-shoot/floss dance- シュートダンス/フロスダンス

学校が始まってから息子は暇さえあればダンス。私から見ると腰の振り方が志村けんを彷彿とさせるけど。。。子供らの間で流行ってる「Floss」(発音;ふろす)というダンスなんだって。腰を横に振りながら腕を体の前後に横振りしてる。なんともかわいい感じだけど、どうやらその動きをどれだけ早くできるかを競ってるらしい。「僕はまだ遅いんだけど、友達チョー早くできるよ。」らしい。

へぇ、と思ってたけど、検索してみたら全世界的に流行ってるのねぇ。。。知らなかったわ、おばさん。

さらに、「Shoot dance」(シュートダンス)なるものも我が家に持ち込んできた。これは結構見ててかっこいい。

学校ではKidz Bop(キッズボップ)っていう子供たちがヒット曲をカバーしたものをスクリーンで流しながらみんなでダンスするんだって。ヒット曲も流行りダンスもここで学んでくるんだねぇ。

-tally marks- 正の字で数を数えるやり方(画線法)

息子がアメリカ人だなぁ(純日本人だけど)、と思う瞬間が多々ある。ある日、弟とじゃんけん勝負をしていた際に紙に↓こんなのをいっぱい書いていた。

何これ?ってきくと「Tally marks.」(発音;タリーマークス)との事。ぽかぁんとしている私に「これで5個づつ数えれるんだよ。」って追加情報。

ありがとうございます(笑)日本でいう「正」の字書いて5個づつ数えるやつだぁ!!!アメリカにも同じようなのあったんだねー!

日本では「正」の字書くんだよぉ、って教えてみたけど、興味なしの様子でした。。。

-Get in there!!- そこだ、いけ! ほら、がんばれ!

息子のサッカーを応援していると「Get in there!!」なる掛け声を幾度となく耳にした。

ボールを持っている相手に果敢に向かっている際に聞かれるので、「ほら、いけー!」「そこだ!」みたいな感じだぁ、と何となく思っていた。

今朝ふと思い立って辞書で調べてみたらCambridgeに「get in there=something you say when something good happens to someone 」(誰かに何かいい事が起きた際に言うセリフ)なる記述が。しかも、イギリス英語との事。うぅん、納得いかない。私が聞くのは誰かが頑張っている時だし、アメリカ人だし。。。で色々色々調べたけど、パットするのはなかった。。。。唯一、Get in thereと言われたらそれは、「you are advised to get involved in a situation because you definitely have a chance of success」(君は、成功につながるチャンスをつかんでいる状況にいるから絡んでいけよ、って助言されたんだよ。)ってのが見つかって、これ、近いなぁと。

きっと、状況からしても「そこだ、いけー!!!」的な応援の掛け声でいいはず!

 

Get in there, son! Stay with it! そこだ!息子よ!諦めるな!

Get in there, you can do it! ほら、がんばれ!お前ならできる!

-act up- (人が)いたずらする、行儀悪くする、騒ぐ

子供から教わる英語って本当に多い。家の子は日本語と英語を織り交ぜて話してくるので油断ができない。昨日は、「MadisonAct upTime outだったんだよぉ」って。Time out(タイムアウト;何かの罰として遊んではいけない時間)はもう長年聞いてるからわかるけど、「act up」ってなぁんだ。。。???

act up」を調べてみると3つの用法・意味があるみたい。

一つ目は『人』に対して使われる際、「to behave poorly or inappropriately」(悪いふるまい、不適切なふるまいをする事」という意味でつまりは「行儀悪い」ってことだ。

二つ目は『物』に対して使われる際、「to malfunction or operate incorrectly」(正常に動かないこと)。

最後は『病状』に関して使われる際、「to become problematic or troublesome, usually a period of remission」(通常、病状軽快期において厄介な状態になる事)。

「人・もの・病状」それぞれに対して使われるけど、共通して言えるのは「ダメだ」って事かな。。。はは。

UP」がついてるからなんか上々な気がしたけど真逆だった。

The teacher shouted ‘Time out!’ ‘cause he acted up in class. あの子が悪さしたから先生が「タイムアップ!」って叫んだ。

What?! My car is acting up again. まじ?また車が動かん。

Spring has come, it means my allergies are acting up again. 春が来た、ってことはまたアレルギーが厄介になるってことだ。

-tinkle-  おしっこ

またも息子のチャプターブックから面白い言葉! 

「Tinkle」(発音;てぃんこぉ)。これは「ちかちか」「ちりんちりん」といった擬音語でもあるんだけど、、、、子供に言わせると「It’s Pee!」とのことで、「おしっこ」の意味が先に来るそうです。。。 

チャプターブックでは、友達みんなが青い椅子なのに、主人公だけが黄色い「tinkle sheet」に座るのが恥ずかしい、という場面で登場。「おしっこ=黄色=Tinkle sheet」。子供ならではの発想ですなぁ。。。 

ちなみに、今ではもうしないけど、うちの子はスクールバスに乗り始めた3歳の時にバスの中で「Tinkle sheet」をつくった。。。日本語ではなんだ?「おしっこ椅子」??? 

‐tattletale- 告げ口屋さん、(うわさや秘密をばらす)おしゃべり

なんとなんとすごーーーいい長い期間が開いてしまった。。。。

ビザ更新やら引越しやらで大忙しの日々が終わってようやく帰ってこれたぁ!!よかった♪

さてさて、家の長男もとうとう2nd grader(アメリカで2年生)。すっかりいろんな本も読めるようになってもう親を越したのは確か。。。そんな息子のchapter book(チャプターブック;数章に分けられ、文章だけでなく挿絵もある小学校中学年向きの本)を借りて読んでいたら面白い言葉が。 

「tattletale」(発音;たっとるている)。これは「告げ口する人」という意味のスラング。同じ意味で「snitch」は映画のタイトルにもあったので耳にしたことはある人もいるかと思うけど、子供に言わせると、僕の周りでは「tattletale」を使ってる、との事。 

 

My little brother is such a tattletale, he always snitch on me. 僕の弟はいつも僕の事チクる告げ口やさんだ。 

-get detention- (学校の)居残り

昨日息子のクラスの子が悪い子(?)だったらしく、学校終了後に居残りさせられたそうな。それを息子が、こう伝えてくれた。

One of my classmate got detention today. 今日クラスの子が居残りさせられたよ。

detention」(発音:でぃてんしょん)は「拘束」って意味で、メキシコ移民の知人が不法就業で拘束された時に聞いたから知ってた。けど、学校の「居残り」にも使われるとは知らなかった。というか、小学校でそんな事がされるんだ、っていう驚きの方が大きいけど。。。あ、けど、のび太もさせられてたか。。。

Mrs.Carlton kept him in detention after school. カールトン先生が彼を居残りさせた。

-Heads or tails- コイントス、(コインの)表か裏か、

息子のサッカーを通して知った言葉。「Heads or tails」(発音:へっず おぁ ているず)。サッカーでどっちのチームがキックオフするかを決める際に審判が使ってた。審判がコイントスして、チームの代表者が「head」(表:人の顔が描いてある方)か「tail」(裏:顔以外の模様)を選ぶ。あてた方が先行。

-caroling- クリスマスソングを歌うこと

12月に入ってすっかりクリスマスクリスマス。息子の学校では音楽の時間にクリスマスソングの練習。そして来週は学年全体でnursing home(老人ホーム)へ‘caroling’(発音:きゃろりんぐ)に行くんだそうな。

「キャロル」といえばあの人のあの歌が「クゥリィスーマスキャロルが・・・・♪」頭をめぐるけど、正式?にはどういう意味なんだ?

caroling」=「singing joyful religious songs」(宗教的な祝歌を歌う事)だそうな。ま、息子の場合は公立学校で行ってる事だから「宗教的」な意味合いは無いけど。一般的に「クリスマスソングを歌う事」=「caroling」となっているみたい。

They went caroling last week. 彼らは先週クリスマスソングを歌いに行った。

-Wake up, buttercup!- 起きなさいかわいこちゃん、かわいこちゃん目を覚ましなさい、

今日眠そうにしている知人に知人が「Wake up, buttercup!」って。

buttercup」(発音:バターカップ)はお花の名前(キンポウゲ)だけど、スラングで「childhood, youth, sweet or dear to someone」(子供、幼い子、誰かにとってかわいらしい愛らしい)という意味もある。

これと、rhyme(ライム:韻を踏む)で「Wake up, buttercup」や「What’s up, buttercup」(かわいこちゃん元気?)と使われたりする。

rhymeが好きなアメリカ人(?)はよく使う????