている。

-That’s more like it!- こっちのがいい!さっきよりいい感じ!そうこなくっちゃ!

これまた息子が持ち込んできたフレーズ。

何かイマイチな感じがした後、改善がみられて満足した時に使ってる。「That’s more like it.」(発音:ざっもぁらいきっ)しかも、なんか偉そうに聞こえるのは私だけか???上から目線的な。他の人が使った場面に立ち会っていないから息子からの印象しかいえないけど。。。そんな理由で?私は使ってない。

お客さん)Could you change the room??  部屋変えてくれませんか?

ホテルの人)Here’s the one you might like it. こちらのが気に入ってくださるかと。

お客さん)Now that’s more like it. そうだね、こっちの方がいいわ。

息子)Mom, give me more cheese pleeeeease??!! ママ、もっとチーズちょうだいよ~!!

ママ)OK, a little bit.                 わかったわ、ちょっとね。

息子)Yes! That’s more like it!!            やった!そうこなくっちゃ!!