-a way off- (時間的に)まだ先、(距離的に)まだ遠い先、まだまだ

知人の弟さんが今日誕生日って話から、そういえばあんたの誕生日は?って話。

My Birthday is on July, it’s a way off. 私の誕生日は7月だからまだまだ先だわ。

a way off」で「a long time in the future」(今後まだ先)もしくは「a long distace away」(距離的にまだ遠い先)の意味。時間的・距離的に「まぁだまだ先だわ」って時、どっちの時も使える。

Christmas is a way off. クリスマスまでまだまだだわ。

It’s quite a way off to Chicago. シカゴまでまだまだ遠いわよぉ。

-sick weather- 病気にかかりやすい天気、寒暖差があって体調管理が難しくなる気候

今日は3月だというのに朝は0℃からスタート。。。寒い。3月になって水たまりに氷がはるとは思わなかった。

なのになのに、、、明日は20℃近くまで上がるそうな。。。。なんて忙しい天気の変わりよう。。。

こんな会話をした後に私が「Crazy weather…」(おかしな天気。。。)って呟いたら、知人が「It’s called ‘Sick weather’.」って。

確かにこんなに寒暖差があると体の調整がきかなくて風邪ひきやすくなる。面白い表現。

けど、辞書には載ってなかったからただ知人が作っただけなのか、他の人も使うのかは不明だけど。。。。

-Spring forward, fall back- (サマータイムの時計調整の仕方)春は進めて秋は戻す

来週末からDaylight Saving TimeDST:サマータイム)が始まる。それに伴って至る所で耳にする合言葉?的なものが「Spring forward, fall back」(春は進めて秋は戻す)。

spring」には「(バネのように)跳ねる」の意味もある事から「跳ねる→進める」と連想できる。

fall」は「落下する」という意味もあるので、「落下する→戻す」と連想できる。

こうしてサマータイムの時計の調整の仕方を覚えているみたい。

-blended family- 子連れ再婚家族、混合家族

今日は知人と家族の話になった。そこで出てきた言葉が「blended」(発音:ぶれんでぃっど)。

Many American families are blended. 多くのアメリカの家族は「blend」している。(=混ざっている)

直訳するとおかしな響きだけど、「blended」(混ざっている)とは、異母(異父)兄弟らがともに暮らす事を指している。

離婚率が高く、子連れにて再婚(もしくは同棲)するケースが多いらしい。そうすると、親の違う兄弟(異母・異父兄弟)が共に暮らすことになる。日本でもそういった家族構成はあるにはあるけど、言う程多くは無い。しかし、アメリカではそういった家庭が多く、「blended family」(混合家族??)と呼ばれている。

なかには子連れ再婚(同棲)が上手くいかず、祖父母が子供を引き取り育てるケースも稀ではないとか。

色々なものが「多様化」している世の中だけど、私的には家族の形はあまり「多様化」していってほしくないなぁ・・・。

-back up- (道路が)渋滞する、(トイレや排水溝が)詰まる

今朝は凄い霧(dense fog)で車の運転がとっても怖かった。で、やっぱり事故が。8台の玉突きがあったらしく渋滞が起き、そのニュースを地元ラジオが伝える際に「back up」なる言葉を使ったので調べてみた。

Traffic is backed up.」のように使われて、「There is a traffic jam.」(渋滞が起きている。)と同じ意味との事。「back up」といえば「バックアップする」の意味だけかと思ってたけど、「渋滞する」や「詰まる」の意味もあるらしい。

The traffic is starting to back up on I-74.  I-74で渋滞が始まった。

Traffic backed up for 5 miles after the accident.  事故の後に5マイルにわたって渋滞が起きた。

The sink started to back up messy water. 汚い水でシンクが詰まり始めた。

-Third time is a charm.- 三度目の正直

知人のお嬢さんが3度目の転校をして半年経過。ちょっとお転婆気味なので(?)学校生活がうまく進まずの結果。しかししかし、今回の学校では問題なく過ごしている状態が続いてるそうで嬉しそうな母。そんな会話の中出てきた表現が、

Third time is a charm.

直訳すると「三度目の幸運」だけど、まさに日本語での「三度目の正直」と一緒の意味。初めて聞いたけど、馴染みがあるせいか覚えやすい!

ちなみにthe third time’s charmとなったり、third time is the charmとなったり、ちょっとした変化球(?)はあるみたいだけど。

-~, so to speak- しいて言えば、いわば、喩えて言うなら、~みたいなもんだ、

またまた流しっぱなしのテレビから耳に入ってきた言葉。

brabrabrabrabra , so to speak.

初めの方は何言ってたか聞いてなかったけど、最後の「so to speak」だけ入ってきた。

調べてみたら「so to speak」は「used after sentences to express that there is a metaphor in it. It can be generally interchanged with like-clause.」(会話終わりにきて、会話内に比喩的表現がある事を示す。「like:~のような」の文に置き換えられる。)との事。

つまりは、、、「喩えて言うなら~、」「~みたいなもんだ。」的な。

like:~のような」節と置き換えられるということでだけど、挿入される部分が違う。↓こんな感じ。

It is ABC. So to speak. = it is like ABC.

I love this shirt. I wear it almost veryday. It is a uniform for me, so to speak.

私このシャツ大好きなのよね。ほぼ毎日来てるわ。ユニフォームみたいなもんかな。

He helps me with my taxes. He is my accountant, so to speak.

彼は私の税務処理手伝ってくれるの。まるで私の経理担当だわ。

-staircase- (手すりのついた屋内の)階段

知人から「ドーナッツ事件」なる面白い話を聞いた時に出てきた単語。「ドーナッツ事件」は「staircase」(発音:すてぁけいす)で起きたとの事。早速どこで起きたのか謎に包まれてしまったので、こっそりgoogle(笑)。

staircase」とは「a set of stairs inside a building, including the bars and posts that peaople to hold on to as they go up or down.」(人々が昇降する為の手すりや支柱を含む屋内の階段一式)との事。

日本語では屋内であろうが屋外であろうが、上り下りするアレは一色単に「階段」って言ってると思うから、「階段」っていうしかないかなぁ。。ま、英語で言われた際に「屋内の手すり付き階段」をイメージすればOK.

ちなみに「ドーナッツ事件」は、若い男女が一つのドーナッツを巡ってマジ喧嘩になり、最終的に警察がきたってお話。。。。

連行された後、階段はというと、、、、ホットチョコレートが壁にブチまかれ、一口かじってあるドーナッツが床に転がっていたって。。。。

-deport- 強制送還する、(国外)追放する、

悲しい事に「deport」(発音:でぃぽーと)なる言葉をよく耳にする昨今。意味は「強制送還する」。

もともと身近(?)にno papers=undocumented:移民書類のない移民、『irregal immigrant:不法移民』と呼ばない活動から生まれた言葉??)が居た為、「deport」なる言葉は聞いたことはあったけど、Trump大統領になってからというもの、no papersにとっては、「deport」なる言葉が現実味を帯びて襲ってきている。

少なくとも私の周りにいるno papersは、諸所の事情があってアメリカにやってきて、愛する家族の為に真面目に働いている。そんなno papersを「犯罪者」として「deport」するなんて。

移民自体をほぼ受け入れていない日本人の私が言う事じゃないけど、わかってるけど、悲しい。

-guinea pig- モルモット、実験台、毒見役

ヴェトナムから来た人が持ってきたお菓子。見たこともなく味の想像が困難。。。そこで知人がにんまりと。

You go first, you’re my guinea pig. あんた先どうぞ、毒見役ね。

guinea pig」(発音:ぎにーぴっぐ)は言わずと知れた?「モルモット」の事。子供が触れ合い動物園で触れる事が出来るかわいらしい動物だけど、以前は動物実験で使われる最も一般的な動物だった。(今はマウスがメインらしい)

人に対しての比喩で「guinea pig」と使うときは、あの「実験動物」の名残から「実験台」といった意味が。

日本語でも「モルモット」は同じく比喩で「実験台」なる意味があるから一緒だぁ。

I was a guinea pig for ABC company and get paid for testing. 僕はABC社の実験台でお給料もらってたんだ。

I made cookies first time in my life, wanna be my guinea pig?? 人生初のクッキー焼いたの、毒見役になる?