-Good catch!- (ミスを)よく見つけたね!(間違いを)よく指摘してくれた!

息子の授業をちらっと見た際に拾った言葉。

簡単な算数の計算問題で他の子が間違って回答。すかさずほかの子が指摘。先生がそれに対して

Good catch!(ぐっどきゃっち)  (間違いを)よく見つけました!

これはミスを見つけた時の定番フレーズというか、よく使われるフレーズ。

問題を出されて正解を言った時とかには使われない。あくまでも「ミス・間違い」を指摘した際に使われる。

Ken caught a mistake in our calculations, and our teacher said ‘Good catch!’.

ケンは計算問題の時間に間違いを指摘して、先生に「でかした!」と言われた。

-catfish- (インターネット上での)なりすまし、詐欺師

先日知人がinternet scam(発音:すきゃむ、意味:詐欺)に遭いそうになったという話を聞いた。

メールが来て病気の人へのdonation(寄付金)を募っているとの事だったらしいが、調べたら架空の団体からだった。。。日本でいう「振り込め詐欺」みたいなものかな。

で、その際、ついでに比較的新しい単語を教えてもらった。

「catfish」(発音:きゃっとふぃっしゅ)。catfishといえばこの海のない地域では比較的人気なあの「ナマズ」の事。だけど、インターネット用語(SNS用語?)では違った意味が。

英英辞書によると「a person who sets up a false personal profile on a social networking site for fraudulent or deceptive purposes」(SNS上にて詐欺もしくは人を欺く目的で虚偽の個人プロフィールを設定する人の事)となっている。つまりは「なりすまし」の事。

 

I was almost falling love with her on facebook, but she turned out to be a catfish.  僕はもう少しで彼女に恋しそうだった。けど、彼女はfacebook上のなりすましの女だったって事が分かったんだ。。。

-That’s music to my ears.-  いい知らせだ。嬉しい事だ。

遠くに住んでる娘から仕事が決まったとの電話があった知人。その出来事を話す時に使ったフレーズ。

That’s music to my ears!!  それは嬉しい知らせだわ。

music to (my) ears」で「something that is pleasing to hear, such as good news.」(いい知らせのような聞いてうれしくなるような何か。) という意味のイディオム。

My son got a special prize at school. It was music to my ears. 息子が学校で賞をもらったの。とっても嬉しい出来事だわ。

-Take a hike!- 出ていけ! どっか行って!

hiking(ハイキング)の話を知人としていて、「hike」つながりで教えてもらったスラング。同じ「hike」でも全く違う意味になる言い回しがあるんだって!

Take a hike. = Get out of here. Go away. 出ていけ。

これは驚き。知らなかった。彼女は旦那さんとケンカした際に「Get out of here.」よりも「Take a hike.」の方を好んで(?)使うんだそうな。

ちなみに「take a walk」(散歩をする)と一緒で、「take a hike」で「ハイキングをする」の意味も勿論ある。命令形で使われた際は「Go away」の意味だと思って。。。。注意。

You are such a rude, take a hike! あんたすっごい無礼だよ、どっか行って。

I don’t wanna hear your excuse anymore, take a hike. もう言い訳は聞きたくないよ、出て行って。

-kowabunga, Cowabunga- やったね! いいね! イケてるね!

息子の所属するサッカーチームの男の子がシュートを決めたり、上手にディフェンスできたりした時に叫んでる。

気になったので一応意味があるのか調べてみた。。。。

Kowabunga! (or Cowabunga or Kawabanga) 発音: カワバンガ

Urban Dictionaryによると「Positive, Good, in an aspect greater than ‘cool’」(”かっこいい”より上級な言い回し)なる意味だそうだ。サーファーが使い始めたスラングだそうだけど、家の子に聞いたら「Ninja Turtles」で使われてるんだそうな。。。。

なので、子供も使う、みたい。

-shoulda, coulda, woulda, musta- should,could,would,must+haveの口語

-shoulda, coulda, woulda, musta-

=should of, could of, would of, must of

=should have, could have, would have, must have

すっかり秋だったはずなのに、先週末は夏。暑くて暑くて。。。。息子のサッカー観戦に行ったら知人に遭遇。知人が、

I should’ve brought a parasol. 日傘もってくるべきだったわ。

って。確かに確かに!

ここで出てきた「should’ve」。これは「should have」の略だけど、困ったことに(?)発音は「シュドゥ ハヴ」もしくは「シュドゥヴ」ではない。。。「シュダ」もしくは「シュダヴ」となるのだぁ。。。

初めはよくわかんなかったけど、教えてもらってから人が言うのを聞いてると、ふむふむって感じ。

ホントによく使われるので、知っててよかった言葉、というか言い方というか。

口語(発音)を文字化したものが「shoulda」もしくは「should of」なので、小説や新聞等で「shoulda」や「should of」を目にすることはないけど、映画とかの字幕だと目にする。

You shoulda been there at 3:00. あんたは3時にあそこにいるべきだったのに。

I should of called my mom yesterday!!!! 昨日お母さんに電話しなきゃいけなかったのに。

She musta left him alone yesterday. 彼女は昨日彼を一人にしなくてはいけなかったのに。

-shady- 怪しい、疑わしい、いかがわしい、うさん臭い

この子隠し事をしてる、って思った際に使えるセリフ、

You’re shady. あんたなんか怪しい。

shady」(発音:しぇいでぃ)は「影」の「shade」が語源。人や場所に対して「shady」を使えば「suspiciouse, sneaky」(疑わしい、こそこそしている)といった意味になるらしい。

The shady looking mand slipped into my bar. 怪しげな感じの男が私のバーに入ってきた。

My kid is shady thease days, what’s wrong with him? 家の子最近怪しいんだ、何があったんだろ?

-Knock it off.- やめて!黙って! いい加減にして! =Stop it. / Cut it out.

今日知人が「knock it off」(発音:のっきっとぉふ)の意味を「ドアをノックする」の意味だと思っていたとの過去の笑い話を聞いた。

knock」(発音:のっく)だけだともちろんそういった意味だけど、「knock it off.」で一つのスラング。意味は「stop it」や「cut it out」(発音:かってぃたう)と同じ。どれもよく使われている言い回し。

-pops / pop- パパ、お父さん

ワイドショー的なものを見ていたら、ゲストの人が自分の父親の事をずっと「pops」(発音:ぱっぷす)って呼んでた。

初耳だったので調べてみたら元々は「poppa」(発音:ぱっぱ)で、短くして「pop」(ぱっぷ)もしくは「pops」(ぱっぷす)という形になったそうな。

周りに使っている人はいないけど、こういう言い方もあるんだねぇ~。

-photobomb- (ふざけて、わざと、偶然)人の写真に写りこむ事(もしくは入り込んだ人・物)、不本意な被写体が入って台無しになった写真

子供のselfie(セルフィー、自撮り)について話している際に知った写真関連ワード。

photobomb」(発音:ふぉとぼぅむ)とは、

ー動詞で「to hop in a picture before it is taken」(写真が撮られる直前に入り込むこと)、

ー名詞で「an uxpected person or thing that gets in the way of a photograph being taken」(写真の前に入り込む人もしくは物)

ーまたは「a photograph that has been spoiled by the unexpected apprearance of an unintended subject 」(想定外の意外なものによって台無しになった写真)の事をいう。

私にとっては初耳だったけど、ネットで検索したら結構皆さん使ってるのね(笑)

Oh my, that drunk man is a rael photobomb! あらら、あの酔っ払い男、ホントに写真を台無しにしてくれてるわ。

Hey, you photobombed my selfie!!       ちょっとぉ、あんた私の自撮りに写りこんでるー!!